モーガン・フリーマン|出演映画のおすすめ洋画ランキング

大人気作品である映画「セブン」のウィリアム・サマセット刑事として数々のファンを魅了してきたモーガン・フリーマン。

そのセクシーな声と誠実で腰が低い。とても優しく、周りを笑わせてくれる存在だそうで多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はモーガン・フリーマンの出演作品のランキングと共にまずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

 

モーガン・フリーマンのプロフィール

 

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本名 Morgan Porterfield Freeman, Jr.
生年月日 1937年6月1日(83歳)
出身地 カリフォルニア州オークランド(アメリカ合衆国)
経歴
身長 188cm
SNS ツイッター

1937年6月にアメリカ合衆国、カリフォルニア州オークランドで誕生したモーガン・フリーマンですが、彼の実質的な役者デビューは、巡業劇団に所属していた時に出演した『The Royal Hunt of the Sun』という劇に出演した時だそうです。

1965の「The Pawnbroker」で見事映画デビューを果たし、第77回のアカデミー賞で助演男優賞を受賞したほか、全米映画俳優組合賞生涯功労賞も受賞しています。

このように俳優として引っ張りだこになっているモーガン・フリーマンですが、趣味が養蜂だそうです。趣味としては大変珍しいですが、彼のミシシッピ州にある自宅には26個の巣箱があるそうです。人道主義の活動を通して蜂の重要性に気付き、養蜂の仕方も含めて自分で蜂を飼って見たいと思ったそうです。また養蜂について、「私は蜂の世話をする時に、防護服は一度も着たことがないんだ。それでも今のところ、刺されたことはないね。」と話しています。俳優業だけでなく趣味の方にも力を注いでいます。

また、飛行機が好きで65歳の時にパイロットの免許を取得しています。

ここからはそんなのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

 

モーガン・フリーマンの出演作品

数々の名作に出演しているモーガン・フリーマンですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 セブン

公開年 1996年1月27日
上映時間 127分
配給 ニュー・ライン・シネマ
ギャガ
監督 デヴィッド・フィンチャー
メインキャスト ブラッド・ピット(デビッド・ミルズ刑事)
グウィネス・パルトロー(トレイシー・ミルズ)
R・リー・アーメイ(警部)
リチャード・ラウンドトゥリー(マーティン・タルボット検事)
リチャード・シフ(マーク・スワー弁護士)

1996年の冬に公開された映画「セブン」にウィリアム・サマセット刑事として出演されており、奇怪な猟奇連続殺人事件を追うベテラン刑事の役を演じています。

監督のデヴィッド・フィンチャーは、映画会社ニューラインシネマから渡された脚本を数ページ読むと、よくある刑事モノだと読むのを止めてしまったそうです。しかし、とにかく最後まで読んでほしいと懇願されしぶしぶ読み続けた結果、フィンチャーは「犯人が自首するところまで読んだ時、この映画を撮りたくなった。」「すごい脚本だと思った。」と思い、撮影をすることに決めたそうです。

陰影の強い映像、インパクトの強いタイトルバック、スタイリッシュと称された世界観をもった映画と称されています。

セブンのあらすじ

定年退職間近のサマセット刑事のところに、新人のミルズ刑事が赴任してくる。ミルズは希望していた殺人課への異動でやる気に満ち溢れている。ミルズ赴任早々、猟奇殺人が立て続けに発生する。現場からは犯人が残したと思われるメモが発見され、それがキリスト教の「七つの大罪」になぞらえたものだと気づく。それはこの殺人にはまだまだ続きがあることを意味していた。サマセットとミルズは犯人を追うが、逮捕できぬうちに第三、第四の殺人が起こってしまい・・・。

セブンの感想

全体がブルーがかった重くるしいムードの街で情熱を持つブラピに惚れてしまう。この映画もラストが衝撃的な結末!になっている作品でなんだけども、それと同じに扱うのは失礼なクオリティ。ブラピとモーガン、そしてケビンスペイシーとか最高クラスの俳優たち。

キリスト教で人間を罪へと導く根源とされる欲望などの感情である「七つの大罪」を題材に二人刑事の1週間を描いたサスペンスムービー。本作は、独自のダークな映像で、先が分からない展開で鑑賞側までも当事者である様な凄まじい緊張感があります。

これに低評価つける人は、オチが分かったなど、自分は最初から犯人がわかってたなど、この人達は何を楽しみで見ているんだろうか。子供の頃にテレビで見て、大人になってからもう一度見たけど、最後のクライマックスは素晴らしいし狂気じみてるところがすごいと今になっても思った。

2位 ダークナイト

公開年 2008年8月9日
上映時間 152分
配給 ワーナー・ブラザース
監督 クリストファー・ノーラン
メインキャスト クリスチャン・ベール(ブルース・ウェイン / バットマン)
ヒース・レジャー(ジョーカー)
アーロン・エッカート(ハービー・デント / トゥーフェイス)
マギー・ジレンホール(レイチェル・ドーズ)
アルフレッド・ペニーワース(マイケル・ケイン)

2008年の夏に公開された映画「ダークナイト」にルーシャス・フォックス役として出演されており、ウェイン産業の社長でバットマンに装備などの協力をする役を演じています。

彼は、「居心地のいい場所。最初から撮影が楽しみだった。」と話しています。また、ジョーカー役のヒース・レジャーは映画『ダークナイト』の公開を待たずに28歳で亡くなり、死後、この昨品の演技によりアカデミー助演男優賞を受賞しました。

スーパーヒーローが悪を懲らしめる映画ではなく、世の中には二面存在する事、表裏一体で無くなる事は無い事を教えられる映画となっています。

ダークナイトのあらすじ

ゴッサムシティにあるマフィアの金が預けられている銀行が襲われた。襲ったのは、ジョーカーと呼ばれる、最近ゴッサムシティで暴れだしたピエロの格好をした男である。ジョーカーは、街のマフィアたちに、バッドマンを殺してやろうかと持ちかけた。一方、ゴッサムシティ市警のジム・ゴードンはマフィア一掃のため、新しい地方幹事でレイチェルの恋人でもあるハービー・デント、バットマンの協力のもと、奔走していた。バットマンもハービー・デントの有能さを知り、彼に街の平和を託せるとブルース・ウェインに戻る日も近いと思うが、そんなときジョーカーによる犯罪が多発して、、、というお話。

ダークナイトの感想

最初から最後までノンストップで映像の迫力もすごいです。そしてなんと言ってもすごいのはヒース・レジャー演じるジョーカーです。とても魅力的な悪役で超人的な強さはありませんが超人的な計画力、カリスマ性がありこれまで悪役像とは一線を画す悪役で記憶に残りました。

なんといってもヒース・レジャー演じるジョーカーがすごくよかったです。何が怖いって、彼が悪さする理由がよくわからないところです。闇を抱えているようにも見えるし、ただただ悪を楽しんでるように見えます。言動の一つ一つが狂気に満ちていて、これぞジョーカーという感じがしました。

ジョーカーのキャラクターが大好きで何度もこの映画を観ています。ヒース・レジャーの演技には圧巻です。遺作となった理由も分かります。行動の読めないジョーカーの出現によって、街が混乱するシーンはどれも迫力があります。ダークナイトの監督の新しい作品がまた上映されているようなので是非観たいです。

3位 ショーシャンクの空に

公開年 1995年6月3日
上映時間 143分
配給 コロンビア映画 / ワーナー・ブラザース
松竹富士
監督 フランク・ダラボン
メインキャスト ティム・ロビンス(アンドリュー・”アンディ”・デュフレーン)
ボブ・ガントン(サミュエル・ノートン刑務所長)
ウィリアム・サドラー(ヘイウッド)
クランシー・ブラウン(バイロン・ハドリー主任刑務官)
ギル・ベローズ(トミー・ウィリアムズ)

1995年の春に公開された映画「ショーシャンクの空に」にエリス・ボイド・”レッド”・レディングとして出演されており、”調達屋”として一目置かれており、あらゆるものを外部から調達して囚人から手数料を受け取るという囚人の役を演じています。

原作では中年のアイルランド人という設定だったレッド。候補にはクリント・イーストウッド、ハリソン・フォード、ポール・ニューマンの名前が挙がっていました。最終的に穏やかな物腰や存在感、そしてあの低音の声からフリーマンに決定したのです。

刑務所内の人間関係を通して、冤罪によって投獄された有能な銀行員が腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマで、映画評論家達からも高評価な作品です。

ショーシャンクの空にのあらすじ

ショーシャンク刑務所での出来事。銀行にいる若手副頭取のアンディ・デュフレーン(ティムロビンス)は、妻とその間男を殺害した罪によって刑務所にいる。それまで誰とも話さなかった彼が1ヶ月経ったころに、調達係 であるレッド(モーガンフリーマン)に、以前の趣味だった鉱物採集をまた始めたいと言って、ロックハンマーをオーダーした。一方荒くれ者のボグズたちに性的な行為を強要されていたアンディは、それに抵抗していた生傷が二年間耐えなかった。それから二年後、アンディは屋根の修理作業に駆り出された。その作業中に、監視役であるハドレー刑務主任(クランシーブラウン)が、亡くなった弟の遺産相続問題に関する愚痴をこぼしているのを耳にして、彼に解決策をアドバイスした。また彼は作業中の仲間たちへビールを与えることを報酬として、必要な書類作成を請け負うことを申し出た。

ショーシャンクの空にの感想

主人公の賢さに、ただただ圧倒されました。初めは周りとのコミュニケーションをとらず一匹狼のような印象をうけましたが、自らの計画を確実に実行するために少しずつ周りをまきこみ、行動する姿に魅了されました。刑務所の予算管理や図書室の設置などすべて彼の計画だったんだと考えると、とにかく賢い人だなと思います。この映画を観なければ知ることのなかった刑務所の世界、そしてそこにいる人々の思いや葛藤を知り、刑務所に対するイメージが少し変わりました。終盤は驚きと感動があり、観てよかったなと思える映画です。
刑務所の中という、閉鎖的で非日常的な環境でありつつも、囚人たちの様子が細かく描かれているのでとても感情移入しやすかった。改めて「スティーブン・キングってすごいんだな」と思わされた、よく練られたお話でした。

主人公が刑務所に入ることになり、その刑務所での話なのですが、印象的だったのは、かなり歳のいった男性が釈放されるシーンです。釈放というと通常は嬉しい事だと思うのですが、若いころから刑務所にいる彼は塀の外での暮らしをあまり知りません。突然釈放された彼は、住む場所と働く場所を与えられるものの、外での暮らしが辛くて自殺してしまいます。刑務所とはいえ、慣れ親しんだ場所からいきなり追い出されてしまう気持ちを考えると本当に辛いなと思いました。本編のサイドストーリー的なところだと思うのですが、釈放された犯罪者の現実を見せられたようで寂しい気持ちになりました。

4位 最高の人生の見つけ方

公開年 2008年5月10日
上映時間 97分
配給 ワーナー・ブラザース
監督 ロブ・ライナー
メインキャスト ジャック・ニコルソン(エドワード・コール)
ショーン・ヘイズ(トマス)
ビヴァリー・トッド(バージニア・チェンバーズ)
ロブ・モロー(ホリンズ医師)

2008年の春に公開された映画「最高の人生の見つけ方」にカーター・チェンバーズとして出演されており、46年間家族のために働いてきた自動車整備工役を演じています。

この作品は何と言ってもゴールデンコンビの二人、モーガンフリーマンとジャック・ニコルソンです。この息のあったコンビのおかげでこの映画の面白さが何倍にも増幅されています。

最後の最後まで気が抜けません。なぜなら、冒頭からラストシーンまで綺麗に物語がつながっているのです。映画の構成の巧さもあって、鑑賞後に多幸感に包まれる作品になっています。

最高の人生の見つけ方のあらすじ

仕事ばかりの人生だった大富豪のエドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族思いのカーター(モーガン・フリーマン)は、病院の同室で出会った。共に余命半年を宣告され、途方に暮れる2人。カーターが気晴らしに「死ぬまでにやりたいことリスト」を作成していると、その様子を見ていたエドワードがそれを叶えようとカーターを誘う。見ず知らずの性格も環境も違う2人が、やがて友情を芽生えさせながら限られた時間の中で精一杯自分の人生を見つめていく映画となっています。

最高の人生の見つけ方の感想

末期がんと診断された2人のおじいちゃんが、残り少ない人生を楽しく過ごせるように死ぬまでやりたいことをリストにし実行していく物語。とても感動しました。今の僕の人生の在り方について本当にこのままでいいのか、疑問符を投げかけてくれる作品でした。
普通なら出会うはずのない2人が余命を言い渡された病院で出会い、後悔しないという言葉を合言葉にして、行動を起こし笑い豪快に実行していく姿が羨ましく思えます。後悔のない生き方とはどうあるべきかと考えさせられる内容です。
人間は死を意識したからこそ、やりたいことが見つけられるということが皮肉でした。仕事中心の日常でそれにしか価値が見いだせずにいることで、懸命になって健康でいられなくなることはわかってるけどやってしまう。そして仕事に生きがいを感じて取り組んだこその安心できる老後の蓄えを思うと、何がいいのかわからないという映画でした。

5位 オブリビオン

公開年 2013年5月31日
上映時間 124分
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
東宝東和
監督 ジョセフ・コシンスキー
メインキャスト トム・クルーズ(ジャック・ハーパー)
オルガ・キュリレンコ(ジュリア・ルサコーヴァ )
アンドレア・ライズボロー(ヴィクトリア“ヴィカ”・オルセン)
ニコライ・コスター=ワルドー(サイクス)
メリッサ・レオ(サリー)

2013年の春に公開された映画「オブリビオン」にマルコム・ビーチとして出演されており、生き残りの人間たちの反抗軍のリーダーを演じられました。

監督は、「クリス・フォスやピーター・エルソン、クリス・ムーアなどに代表される70年代のSFアートはたまらないですね。視覚効果の技術が発達した今、CGと実際の風景を完璧なまでにスムーズに融合させて、ユニークな世界観を創り出すことが出来ると思ったんです」と語っています。

人類の未来を懸けて戦う!スタイリッシュな近未来描写と驚愕の謎に息を呑むSFアクションです。

オブリビオンのあらすじ

エイリアン「スカヴ」の侵攻を食い止め、その戦いによって地球が半壊したのち60年が経った。生存者たちが他の惑星へと移住していったなかで、ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)だけが地球に残り、上空から内偵していた。ある日、いつものパトロールに向かっていた彼は、生存者のない地区で何者かの襲撃を受ける。混乱するジャックの前に現れたのは、謎の男ビーチ(モーガン・フリーマン)。その彼との遭遇をきっかけに、ジャックは地球、人類、そして自身の運命を担う冒険を始めることに。

オブリビオンの感想

「人類がいなくなれば地球はのびのびできるのかなあ」、「西暦2077年になったら地球や人類はどうなっているんだろう」と思いながら観ていました。ジャックがヴィカをタワーの外に連れ出したい気持ちが分かります。ストーリーも面白かったけれど、私も作中のヘリに乗っていろいろな場所を見て回りたいと思うくらい自然の美しさのほうが印象に残りました。
映像が美しかった。あんな場所で気持ちよくバイクで走ってみたいけれど、やはり緑があると安心する。難しく考えたりもしたが、飽きずに見ることができた。月とはかくも不思議な存在で、宇宙系の映画を見たあとは必ず宇宙について考えこんでつい怖くなってしまう。
中学生のとき見たきりだったので今回改めて見直したが、ちゃんとしたSFになっておりとても面白かった。昔は微妙だと思っていた作中のドローンが近未来なデザインで、すごく恰好よかった。けっこう好きな設定だったが、ラストは納得がいかない。それ以外は大満足した。

 

まとめ

以上がモーガン・フリーマンの人気作品ランキングでした!

セブンのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろいろな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?

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