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ジョン・キューザック

大人気作品である映画「セレンディピティ」のジョナサン・トラガーとして数々のファンを魅了してきたジョン・キューザック

そのクールでセクシーな人柄がが多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はジョン・キューザックの出演作品のランキングと共にまずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

ジョン・キューザックのプロフィール

 

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本名 John Paul Cusack
生年月日 1966年6月28日
出身地  アメリカ合衆国 イリノイ州エバンストン
経歴  子供の頃から劇団に所属し、17歳で映画デビュー。
身長 187 cm
SNS https://twitter.com/johncusack

 1966年6月28日に アメリカ合衆国、 イリノイ州エバンストンで誕生されたジョン・キューザックですが、

1983年の「恋のスクランブル」でロスコー役として見事デビューを果たし、興行収入が7,751ドルにもなる、映画「セレンディピティ」にも出演をされおり、大活躍されています!また他にも「コン・エアー」や「シン・レッド・ライン」などの名作にも出演されています。

このように俳優として引っ張りだこになっているジョン・キューザックですが、ニューヨーク大学に入学されたものの、俳優業の方が忙しくなったこともあり、大学を中退され、俳優業の方を専念されました。

ここからはそんなジョン・キューザックのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

ジョン・キューザックの出演作品

数々の名作に出演しているジョン・キューザックですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 セレンディピティ

公開年 2002年11月9日
上映時間 90分
配給 ミラマックス
アミューズピクチャーズ
監督 ピーター・チェルソ
メインキャスト ケイト・ベッキンセイル(サラ・トーマス)
モリー・シャノン(イヴ)
ジェレミー・ピヴェン(ディーン・カンスキー)
ジョン・コーベット(ラース・ハモンド)
ブリジット・モイナハン(ハリー・ブキャナン)

2002年の冬に公開された映画「セレンディピティ」にジョナサン・トラガーとして出演されており、テレビプロデューサーを演じられました。

監督は『フォルテ』のピーター・チェルソム。ウォルドーフ・アストリア・ホテルなど、思い出の場所でニアミスを繰り返していく2人の恋の行方を小粋に演出。

セレンディピティのあらすじ

ジョナサンとサラは、クリスマス前の買い物客で賑わうニューヨークのデパートで出会った。偶然同じ商品に手を伸ばした二人は、互いに譲り合ううちになにか惹かれるものを感じ、一緒にお茶をしようと“セレンディピティ”、つまり“幸せな偶然”という意味の店名を持つカフェに入る。その日はそれで別れたものの、またしても運命的な偶然が訪れる。そこでサラは、二人は本当に運命なのかを試そうとある提案をする。そのまま数年が経ったが、三度目の偶然は訪れていなかった。ジョナサンには婚約者がおり、サラも恋人から求婚されていたところだった。しかし、2人はまたお互いのことを忘れることができていなかった。

セレンディピティの感想

偶然(必然?)の積み重ねで進み始めるストーリーと最初の方のサラの女の子っぽい考え方が私は好きでした。途中友人や恋人の言葉に少し考えさせられるところがあったりする中、エルメスの店員さんとのやりとりなどコメディ感もあり気構えしないですっと入ってくる感じが観やすかったです。

2位 セル

公開年 2016年6月10日
上映時間 98分
配給 サバン・フィルム
監督 監督
メインキャスト トッド・ウィリアムズ

2017年の冬に公開された映画「セル」にクレイ・リデルとして出演されており、妻と別居中の男性を演じられました。

こちらの作品の舞台はボストン。ある日突然、携帯電話(セル)を使用していた全ての人々が一瞬にして怪物へと変貌し、街中で惨劇が繰り広げられる。

クレイは別居中の妻と息子の安否を確かめようと、修羅場の中をくぐり抜けて妻子のもとに向かおうとするといった内容になります。

セルのあらすじ

妻と別居中のコミック作家クレイ。ボストンの空港にいた彼は、妻と息子へ電話をかける。しかし途中で、携帯電話のバッテリーがきれてしまう。まさにその瞬間、彼のように電話で話していた空港内の人々が突然暴れだす。空港は一気にパニックに陥る。クレイはなんとか地下鉄へと逃げ込み、ニューハンプシャーに住む妻と息子のもとを目指す。地下鉄の車掌トムらの協力を得て、暴れる民衆の攻撃を避けながら進むクレイは、果たして無事妻子のもとにたどりつけるのか…。「シャイニング」「キャリー」などのスティーブン・キング小説を原作に、彼自身が脚本を作成。製作総指揮は主演でもあるジョン・キューザック、「パラノーマル・アクティビティ2」のトッド・ウィリアムズが監督をを務める。ほかにサミュエル・L・ジャクソンやイザベル・ファーマンらが出演。

セルの感想

携帯電話から発せられる怪電波によって人間が凶暴化し、凄惨な殺し合いをはじめるのだが、そこからがつまらない。スティーヴン・キングのアイディアは枯渇してしまったのだろうか。サミエル・L・ジャクソンの見せ場は全くなかった。
昨今の携帯電話やスマホ事情を憂い、もっと周囲や家族を見、大事にしようと啓発したい作品だったのかもしれないとは思う。でも、ちっとも面白くなかった。まず設定がよく分からない。単なる理不尽なパニックものになっており、人の生き抜く強さや愛などは一切なかった。ゾンビものにそういうものを求めるほうがおかしいのだろうか。
スティーブン・キング原作『セル』の映画化です。新手のゾンビものでしょうか。はじめの空港で人びとが異常をきたすシーンは、なかなかスケール感があって良かったです。イザベル・ファーマンが、凶暴化した母をやむを得ず殺す少女を好演しました。かなり前に原作を読んだのですが、映画よりも明るい結末だった気がします。

3位 スタンド・バイ・ミー

公開年 1987年4月18日
上映時間 89分
配給 コロンビア映画
監督 ロブ・ライナ
メインキャスト ウィル・ウィートン(ゴーディ・ラチャンス)
リチャード・ドレイファス(ゴーディ(大人))
リヴァー・フェニックス(クリス・チェンバーズ)
コリー・フェルドマン(テディ・ドチャンプ)
ジェリー・オコンネル(バーン・テシオ)

“1987年の春に公開された映画「スタンド・バイ・ミー」にゴーディ兄のデニー・ラチャンスとして出演されており、ゴーディからも慕われる良き兄であったが自動車事故により死亡する男性を演じられました。

アカデミー脚色賞、ゴールデングローブ賞作品賞、監督賞にノミネート。また、ベン・E・キングが歌う同名の主題歌『スタンド・バイ・ミー』は、哀愁漂う作風から本作に絶妙にマッチしたこともあり、リバイバルヒットしました。

スタンド・バイ・ミーのあらすじ

1959年、12歳だったゴードンは、ゴーディという愛称で呼ばれている。彼が育ったのは、オレゴン州キャッスルロックの田舎町。そこは、お世辞にも治安がよいとは言えず、何かしら家庭環境に恵まれない、貧しい人たちが住む町だった。ゴーディは、頭が切れるクリス(クリストファー・チェンバーズ)、眼鏡がトレードマークのテディ、肥満気味で動きののろいバーンの3人とつるんでいた。彼らは性格やタイプが全然違っていたが、なぜか気が合い、遊ぶ時はいつも一緒だった。

スタンド・バイ・ミーの感想

好奇心旺盛なころは怖いものなどありません。それが少しずつ現実を知っていき、世の中は怖いものでいっぱいになってしまうのですが。ヒルが出てきたとき、ぞっとしました。男の子はいつも楽しそうですよね。音楽がグッときます。
四人には街のどこかにネガティブな感情を抱く場所がある。だからこそ、そこから出ていける線路の一本道がいっそう魅力的に感じられるのだろう。たとえ一時ではあっても抜け出せる道があり、溢れるような好奇心と不確かな希望が輝いていた。道中、楽しいだけではない空間もあって、結末は呆気なく、再び街に戻ってこなければならない。不完全な希望と終点の温度差がいちばんノスタルジックに響き、心に刺さった。
最高に好きな映画です。リバー・フェニックスが本当に恰好よくて演技もキラリと光っていました。「友だちはでき、離れていく」というゴーディのモノローグが初見時からずっと頭を離れません。この映画を見ると、疎遠になってしまった友だちを思い出して切なくなります。

4位 大統領の執事の涙

公開年 2014年2月15日
上映時間 132分
配給 ワインスタイン・カンパニー
アスミック・エース
監督 リー・ダニエルズ
メインキャスト フォレスト・ウィテカー(セシル・ゲインズ)
アムル・アミーン(若年期のセシル)
オプラ・ウィンフリー(グロリア・ゲインズ)
デヴィッド・オイェロウォ(ルイス・ゲインズ)
イライジャ・ケリー(チャーリー・ゲインズ)

2014年の冬に公開された映画「大統領の執事の涙」にリチャード・ニクソンとして出演されており、第37代大統領を演じられました。

リー・ダニエルズ監督、ダニー・ストロング(英語版)脚本、アンサンブルキャストによる2013年のアメリカ合衆国の歴史ドラマ映画である。ユージン・アレンの実生活に触発を受けた内容となっており、フォレスト・ウィテカー演じるアフリカ系アメリカ人のホワイトハウスバトラー(執事)のセシル・ゲインズの視点で彼の34年の任期中に起こった20世紀の事件が描かれる。2011年に亡くなったローラ・ジスキンが最後にプロデュースした作品である。

大統領の執事の涙のあらすじ

奴隷解放宣言がなされた後も、アメリカ南部では差別が日常的に行われていた。セシル・ゲインズは、南部の農園で働く黒人少年。彼の父親は白人に殺された。その後彼は、ハウス・ニガーと呼ばれる下男として働く。そこで彼は、白人である主人に仕えるために徹底的にマナーを教え込まれる。やがてセシルは街に出る。努力の甲斐あって、高級ホテルのボーイとしてと採用された彼は、真面目な働きぶりを見せる。それが認められ、なんと今度はホワイトハウスの執事に抜擢される。そこでもセシルは執事として機密を守り、的確に仕事をこなしていく。歴代大統領たちも彼に信頼を置いていた。その一方で、セシルの長男は、白人の従順な執事である彼に反発するように、反政府運動に加担していく…。

大統領の執事の涙の感想

アメリカの黒人差別問題と、そこに住む人びとのそれぞれの関係はこれほどまでに多様なんだと見るたびに驚かされます。さまざまなものを犠牲にして得た「天職」も、自分の手以外で動くことになるのです。時代の変化と己のアイデンティティに悩む立場から描いた映画ははじめて見ました。
これほどの映画を見ると、オバマが大統領になったことの重さを今さらながらに感じた。そして現在の大統領は……となる。アメリカの大統領の歴史や事件と、ホワイトハウス付きとなった一人の執事の生涯が上手くまとめられており、見応えがあった。
勉強になりました。アメリカ大統領の変遷と共に、黒人を取り巻く環境がどんどん変わっていくさまは何とも言いがたいです。オバマ氏が大統領になったことが如何にアメリカの歴史にとって衝撃的だったのか、何となくではありますが分かったように思いました。

5位 1408号室

公開年 2008年11月22日
上映時間 106分
配給 ムービーアイ
監督 ミカエル・ハフストローム
メインキャスト サミュエル・L・ジャクソン(ジェラルド・オリン支配人)
メアリー・マコーマック(リリー・エンズリン)
ジャスミン・ジェシカ・アンソニー(ケイティ・エンズリン)
ジャスミン・ジェシカ・アンソニー(ケイティ・エンズリン)
トニー・シャルーブ(サム・ファレル)

2008年の秋に公開された映画「1408号室」にマイク・エンズリン として出演されており、超常現象に懐疑的なオカルト作家を演じられました。

スティーブン・キングの同名短編小説を映画化したパニック・スリラー「1408号室」。本作の予告編ナレーションを、“都市伝説テラー”として知られるスティーブン・セキルバーグこと、お笑い芸人“ハローバイバイ”の関暁夫が務めることになり、11月4日、東京・麻布のアオイスタジオにて収録が行われました。

1408号室のあらすじ

心霊ルポの執筆者であるオカルト作家マイク・エンズリンは、彼自身は超常現象に懐疑的だった。そんな彼の元に、差出人不明の葉書が届く。それはニューヨークにある「ドルフィン・ホテル」の葉書で、「1408号室には入るな」と一言だけ添えられていた。エンズリンは興味をもち、早速調査を開始する。すると、過去に1405室を利用した56人の宿泊客全てが、不審死を遂げていることを知る。エンズリンは、新作の舞台をこのホテルにしようと決め、ドルフィン・ホテルへと向かう。ホテルの支配人オリンの制止を無視して1408号室に入った彼は、恐ろしい現象に見舞われていく。。

1408号室の感想

映像化が難しいスティーヴン・キング原作の作品だが、B級映画愛好家のサミュエル・L・ジャクソンが出演しているため期待で胸が高鳴る。窓から向かいのビルへ助けを求める場面が最高で、思わず座席から飛び上がりそうになった。1408号室の恐怖はアドベンチャー映画に変貌したかとガッカリというよりは笑ってしまったが、夢オチかよ! とさらにガッカリしたものの、その後にすごい展開が待っていた。ジョン・キューザックの演技力がなければ恐らく凡作になっていたのではないか。
部屋で起きる怪現象は果たして幻覚か、それとも現実だったのでしょうか。部屋に入ってからは緊張してずっと見ていました。ただし1408号室の怪現象の元凶については触れられず、謎のままで終わります。支配人の最後の台詞も謎めいていて、支配人と1408号室のあいだには絶対に何かあると思いました。
今後、ホテルの1408号室の鍵を渡されたら部屋を替えてほしいと言うかもしれないし、カーペンターズの曲をしばらく怖いと思うだろう。主人公は結構すぐに絶望に陥る。オカルト作家なのに絶望するのが早い。隣の建物に住む人に助けを求めるシーンがツボにはまった。そんなに怖くないだろうと見くびっていたが、かなりビビらされた。怖い。ちゃんと怖い。

まとめ

以上がジョン・キューザックの人気作品ランキングでした!

いかがでしたでしょうか?

セレンディピティのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろんな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?