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レイチェル・マクアダムス

大人気作品である映画「パッション」のクリスティーン・スタンフォードとして数々のファンを魅了してきたレイチェル・マクアアダムス。

その子供の頃から活発でスポーツ万能でその可愛さが多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はレイチェル・マクアダムスの出演作品のランキングと共に、まずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

 

レイチェル・マクアダムスのプロフィール

 

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本名 Rachel Anne McAdams
生年月日 1978年11月17日(41歳)
出身地 オンタリオ(カナダ)
経歴 ヨーク大学
身長 162cm
SNS

1990年の4月にカナダ・オンタリオで誕生されたレイチェル・マクアダムスですが、4歳からフィギュアスケートを学びはじめ、12歳から児童劇団に所属していました。

1988年の「The Famous Jett Jackson」で見事デビューを果たし、「きみに読む物語」では様々な賞を獲得し、「スポットライト 世紀のスクープ」でもインディペンデント・スピリット賞 ロバート・アルトマン賞を受賞するなどの活躍をしています。

このように女優として引っ張りだこになっているレイチェル・マクアダムスですが、ヨーク大学を卒業しており、俳優業だけでなく学業の方にも力を注いでいました。

彼女はベジタリアンとして知られており、友人と「green is sexy」というエコロジー・ウェブサイトを運営していました。

ここからはそんなレイチェル・マクアダムスのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

 

レイチェル・マクアダムスの出演作品

数々の名作に出演しているレイチェル・マクアダムスですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 パッション

 

公開年 2013年10月4日
上映時間 101分
配給 ARP Sélection
Ascot Elite Entertainment Group
ブロードメディア・スタジオ
監督 ブライアン・デ・パルマ
メインキャスト ノオミ・ラパス(イザベル・ジェームス)
カロリーネ・ヘルフルト(ダニ・ヴィルト)
ポール・アンダーソン(ダーク・ハリマン)
ライナー・ボック(バッハ刑事)
ポリーナ・セミオノワ(ニンフ役のバレエダンサー)

2013年の秋に公開された映画「パッション」にヒロインのクリスティーン・スタンフォードとして出演されており、若くして世界的な広告代理店コッチ・イメージ社のエグゼクティヴにのぼりつめた女性の役を演じています。

監督は、「オリジナル版のキャラクターたちは好きだが、僕は異なるやり方で中心の殺人事件を浮き彫りにしたいと思ったんだ。常に驚きがあるように脚本を書き換え、誰が殺人犯なのかわからないように多くの容疑者を登場させた。さらに別のことが起こっているときに、観客には異なるものを信じ込ませるようなトリックもかなり使っている。」と話しています。

今までなかなか見れなかった悪役を務めるレイチェルを見ることができる、ラブロマンスミステリーの映画となっています。

パッションのあらすじ

2010年に製作されたアラン・コルノー監督のフランス映画「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて」(日本劇場未公開)を、リメイクしたサスペンス映画。広告会社の重役へとのぼりつめたクリスティーン。野心家の彼女は、大胆さと狡猾さを武器に今の地位を築き上げてきた。彼女の部下イザベルは、そんなクリスティーンに憧れていた。しかし、クリスティーンに手柄を奪われた上に同僚の前で恥をかかされ、しまいには恋人にも裏切られる。やがて彼女はクリスティーンに対して殺意を抱き……。監督はブライアン・デ・パルマ監督。熾烈な女の戦いを演じるのはレイチェル・マクアダムスとノオミ・ラパス。

パッションの感想

デ・パルマの十八番なので、画面にかじりついて見てしまいました。女子同士のバトルがスリリングで、怖すぎて不信になりそうな心境にもなりました・・・。レイチェル・マクアダムスはきみに読む物語の印象を持っていましたが、まさかマスクプレイをすると思っていなかったのでビックリ!今作は青みがかったキタノブルーのような背景が多くて映像美を堪能しました。ラストのラストまで安定して観ることが出来ました。

「氷の微笑」のようなサスペンスだと感じましたが、そこは、デパルマなので「殺しのドレス」みたいですね。米国人がドイツで犯罪しているのが気味悪く、フィルムノワールな感じで面白かった。エロいシーンではかなりエグかったけど最近のサスペンスだとここまで演出しないと観客がついてこないのかも・・・

かわいいけど意地悪で天真爛漫に見えてその裏では寂しがり屋なズルい役をレイチェル・マクアダムスが演じていて最高に可愛いかった~

2位 サウスポー

 

公開年 2016年6月3日
上映時間 123分
配給 ワインスタイン・カンパニー
ポニーキャニオン
監督 アントワーン・フークア
メインキャスト ジェイク・ギレンホール(ビリー・“ザ・グレート”・ホープ )
フォレスト・ウィテカー(ティック・ウィルズ )
ナオミ・ハリス(アンジェラ・リヴェラ)
カーティス・“50セント”・ジャクソン(ジョーダン・メインズ)
ウーナ・ローレンス(レイラ・ホープ)

2016年の春に公開された映画「サウスポー」にモーリーン・ホープ として出演されており、孤児院時代からの付き合いの妻の役を演じています。

主人公役のギレンホールは、役の準備として6カ月間監督と一緒に準備をし、プロのボクシング試合を何回も観戦して、1日2回トレーニングをしました。 アントワーンはほとんど毎日、彼の1回目のトレーニングに来て、一緒にトレーニングをしていました。

この作品は、地に落ちた主人公が這い上がる復活劇となっています。

サウスポーのあらすじ

「トレーニング デイ」を手がけたアントワン・フークア監督が、再起を懸けて奮闘するボクシング元世界チャンピオンとその家族の絆を描く。主演はジェイク・ギレンホール。元世界チャンピオンのビリー・ホープは、怒りをエネルギーにして相手を倒すというスタイルを貫いてきた。しかし、乱闘騒ぎを起こした挙句に、妻を死なせてしまう。さらに、ボクサーライセンスまで剥奪されてしまった彼は絶望の真っ只中にいた。そんな彼は、ディックの元を訪れる。彼は、ビリーの育ての親のトレーナーである。ビリーは、自らの過去を見つめ、再起に向けて動き始める。主演のギレンホールは、主人公になりきるため、6カ月にもわたってトレーニングを行い、引き締まった体を作り上げた。フォレスト・ウィテカー、レイチェル・マクアダムスらが共演。

サウスポーの感想

悪い作品じゃないと考えます。スポーツもののよくある展開で進んでいきます。でも、何か物足りない。なんていうんでしょうか、スポーツものにありがちな困難に打ち勝つ、っていうやつなんですけど、そこの爽快感が少ないんですね。これは、この物語の根幹になる、愛している嫁さんが殺されてしまったというところが物語上の色づけに過ぎず、必然性がないんですね・・・ここ大事なはずなんだけど、なんかなぁ・・・ものすごいボクサーだったのに、負けた瞬間に破産してしまうっていうのも・・・ね。ロッキーがすごいとは言いませんが、現実味が若干ないんだよな。いい物語なんだけど、詰めが甘い。物語なんだな、って思わせるストーリーでした。ここ、あと一歩うまい事やってくれれば、ジェイクの熱演も一段と光っただろうにって考えます。まぁ、あの肉体だとボクサーよりもMMAの方が物語としては合っていたような気がせんでもないですが・・・

凄い感動。実のところの壮絶なボクシングの試合を見終わった時と同じ感動でした。ボクシングはキングオブスポーツと呼ばれていますが、あまりにも壮絶過ぎると残虐にさえ観るものを思わせてしまいます。ですが…この映画をみて、度胸をもらいました。さらに家族のため、頑張らないととも…映画の中のレフリー、リングアナウンサーはラスベガスの正真です。放送席の紹介は、あのロイジョーズ?。

望みを持ってまちに待って(大げさか)借りて観たー!皆さんの言う通り、王道映画。ごくごく一般的。ジェイク好きだから、よかった。でもでもシンデレラマンのが、泣けるなあ。

3位 ドクター・ストレンジ

公開年 2017年1月27日
上映時間 115分
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
監督 スコット・デリクソン
メインキャスト ベネディクト・カンバーバッチ(スティーヴン・ストレンジ / ドクター・ストレンジ)
キウェテル・イジョフォー(モルド)
ベネディクト・ウォン(ウォン)
マイケル・スタールバーグ(ニコデマス・ウエスト)
ベンジャミン・ブラット(ジョナサン・パングボーン)

2017年の春に公開された映画「ドクター・ストレンジ」に主人公の元恋人で友人のクリスティーン・パーマーとして出演されており、メトロポリタン総合病院に在籍する救急救命医の役を演じています。

主人公のストレンジとベネディクト自身の共通点はと言うと、「音楽が日常に欠かせないところ」。お気に入りの曲をバックに幾多の手術を成功させてきた外科医時代のストレンジのように、ベネディクトも「音楽によって集中力を高める」のだそうです。

この作品で、アカデミー賞にもノミネートしたVFX(視覚効果技術)は必見です!

ドクター・ストレンジのあらすじ

傲慢な天才外科医スティーヴン・ストレンジは、不慮の事故で両手の機能を奪われ、職も何もかもを失った。絶望の果てに、彼は人知を超えた魔術の力にすがる。自分の手を治すため、スティーヴンは魔術の修行に励む。しかし、次第に巨大な敵との戦いに巻き込まれることになる。あくまでも医師であることを自負する彼は、人の命を救うことにプライドがある。ゆえに、敵であっても人類を傷つけることができない。葛藤に苛まれる彼は、世界を守ることができるのか。

ドクター・ストレンジの感想

今までのマーベルコミックの世界とは違って腕力に依存しない、少しコアな題材のせいか、テイストが異なります。精神世界を映像化したりと面白かったです。都市が歪み、空間に吸い込まれる多次元の映像や、時空を超えた特撮アクションは見ごたえがありました。魔術を操る異色のヒーローものですが、主人公が再生する物語としても堅実に描かれており、ドラマパートもしっかりしていました。
映像の進化がすごいです。自信家の天才外科医が不慮の事故のせいで手が使えなくなり、思いがけず魔術を習得して敵に立ち向かうヒーローものでした。ラスボスのところが少し物足りないのですが、それ以外は面白くて良かったです。

霊体を半透明に表現するのはいい加減やめたほうがいいと思う。主人公に絡むあらゆる関係性が薄くて楽しめなかった。いきなり主人公は強くなるし、彼が手の治療以上のことを求めだす理由もよく分からなかった。音楽もやけに仰々しくて一貫性がなく、マーベル史上一番のひどい恋愛をしているしで、観ていてキツイ。ヒマラヤからの脱出など、肝心なところを見せないのも意味不明。省略してもいい効果は全く生まれていないので、具体的にどうなったの? という疑問だけが残る。たたまれるビル群と可愛いマントくんだけが救いだった。失敗した、劇場で見るべき映画だな。

4位 ミッドナイト・イン・パリ

公開年 2012年5月26日
上映時間 94分
配給 アルタ・フィルムス
ソニー・ピクチャーズ・クラシックス
ロングライド
監督 ウディ・アレン
メインキャスト オーウェン・ウィルソン(ギル・ペンダー)
カート・フラー(ジョン)
ヘレン(ミミ・ケネディ)
マイケル・シーン(ポール・ベイツ)
ニーナ・アリアンダ(キャロル・ベイツ)

2012年の春に公開された映画「ミッドナイト・イン・パり」にヒロインの恋人のイネスとして出演されており、主人公の婚約者役を演じました。

監督のウディ・アレンは「ある人がオーウェンを提案してきたとき、僕は「彼はカリフォルニアのサーファーみたいに落ち着き払っていて、ビーチのイメージがあるから違う」と言ったんだよ。ただ、しばらくしてから、彼には才能があって面白いうえに、良い俳優でもあるじゃないかと思い直したんだ。そこで、それならオーウェンに適したキャラクターを書けば良いのではないかと思い、脚本を改稿することにしたんだ。」と話しています。

この映画は、1920年代のパリを敬愛する主人公がタイムスリップし、自分が心酔してやまないアーティストたちと巡り合う奇跡の日々をつづった幻想的なラブコメディーとなっています。

ミッドナイト・イン・パリのあらすじ

パリを愛し、いつかパリで暮らしたいと考える脚本家の主人公。脚本家としては売れっ子だが、本当は小説を書きたいと夢を持っている。そんな彼が、気の合わない婚約者の両親と一緒にパリ旅行へ。そこで偶然婚約者の友人カップルと会い、一緒に行動することに。ある夜その友人らに踊りに行こうと誘われるも、酔覚ましに歩いて帰ると夜のパリへと一人歩き出す主人公。しかし道に迷ってしまい途方にくれていると、彼の前に一台の車が。その車が向かった先はなんと、彼が大好きな黄金時代1920年代。そこで数々の憧れる作家や画家たちと出会っていく。

ミッドナイト・イン・パリの感想

ふむふむ、フランス好きには持ってこいの映画でしょう。監督ならではのエスプリと学び感がありますね。ふむふむ、奇想天外なストーリー運びなのに、全体として地に足がついてるのは、やはり監督ならではです。

夢がある!ほんとうにゴッホの絵画のようなシーンの連続!。奇想天外なストーリ。エスプリ感あります。理屈抜きにして、ほうとうに幸せになれる夢のある映画です!。フランス好きにはほんとうにおすすめ!。

うーん。つまり、観る人が現実にタイムスリップしてきたような錯覚に陥るようなドリーミーな作品です。フランス・パリが好きな人必見。芸術の都パリでタイムスリップ。見終わったあと、主役が誰だったっけ?と思うような作りになっている。

5位 スポットライト 世紀のスクープ

 

公開年 2016年4月15日
上映時間 129分
配給 オープン・ロード・フィルムズ
ロングライド
監督 トム・マッカーシー
メインキャスト マーク・ラファロ(マイク・レゼンデス)
マイケル・キートン(ウォルター・“ロビー”・ロビンソン )
リーヴ・シュレイバー(マーティ・バロン)
ョン・スラッテリー(ベン・ブラッドリー・ジュニア)
ブライアン・ダーシー・ジェームズ(マット・キャロル)

2016年の春に公開された映画「スポットライト 世紀のスクープ」にヒロインのサーシャ・ファイファーとして出演されており、ボストン・グローブの記者で「スポットライト」チームの一員でカトリックの司祭による性的虐待事件を追うという役を演じている。

彼女は、「サーシャとやりとりして気がついたこととしては、過剰にエモーショナルにならないということですね。彼女は、「正しいことをするべきだ」ということを心から信じていて、たとえ家族や地元のコミュニティに影響があったとしても、どんな代価を払ったとしても、「真実を伝えるべきだ」と思っているんです。」と話しています。

この映画は実話を元にした映画であり、派手さはないけど、細部まで行き届いた真面目な映画となっています。

スポットライト 世紀のスクープのあらすじ

「扉をたたく人」のトム・マッカーシー監督作品。第88回アカデミー賞において、作品賞・脚本賞を受賞。カトリック教会のスキャンダルを新聞記者たちが暴いた実話がもとになっている。2002年、アメリカ・ボストンの新聞ボストン・グローブ紙は、「SPOTLIGHT」と題された紙面において、カトリック教会の神父による性的虐待と、教会が組織ぐるみでそれを隠蔽していたという大スキャンダルを白日の下に晒した。その裏には、記者生命をかけて社会的な権力者たちとの戦いに挑んだ人々の姿があった。彼らの戦いを緊迫感あふれる映像で描き出した作品。「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」での返り咲いたマイケル・キートンをはじめ、マーク・ラファロ、レイチェル・マクアダムスなど豪華俳優陣が出演。

スポットライト 世紀のスクープの感想

実話をもとにしているので派手な場面はありませんでしたが、ドキュメンタリーを見ている心境になりました。日本人はあまり宗教心が薄い人が多々あるから分からないところもあるのかもしれないけど、外国の人って結構一つの宗教を信じてる人があるからその尊い信仰心をそうした形で幼い我が子たちにと思うと許せなくなりました。それもとても多くの人数で組織ぐるみで隠ぺいしようとするところが観ていて悲しくなります。実話だから地味だし、迫力はないけどその分真に迫っていてすごい真実味が伝わってきました。誰が主役って感じではなくて記者の一人一人の熱意や考えがすごく伝わってきました。丁寧に調べて作られた作品だなと感じました。

宗教が絶対的な権力をもっていない日本人にとってはあまりピンとこない話かもしれないが、宗教の力が強い特に米国ではある意味タブーとされている中でこんな作品を作ることが出来たのかと思いました。社会の歪みを正面から切り取った凄みのある作品で久々にこういった作品を観ました。宗教が題材ではあるものの日本であれば政治の話に置き換えられるのでしょう。権力に守られて何をしても許される世の中へ挑戦することは困難でも正義を追いかける姿に快哉を叫びたい想いにかられました。

マーク、いいですねえ!脇役を演じることが多々ある役者さんですが、味があって。 これ、実際にあった話からって。。。 たまには社会派みようかなって、思ったら手軽に?観れる1本かと。

 

まとめ

以上がレイチェル・マクアダムスの人気作品ランキングでした!

いかがでしたでしょうか?

パッションのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろいろな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?