海外映画(洋画)の動画情報をまとめたメディア|人気映画や最新映画を今すぐネットで無料視聴する方法紹介

ウィノナ・ライダー

大人気作品である映画「若草物語」のジョーとして数々のファンを魅了してきたウィノナ・ライダー。
そのグラマーな素敵なボディと、ちょっとヒッピーなところが多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はウィノナ・ライダーの出演作品のランキングと共にまずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

 

ウィノナ・ライダーのプロフィール

本名 Winona Laura Horowitz
生年月日 1971年10月29日(48歳)
出身地 アメリカ合衆国 ミネソタ州ウィノナ
経歴
身長 161cm
SNS ツイッター
インスタグラム

1971年10月にアメリカミネソタ州ウィノナで誕生されたウィノナ・ライダーですが、1986年「ルーカスの初恋メモリー」で映画のデビューをしました。

助演女優賞、主演女優賞を獲得したりと様々な作品で活躍をされています。

このように女優として引っ張りだこになっているウィノナ・ライダーですが、高校生だった頃には、芸能活動をしていたり、ボーイッシュな容姿などが理由でいじめを受けていました。

ここからはそんなウィノナ・ライダーのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

 

ウィノナ・ライダーの出演作品

数々の名作に出演しているウィノナ・ライダーですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 若草物語

公開年 1995年7月1日
上映時間 115分
配給 コロンビア映画
監督 ジリアン・アームストロング
メインキャスト トリニ・アルバラード(メグ )
サマンサ・マシス (16歳)(エイミー)
キルスティン・ダンスト(12歳)(エイミー)
クレア・デインズ(ベス)
クリスチャン・ベイル(ローリー)

1994年冬に公開された映画「若草物語」にジョー役として出演されており、アメリカマサチューセッツ州に住んでいるマーチ家の活発な性格だった次女を演じました。
19世紀の半ばにマーチ家の父がアメリカの南北戦争に出征したため、4姉妹が力を合わせてというお話です。現在でもたくさんの世界の方々に感動を与えています。
この若草物語は第67回アカデミー賞で、主演女優賞、作曲賞、衣装デザイン賞にノミネートされた映画作品です。

若草物語のあらすじ

19世紀後半の南北戦争の中で、慎ましく生き生きと生きる四姉妹の姿を描いています。主役の男勝りで行動的で正義感が強いジョーは、隣人のローリーとの初恋の苦悩や妹の病気、家庭の経済状況の苦難からニューヨークへと家庭教師の仕事に赴きます。そこで、年上のベア教授と出会い、文筆業の楽しさや互いを思い合う真実の愛へと目覚めていきます。四姉妹の長女はお金と権威を大切にし、三女は内気で音楽を愛し、四女は社交的というキャラクターで、それぞれが大人になって違いを認め合い、協力して生活をしています。

若草物語の感想

次女のジョー役はウィノナ・ライダー、末っ子は幼いキルスティン・ダンストの、四度めとなる映画化だ。昔はジョーが髪をばっさり切ってきたシーンで思いきり泣いた記憶があるのに、この映画では意外と淡泊に描いていた。ウィノナの初々しい演技が最高である。

幸せとは簡単なものだというのを教えられました。居心地のいい場所で無理をせず、自由にやりたいことをし、貫くことによってそれが出会いに繋がったりするのです。そして夢を持つことが大切だと思います。ジョーは女性ですが、中性的な描かれ方で清々しかったです。ベスが発熱して回復した後、家族がピアノをプレゼントするシーンに感動しました。

四人姉妹の話と言えば若草物語でしょう。駆け足気味にストーリーが進んでいきます。ひとつひとつのエピソードが秀逸で、ホロリと涙が出るような上質な一家の人情劇。後半は姉妹がバラバラになり、やや退屈ですが、それぞれの成長が見られる過程は心地好いです。

2位 シザーハンズ

公開年 1991年7月13日
上映時間 105分
配給 20世紀フォックス
監督 ティム・バートン
メインキャスト ジョニー・デップ(エドワード・シザーハンズ)
ダイアン・ウィースト(ペグ)
アンソニー・マイケル・ホール(ジム)
キャシー・ベイカー(ジョイス)
ヴィンセント・プライス(発明家)

1990年冬に公開された映画「シザーハンズ 」にキム•キムおばあちゃん役として出演されており、とても繊維で心の優しい人造人間エドワードと恋に落ちてしまう役を演じました。

山の上にたった1人で暮らしていた発明家は、人造人間を生み出しました。エドワードと名付けて、青年の姿をしていました。発明家が人間の手を作ろうとするが、急な発作で他界してしまいました。そして後に知り合う、娘さんと恋をするという物語です。

シザーハンズは、心のとてもやさしい人造人間と少女の交流を描いたもので、ファンタジーな映画作品です。

シザーハンズのあらすじ

町の外れの山に、老発明家が暮らす屋敷がひっそりと建っていた。クッキー製造マシンなど数々の発明品が生み出していた彼は、やがて生命の創造に挑戦し始める。そしてついに人造人間を生み出すことに成功した。ハート形の大きいクッキーは心臓に。そして両手は不完全なため、一時的にハサミを使うことにした。エドワードと名付けたこの人造人間に、愛情をもって接していく。そして、彼はついに人間の手と同じ形の機械を作り出す。嬉々としてエドワードに披露した直後、急な発作を起こし、この世を去る。こうしてエドワードは、ハサミの両手のままで、ひとり屋敷にとり残されてしまった。

シザーハンズの感想

すごくいい。傑作だと思う。指がハサミの人造人間という設定はシュールで、てっきりスリラーものだと思っていたけれど、じつは切ないロマンスで味付けされたファンタジーだった。細部の豊かさと笑いのセンスが素晴らしい。映画を満喫させてくれた本作に感謝したい。
帰りの電車内で一人、胸を震わせていたのを今でも覚えています。とても思い出のある作品です。ピノキオがモチーフになっているので、幅広い良さがあり、子どもから大人になっても、また違う視点でいろいろと感じられるでしょう。ただ、切ない物語だから何度も鑑賞するのはちょっと辛いかもしれません。
今まで敬遠していたが、ジョニー・デップのプロフィールではじめてホラーではないことを知った。スレンダーなデップあってのエドワードだと思う。金髪のウィノナ・ライダーも輝くような美しさだった。カラフルなマッチ箱のような家が立ち並ぶ風景など、現代ふうなのに、不思議さを感じさせる。

3位 ドラキュラ

公開年 1992年12月19日
上映時間 128分
配給 コロンビア映画
COLTRI
監督 フランシス・フォード・コッポラ
メインキャスト ゲイリー・オールドマン(ドラキュラ伯爵)
アンソニー・ホプキンス(エイブラハム・ヴァン・ヘルシング教授司祭(二役))
キアヌ・リーブス(ジョナサン・ハーカー)
リチャード・E・グラント(Dr.ジャック・セワード)
ケイリー・エルウィス(アーサー・ホルムウッド卿)

1992年秋に公開された映画「ドラキュラ」にミナ・マーレイ エリザベータ(2役)でドラクルが最も愛した妃を演じたのと、亡き妻と瓜二つのようなミナという女性の役をそれぞれ演じました。

ドラキュラ伯爵の脅威がちょっと凄いので、ドラキュラが出る映画がお好きのかたにおすすめです。
1993年に第65回のアカデミー賞で、衣装デザイン賞、メイクアップ賞などを受賞する素晴らしい映画作品になりました。

ドラキュラのあらすじ

15世紀の中頃、ワラキア公国の王であるヴラド・ドラキュラ公(ゲイリー・オールドマン)は、トルコ軍との戦いにおいて奇跡的な勝利を収めるが、彼の最愛の妻である王妃エリザベータ(ウィノナ・ライダー)は、王が戦死したという誤報を聞き、城砦から身を投げた。怒り狂ったヴラド王は、神に永久の復讐を誓った。1897年、イギリス人の若い弁護士ジョナサン・ハーカー(キアヌ・リーヴス)は、トランシルヴァニア地方にある城を訪れる。元々依頼を受けていた前任の彼の同僚レンフィールド(トム・ウェイツ)は、この城で発狂してしまったという。城に向かった彼を待っていたのは、ドラキュラ伯爵(ゲイリー・オールドマン)という老人だった。ハーカーがドラキュラ伯爵の正体を怪しんだ時には既に遅く、彼は城に監禁されてしまう。ドラキュラ伯爵の3人の花嫁たちに血を吸われるが、必死に脱出し、ある修道院に防護される。

ドラキュラの感想

イタリアンテイストではなかったです。ゲイリーやアンソニーは名俳優だし、ウィノナ・ライダーは大変美しく、キャストは悪くはないのですが、映画としての雰囲気や役者たちの演技、ストーリー展開の面白さで比べてみるとクリストファー・リーの『吸血鬼ドラキュラ』を超えられません。コッポラのドラキュラは….。原作に意外と忠実だし、特撮技術が極めて高い。それに加えて、デジタルを駆使したド派手なVFX、豪華絢爛な衣装やセットで押していたのは良かったと思います。特に冒頭のトルコ軍との戦いが見どころです。感銘の映像の連続で飽きません。
5.1サラウンドを持っている方は大音響だけでなく静かだけど怖い満喫方もどうぞ試してみて下さい。もう一度見たくなる映画です。やはりコッポラはいつでも全力です。5.1チャンネルサラウンドで鑑賞すると、背後でなんとなくザワザワと感じるのが怖く、良かったです。

大いに眠かったです。背景が重厚すぎたのかなあ。私はあまり好きになれなかった。現世を捨ててまで一緒にいたいと思わせるほど、伯爵は素敵に思えなかった。でも、音楽は良かったです。がんばって最後まで見て感動するかなあと見込みしていたのですが、「あれ?」て感じで終わってしまいました。すべてにおいて大げさな感じが、映画と言うより舞台の演技みたいでした。豪華な俳優陣も、あまり印象に残らなかったです。

4位 バトルフロント

公開年 2014年8月9日
上映時間 100分
配給 オープン・ロード・フィルムズ
ショウゲート
監督 ゲイリー・フレダー
メインキャスト ジェイソン・ステイサム(フィル・ブローカー)
ジェームズ・フランコ(モーガン・“ゲイター”・ボーダイン)
ケイト・ボスワース(キャシー・ボーダイン・クルム)
ラシェル・ルフェーブル(スーザン・ハッチ)
フランク・グリロ(サイラス・ハンクス)

2013年秋に公開された映画「バトルフロント」にシェリル・マリー・モット役として出演されており、ゲイターの恋人役として演じました。

子供同士の小さなケンカから始まって、保護者の小さい問題が大きな騒動になってしまうというものです。

この作品でジェイソン・ステイサムと共演していますが、ロン毛姿を見れる珍しい映画作品です。髪の毛が短い方のロン毛姿は、新鮮に感じるでしょう。

バトルフロントのあらすじ

偉大な成果を上げる宿命を持つ星座に生まれながら、現実には日々ひたすら働き続けるジュピター(ミラ・クニス)。ある日、何者かに襲われかけた彼女は、突如現れた強健な戦士(チャニング・テイタム)に救われる。助けられた彼女は、自身が宇宙を支配する王朝の王族だということを知らされる。彼女を救った戦士はケインと名乗り、遠い星の遺伝子組み換えによって生まれ、身分は低いが戦うことに特化した究極の戦士だと言う。王朝では三人の継承者が主権をめぐり争っていたが、亡くなった一族の母親と同じ遺伝子配列を持つジュピターが、その生まれ変わりとして引き継いでいた地球を狙っていた。10万年前から支配してきた人類をも滅ぼそうとしているのだ。

バトルフロントの感想

“これぞジェイソンの映画!といった、荒唐無稽なアクションものです。ですが、どこかリアルな雰囲気をかもし出していた感じがしました。ケイト・ボスワースやウィノナ・ライダーが、頭の悪いアメリカ女という役ををうまく演じたことも影響していると思う。
子役の女の子もすごく可愛くて、「この子がひどい目にあわせられるのか・・・」と思うと、つい力が入ってしまいましたね。すごくハラハラして、とっても楽しめました!”
ジェイソン・ステイサムが大切な家族(娘とネコ)を守るために大暴れする映画です!転居先の地に住んでいる田舎者をシメて終了〜かと思いきや、昔の因縁が浮上してくる・・・ステイサムのその体格と動きのキレキレ具合は、彼が桁外れに強いことを印象づけていて、戦いをほぼ一方的に制圧したとしても、大いに納得できます。ストーリーもそれなりに面白いですよ。ケート・ボスワーズのホワイト・トラッシュ役がハマっていてすてきでした!
ストーリー自体はそこまで良い感じではなかったです。家族という”弱点”と、生活感のあるジェイソン・ステイサムは、あんまり見慣れないかも?暇つぶしにはなると思いますけど、まぁ間違いなく二回目は観ないかなぁ・・・予告編ではおもしろそうだったのにね。

5位 スター・トレック

公開年 2009年5月29日
上映時間 126分
配給 パラマウント映画
監督 J・J・エイブラムス
メインキャスト クリス・パイン(ジェームズ・T・カーク)
ザカリー・クイント(スポック)
カール・アーバン(レナード・マッコイ)
ゾーイ・サルダナ(ニヨータ・ウフーラ)
サイモン・ペッグ(モンゴメリー・スコット)

2009年春に公開された映画「スター・トレック」にアマンダ・グレイソン役として出演されており、スポックの母である地球人の女性を演じました。。

この映画作品は1966年にテレビで放映されたときから約40年以上という長い間世界で熱狂的なファンを増やしたものです。映画は既に6作品を超えています。

この映画作品は前評判もいいものでした。2011年に夏の公開を予定にした続編の計画がされるなどの映画作品でした。まだ見ていない方は、この機会ににいかがでしょうか。おすすめです。

スター・トレックのあらすじ

クリス・パイン演じる主人公のジェームズ・T・カークは、冒険心に溢れる青年。彼は、宇宙船の艦長だった父を持つ。その頃の地球は、人類が宇宙へ進出し始めたばかりであった。カークはひょんなことから、造られたばかりの最新式の宇宙船、エンタープライズ号の乗組員となる。そして、彼にとって初めての宇宙へと飛び出していくのであった。そこで彼は、スポック、ウフーラと出会い、ともに任務に挑む。その任務とは、人類の敵である悪を止めること。向こう見ずで生意気なカークと、常に冷静沈着、論理的思考をもつスポックは度々衝突するが、次々と訪れる未知の危機を協力して乗り越えていく。

スター・トレックの感想

SF物で言えば「スターウォーズ」と2台巨頭だと思っています。戦闘・人間ドラマ・愛と人生が描かれた素晴らしい映画。なんだかんだ言っていますが、難しい映画は苦手なのでわかりやすく迫力があり軽く楽しめる映画です。私はカークとスポックのコンビの絡みが一番好きです。
子供の頃ハマって、テレビドラマのシリーズも映画も観ました。キャラクターが立っていて、特にミスタースポックが好きでした。宇宙ものは夢があって、想像力を掻き立てられるので、ぜひまた新しいキャストで、再ドラマ化してほしいと思います。
リブート作品の第一作という事で、説明に3分の1ほどストーリーを食われてしまっているのは仕方がないとして、カークの精神的な成長が始めと終わりで全く見えないんです。この後のシリーズ作品でもそうですが、あくまでもゴーイングマイウェイ。なので見ているこちらも彼の成長に期待するのはあきらめました。そうしたら楽しめましたよ。新シリーズはとにかくオリジナル版と真逆のハイスピード感を楽しむシリーズなんですね。

 

まとめ

以上がウィノナ・ライダーの人気作品ランキングでした!

いかがでしたでしょうか?

ランキング1位若草物語のイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろんな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?