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リチャード・ギア

大人気作品である映画「HACHI 約束の犬」のパーカー・ウィルソンとして数々のファンを魅了してきたリチャード・ギア。

69歳でパパになったり、仏教信者・人道主義者な性格が多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はリチャード・ギアの出演作品のランキングと共に、まずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

 

リチャード・ギアのプロフィール

 

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本名 Richard Tiffany Gere
生年月日 1949年8月31日(71歳)
出身地 ペンシルベニア州フィラデルフィア(アメリカ合衆国)
経歴 マサチューセッツ大学中退
身長 178cm
SNS

1949年の8月にアメリカ合衆国・ペンシルベニア州フィラデルフィアで誕生したリチャード・ギアですが、1975年の「ニューヨーク麻薬捜査線」でビリー役として見事デビューを果たし、2002年にはミュージカル映画「シカゴ」でゴールデングローブ賞主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を受賞しました。2009年の夏に公開された映画「HACHI 約束の犬」では、犬の演技に感服したそうで「人間の俳優には絶対出来ない、ピュアな演技」と語っていたそうです。

このように俳優として引っ張りだこになっているリチャード・ギアですが、マサチューセッツ大学で哲学を学んでおり、中退しているものの俳優業だけでなく学業の方にも力を注いでいました。

また、エイズ撲滅活動にも取り組んでいます。

ここからはそんなリチャード・ギアのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

 

リチャード・ギアの出演作品

数々の名作に出演しているリチャード・ギアですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 HACHI 約束の犬

 

公開年 2009年8月8日
上映時間 93分
配給 松竹
監督 ラッセ・ハルストレム
メインキャスト ジョアン・アレン (ケイト・ウィルソン)
ケイリー=ヒロユキ・タガワ (ケン)
サラ・ローマー (アンディ)
ジェイソン・アレクサンダー (カール)
エリック・アヴァリ (ジェス・シャビール)

2009年の夏に公開された映画「HACHI 約束の犬」に主演のパーカー・ウィルソンとして出演されており、ふとしたことから仔犬のハチを家に引き取り、愛情たっぷりに育てる役を演じられました。

初めて本作のシナリオを読んだとき、赤ん坊のように号泣したというリチャード・ギアは、「その夜、友人とのディナーの席でもシナリオのことが頭から離れなくて、友人に物語を説明しながらまた泣いてしまったんです」と語っていたそうです。

人生でほんとに大切なことを教えてくれる素晴らしい作品でたくさんの支持を得ました。

HACHI 約束の犬のあらすじ

寒い冬の夜、大学教授のパーカー・ウィルソン(リチャード・ギア)は、アメリカ東海岸の郊外ベッドリッジ駅に降り立った。彼はそこで、迷子になっていた秋田犬の子犬を見かけて保護する。子犬は日本から送られてきたもののようだが、受取人が一向に現れない。そこでパーカーは、妻ケイト(ジョーン・アレン)の反対を押し切り、子犬をペットとして迎えることにする。パーカーは、首輪につけられていたタグに「八」と書かれていたことから、子犬を“ハチ”と名づける。ハチは愛情たっぷりに育てられ、すくすく成長していく。ハチはいつのまにか、夕方5時になるとベッドリッジ駅へ行き、電車を降りてくるパーカーを出迎えるようになった。

HACHI 約束の犬の感想

最初から終わりまで常にハチがキュート!ハチと教授の関係性も、最高な家族愛も描かれていて心が温まった。ハチがお外で寂しそうにしてるところは悲しかったけど、そんな姿のハチも愛おしいすぎる…あんなに見向きもしなかったハチなのに、教授と一緒に居たくてボールで遊んでもらおうとするシーンは心に染みる。駅員さんがハチに「もう待たなくて良いんだよ。」って声をかけたところと、教授の娘さんがハチを見送って自由にしてあげるところが感動的。9年も教授の帰りを待ち続けたハチ。教授のことを誰よりも大好きなハチ。こんなにすごいわんちゃんだからこそみんなに愛されていて、また今後も愛され続けると思う。

子供の頃、日本版で顔腫れるくらい号泣した作品。リメイク〜?ハリウッドで外人がやっても・・・と舐めてましたが、アダルトになった実際も昔と変わらず号泣してしまいました。こんなの理不尽。話は分かってるけど、なんとなく理不尽。帰ってこない人をただひたすらに待ち続けるハチ。純粋度が高く真っ直ぐな愛。雪の日、最終電車が停まるケース…ハチに理不尽に演技させてる感じもなかったし、ドーベルマンやラブラドールとかじゃなく、きちんと秋田犬だったし、奥さんが共に電車を待つシーンは現実的で悲しくて愛おしかった。ザキトワ必ずこの映画観てる。

リチャードギアさんはとても素晴らしいし、ハチも可愛すぎるし、ストーリーが分かっていても泣いちゃう。どのシーンを見ても泣いちゃう。前売り特典だった小さなハチのマスコットキーホルダーは未だに大事にしてる。DVDももう買いました。初めて見た時は犬を飼ってなかったけど、犬を飼ってから改めて見るともう号泣。飼い主としては「え、それだめじゃない?」と思うところも少々あるけどフィクションだし、駅の人達も優しくかったのでそこは気にしません。【君がそいつを見つけたのか そいつが君を見つけたのか】。

2位 Shall We Dance?

 

公開年 2004年10月15日
上映時間 106分
配給 ギャガ
監督 ピーター・チェルソム
メインキャスト ジェニファー・ロペス (ポリーナ)
スーザン・サランドン (ビヴァリー・クラーク)
リサ・アン・ウォルター (ボビー)
スタンリー・トゥッチ (リンク・ピーターソン)
アニタ・ジレット (ミス・ミッツィー)

2004年の秋に公開された映画「Shall We Dance?」に主演のジョン・クラークとして出演されており、ダンスの楽しさに目覚めて大会出場を目指す役を演じられました。

リチャード・ギアは、本作品に出演するにあたり3ヶ月のダンスレッスンを経験しました。その苦労話から、奥様が密かにダンス教室に通っていたという秘話など、温かいエピソードが飛び出しました。

可愛らしくダンディなリチャードギアと影があるけど美し過ぎるジェニファーロペスの二人が良い味出していて、日本の作品とは違う良さがあると絶賛されました。

Shall We Dance?のあらすじ

シカゴに住む遺言書作成専門の弁護士、ジョン・クラーク(リチャード・ギア)。デパート店員の妻ビヴァリー(スーザン・サランドン)と2人の子供に囲まれ、幸せいっぱいに見える彼だったが、どこかむなしい気持ちを抱えていた。ある日彼が通勤電車から外を見ていると、ある建物の窓辺に美しい女性が佇んでいる姿に目を奪われる。彼女がいたのは、社交ダンス教室だった。衝動的に電車を降りたジョンは、ダンス教室へと向かう。そこでジョンを迎えてくれたのは、まさに窓辺にいた美女ポリーナ(ジェニファー・ロペス)だった。

Shall We Dance?の感想

周防正行監督の「Shallweダンス?」のアメリカ版のリメイク作品リチャード・ギア主演で、かなり忠実に再現されていたが、映画作品としては普通って感じで日本版の方が面白いと感じた。日本版を観た同級生はダンスを習いに行き、なんとそこで知り合ったパートナーと後に結婚しました。映画の様な出逢い。その後、長い間連絡してないけど、どうしているんだろうなぁ。

男がダンスをするっていうのは欧米でもバカにされたりからかわれたりっていうのはあるあるだけど、チークダンスみたいなのとかロマンステンプレになっているお国だし、ある程度の層はたしなみ程度に学習していそうに思えるので、妻の社会的地位のせいで意外性というのはないような気もする。オリジナルと全く同じと聞いていたのだが、ハリウッド的な雰囲気を感じた。日本ほど意外性がないのはわかってて作ってる感じはしたし、まあよかったかなと思う。しかし、一箇所とても残念に思ったところが。プラトニックという感情になかなか理解のないお国柄なのだろう。色恋とかではなかったと思うんだが、そういう含みを感じるものになっていた。そして主人公も疲れ果てたサラリーマンて感じじゃなかったし、家族との距離感なども欧米化されていた。

エピローグの、それぞれがダンスを楽しんでいる描写がベタだけどとても良かった。しかし同僚が男が社交ダンスなんてと馬鹿にするくだりがあるのだが、これって時代なのかな?今の時代そんな人たちあまりいない気がする。正直リチャード・ギアには全く興味がなかったのに、エスカレーターから登場した時はほんとにかっこ良いと思った。そして何といってもひとクセある役がいつも通り素敵だった。

3位 アメリカン・ジゴロ

 

公開年 1980年10月25日
上映時間 117分
配給 パラマウント映画
監督 ポール・シュレイダー
メインキャスト ローレン・ハットン (ミシェル・スタットン)
ヘクター・エリゾンド (サンデイ刑事)
ニーナ・ヴァン・パラント (アン)

1980年の冬に公開された映画「アメリカン・ジゴロ」に主演のジュリアン・ケイとして出演されており、ビバリーヒルズの金持ち婦人を相手に稼ぎまくるジゴロ役を演じられました。

劇中でリチャード・ギアが乗るクルマは、メルセデス・ベンツ450SLです。冒頭、オープンカーで走るシーンはマリブのパシフィックコーストハイウェイで撮影されたそうです。

主題歌の「コール・ミー」(ブロンディ)は、公開の年に全米・全英ヒットNo.1を記録しました。

アメリカン・ジゴロのあらすじ

ジュリアン(リチャード・ギア)は、完璧なふるまいとミステリアスな雰囲気で上流階級の婦人たちを虜にする売れっ子のジゴロ。黒塗りベンツを乗りこなす彼は、女主人のアン(ニーナ・ヴァン・パラント)のもとを訪れる。アンこそが、身寄りのないジュリアンに教育を施し、一流のジゴロへと育てあげた張本人だ。アンはジュリアンに仕事を依頼するが、アンの持ってくる仕事は時に嫌悪感を覚えるものもあった。そのため、ジュリアンはいつか自分で自由に商売がしたいと考えるようになっていた。そんなある日、ジュリアンはジゴロ仲間のリオン(ビル・デューク)からピンチヒッターを頼まれる。

アメリカン・ジゴロの感想

単刀直入に言うと’熟女向け出張ホスト’をリチャード・ギアが熱演。客の一人が殺され、彼に殺人容疑がかけられて…という話で、ストーリー自体は全然面白くないのですが、女性が男性を買うという当時“性の革命”とも言うべきものを感じました。リチャード・ギアは『ミスター・グッドバーをさがして』の作品中でも脱いでましたが、そういうセクシー男優(キム・ベイシンガーの男版?)扱いだったのでしょうか?即席ゲイカモフラージュとかちょっと笑ってしまった。
途中までほぼ音楽や効果音など無く静かに進んでいくんですが、それが逆に新鮮でした。リチャードギアのお色気シーンあります。若い時にはこんな役もやってたんですね。性欲は本能的なもので、男だけでなくもちろん女性にも性欲はあります。お互い合意の上でのSEX(他人の財産や生命を奪うことや迷惑をかけたりしないもの)までをも忌み嫌うキリスト教的倫理をいつまで抱き続けるのか?重箱の隅突いて人を追い詰めるような低俗なことをして何が面白いんだろうか?愛とSEXはイコールでない、ってことをもう認めても良い頃です。

「女性に快楽を与えることに罪悪感を感じるべきなのか?」BlondieのCall Meから始まるところが時代が感じられていいね。ストーリーにはもう一捻りほしいところ。サスペンスなのに、その迫り来る緊迫感とかはあんまり無かったのが残念。Julian、真実の愛が見つけられて良かったね。Richard Gereの優男な雰囲気がこの役柄に見事ハマってることよ。ワイシャツとネクタイをあえて同系色で合わせる彼のお洒落センスはお見事。ポスターにも出てるブラインドのシェードがいい味出してる。

4位 アイム・ノット・ゼア

 

公開年 2007年11月21日
上映時間 136分
配給 ハピネット
デスペラード
監督 トッド・ヘインズ
メインキャスト クリスチャン・ベール (ジャック/ジョン牧師)
ケイト・ブランシェット (ジュード)
マーカス・カール・フランクリン (ウッディ)
ヒース・レジャー (ロビー)
ベン・ウィショー (アーサー)

2007年の秋に公開された映画「アイム・ノット・ゼア」にビリーとして出演されており、初老のダンディなおじさん役を演じられました。

撮影は2006年7月にカナダ・ケベック州モントリオールで行われました。

第64回ヴェネツィア国際映画祭にて審査員特別賞と女優賞、他にもたくさんの賞を受賞しています。

アイム・ノット・ゼアのあらすじ

19世紀のフランス。アルチュール・ランボー(ベン・ウィショー)という名の詩人が、「なぜプロテスト・ミュージックをやめたのか?」と尋問を受けている。場面は変わって1959年。黒人ブルース歌手の家に転がり込んだ黒人少年ウディ(マーカス・カール・フランクリン)。ウディの持つギターケースには「ファシストを殺すマシン」と書かれている。しかし老いた母に「世界の現状をを歌いなさい」とたしなめられ、彼は再び旅立つ。ウディが列車で強盗団に襲われていたところをある白人女性が救う。しかし、そんな彼に少年鑑別所からの電話がかかってくる。60年代後半、プロテスト・フォーク界では、ジャック・ロリンズ(クリスチャン・ベール)が中心的な存在感を出していた。

アイム・ノット・ゼアの感想

「Bob Dylanは何から聴けばいいか」という質問に「現在の自分と同じ歳の時に出された作品」という答えが返ってきたのを思い出した。沢山の人が色々なBobDylanを様々な技法で描かれていたのが面白い。最初に俳優陣、米国白人男性の俳優だけでなく、黒人少年や女も演じてたのが魅力的。その他役どころもBob Dylanという雰囲気ではなく、彼にインスパイアされた役柄を演じる事で、彼の時代によって変容したという人物像を強く表してたように感じる。表現の仕方もドキュメンタリーのような撮影や白黒など多岐に渡る(TheBeatlesみたいな人達が出てたのは笑った)。Bob Dylanの曲だけではなく、色々なアーティストからBob Dylanのカバー曲が流れてきたのも良い感じだった。
1人の人間を多角的に捉える手段としては面白いリミックスだと思う。もしくは“ボブディラン”を描くのに役者1人では物足りないかも。彼は年齢や性別、人柄といった枠には収まらない人だから。曲の社会性、テーマ性だったり、時代の代弁者として捉えられ神格化されがちな彼の印象を1/6に抑え、ただ1人の人間の弱いところが見えたのは良かったし、そのような印象を嫌っていた本人も納得してるんじゃないかな、と思う。だけどその他に、シーンの繋ぎ方が支離滅裂と例えるか、どうにも意図を汲み取れなかったのでシーンが飛ぶ度にこっちの想いが途中で止まって脳みそが停止しちゃう。そうなるととにもかくにも時がずーっと長く感じてしまう。飽きそうにもなる上に、リチャードギアの顔を見ると眠くなってしまう。
ミュージシャンの伝記ではないボブ・ディランの伝記映画。ボブ・ディランのそれまでの人生を6人の俳優陣クリスチャン・ベール、ケイト・ブランシェットやマーカス・カールなどが演じている。とはいえ、6人とも名前はボブディランではない上に、人柄が全く違う別人のよう。ディラン先生の色んな面を、切って表現したという感じに思える。

5位 アメリア 永遠の翼

 

公開年 2009年10月23日
上映時間 111分
配給 ショウゲート
監督 ミーラー・ナーイル
メインキャスト ヒラリー・スワンク (アメリア・イアハート)
ユアン・マクレガー (ジーン・ヴィダル)
クリストファー・エクルストン (フレッド・ヌーナン)
ミア・ワシコウスカ (エリノア・スミス)
ウィリアム・カディ (ゴア・ヴィダル)

2009年の秋に公開された映画「アメリア 永遠の翼」にアメリアの夫のジョージ・パットナムとして出演されており、妻の夢を支えるプロモーターを演じられました。

アメリアを演じた主演のヒラリー・スワンクは「リチャードは魂を両肩に乗せて歩いているような人。私にとってはリチャードがジョージ・パットナム」とリチャードに対して最大限の賛辞と信頼を寄せていると語っていたそうです。

監督であるミーラー・ナーイル監督は「南アフリカでのリチャードのジョージの演技は、瞑想と言っていいほどの穏やかさが漂っていた」と絶賛していたそうです。

アメリア 永遠の翼のあらすじ

1928年のアメリカを熱狂させたのは、ある勇敢な一人の女性だった。その女性の名はアメリア・イヤハート(ヒラリー・スワンク)。彼女は、女性として世界初の大西洋横断を成し遂げた。国民的人気者となったアメリアは、講演会やCMに引っ張りだことなっていた。そんな彼女の広報を担当することになったジョージ・パットナム(リチャード・ギア)は、彼女に著書の出版を提案する。はじめはアメリアの夢に惹かれたジョージだったが、いつのまにか彼女自身にも惹かれていき、ついに2人は恋に落ちる。しかし、アメリアは空を飛ぶことに人生の全てをかけており、結婚は自分を束縛するものと考えていた。

アメリア 永遠の翼の感想

アメリア・イアハートという人物を知ったのは映画「ナイトミュージアム2」のときでした。あの作品でなんの解説もなく登場する事から、米国人ならみんな知ってる著名人なのねと考えましたが、日本人はリンドバーグの事は知ってても、この人の事は知らないですよね。おっしゃる通り女飛行士として傑出した人物なのでしょうが、伝記映画としてある程度退屈でした。彼女は一番目から優秀なパイロットとして登場し、はじめからチャンスに恵まれている(ように見える)。彼女が挫折を乗り越える姿、成長していく姿などがあまり見えず、それが原因か、彼女に感情移入ができないし、ドラマの抑揚が乏しいのです(太平洋で行方不明になってしまうラストは切ないですけど)。もっとも飛行機についての歴史の道のりは興味深いです。ライト兄貴が飛行機を発明してからせいぜい30年しか経過していないのに、長時間飛べて、デザインもすごく洗練されているのに感銘。科学技術の発展を凄いと素直に感心します。いいね!
大西洋横断を成すことができた女性初の飛行士アメリア・イアハートの事を全部知らなかったから学習できた。ただの伝記映画って言う雰囲気で、可もなく不可もないストーリー。冒険する好奇心や女性への差別なんかを深掘りしてるわけでもなく、ましてや飛行シーンに力が入ってるわけでもなく、アメリア・イアハートの事実を淡々と描写してるように思う。光が当たらない話にはしたくなかったのか、ご時世的にも大変だったんだろうなって、観る側で忖度するのが不可欠。人間結びつきもあまり詳細に描かれないから、どこまで本当なのか。この不倫を描写する意味合いあった?と感じたり。相変わらずユアン・マクレガーが素敵!リチャード・ギアが旦那であるパットナムを演技してたけど、年の差がすごい夫妻に見えて、実を言うとどうなんだろうって気になったw観終わった後に検索して実のところのパットナムの写真を見たけど、そこまで老けてるようには見えなかったけど…(;・∀・)
ユアンが!少しだけしか出ないけど!もう、王子様すぎて最高!この頃のユアン様の紳士っぷりは、もう最高すぎてヤバイ(言葉力)。地に足が着いてないとダメな人間、飛行機も夢を追いかけて無謀に生きるところも納得できないけど、…強い女ってすごいね。

 

まとめ

以上がリチャード・ギアの人気作品ランキングでした!

いかがでしたでしょうか?

HACHI 約束の犬のイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろいろな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?