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ジェット・リー

大人気作品である映画「HERO」の無名(ウーミン)として数々のファンを魅了してきたジェット・リー。

その高い身体能力と優しい雰囲気が多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はジェット・リーの出演作品のランキングと共にまずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

 

ジェット・リーのプロフィール

本名 李連杰
生年月日 1963年4月26日(57歳)
出身地 北京市(中国)
経歴 北京業余体育学校卒業
身長 168cm
SNS ツイッター
インスタグラム

1963年4月26日に中国北京市で誕生されたジェット・リーですが、1982年の「少林寺」で覚遠(小虎)役として見事デビューを果たし、2006年の「SPIRIT」で、香港映画評論学会大奨の主演男優賞を受賞しました。8歳の時に北京業余体育学校に入学し、中国武術を習い始めたことが彼の演技やアクションに活かされ、各作品で高い評価を得ています。

2006年1月に中国紅十字会の親善大使となり、中国紅十字会と協力して「ワン基金」(壹基金)を設立して基金活動を本格的に開始。フォーブス誌に「アジアの慈善家48人」に選出されるなど、慈善活動にも精力的に取り組み、2010年9月、国際赤十字赤新月社連盟の初代親善大使にも任命されました。

ここからはそんなジェット・リーのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

 

ジェット・リーの出演作品

数々の名作に出演しているジェット・リーですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 HERO

公開年 2002年10月24日
上映時間 99分
配給 ワーナー・ブラザース
監督 チャン・イーモウ
メインキャスト 章子怡(チャン・ツーイー)如月(ルーユエ)
残剣(ツァンジェン)( 梁朝偉(トニー・レオン))
張曼玉(マギー・チャン)(飛雪(フェイシエ))
甄子丹(ドニー・イェン)(長空(チャンコン))
陳道明(チェン・タオミン)(秦王(のちの始皇帝))

2002年の秋に公開された映画「HERO」に主人公の無名(ウーミン)役として出演されており、名無しの剣士役を演じられました。

本作の公開にあたり、配給権を持つミラマックスではアメリカ公開に際し上映時間短縮を検討していたようだが、クエンティン・タランティーノ監督が断固反対し、一切のカットを認めなかったという熱烈な働きかけがあったため、完全オリジナル作品としての公開が叶った。

中国、戦国時代末期を舞台とした本作は、初公開から2週連続で全米興行成績の首位を獲得を含め、豪華なキャスト、美しい色彩が話題を呼び、中国映画の興行成績を塗り替えた。また、第22回香港電影金像奨では最優秀撮影賞をはじめ7部門で受賞した。

HEROのあらすじ

後に中国の初代皇帝と呼ばれることになる秦王のもとに現れた1人の男性。無名と名乗るその男性は、中国全土でも最強の暗殺者である、長空、残剣、飛雪の3名をを討ち果たしたと言い出した。秦王は、この知らせを聞いて無名に面会を許す。暗殺者たちとの闘いを語りながら、一歩ずつ王に近づく無名。彼の胸中には恐い思惑が秘められていた……。

HEROの感想

音楽と映像が素晴らしかった。後半になると、今やっているのは誰の解釈? とややこしくなる。それぞれの内容は色分けされており、これがじつに美しい。全身が黄色や赤色、白色など、そんな色の衣装は本来は着ていなかっただろう。だが始皇帝の頭のなかや、無名の説明のなかだったりするから色が統一されているほうがかえって理解しやすい。始皇帝も観念の眼を閉じるほどの王手の状況でもとどめをさせなかった、これに尽きる。一体どれほどの犠牲をはらってそこまで辿り着いたのかを噛み締めてなお、踏みとどまらざるを得ない無念さは察してあまりある。いや、もしかしたらある種の達成感は抱いていたのかもしれない。そして、そうなることをすでに悟っていた人物がいる。だからこそ『劍』の書体に拘泥したのだろうか。

色鮮やかな舞台や衣装など、色が統一された各シーンのセンスが素晴らしいとは思う。しかし、きれいだなあくらいの感想しかなかった。命を懸けてとか、漢の覚悟などもあったけれど、それほど夢中になれなかった。ワイヤーを使ったアクションが、いま観るとやはりこれはどうなんだろう? な見映えだった。

最初は何回もループするし、そのたびに服の色が変わるし何なんだ? と思いましたが、そこが分かれば楽しみやすいです。中国映画は少し説明が足りず、愛か憎悪に向かって猪突猛進なので、ついていけない作品は割とあります。これは中国武将映画でもかなり完成度が高いでしょう。

2位 エクスペンダブルズ

公開年 2010年8月13日
上映時間 126分
配給 ライオンズゲート
松竹/ポニーキャニオン
監督 シルヴェスター・スタローン
メインキャスト シルヴェスター・スタローン(バーニー・ロス)
ジェイソン・ステイサム (リー・クリスマス)
ドルフ・ラングレン(ガンナー・ヤンセン)
ランディ・クートゥア(トール・ロード)
テリー・クルーズ(ヘイル・シーザー)

2010年の夏に公開された映画「エクスペンダブルズ」にイン・ヤン役として出演されており、少林拳などマーシャルアーツの使い手役を演じられました。

ジェット・リーを含む豪華出演者に加え、カリフォルニア州知事(当時)のアーノルド・シュワルツェネッガーが久々にスクリーン復帰を果たしたことでも話題になりました。

自ら消耗品“エクスペンダブルズ”と名乗る命知らずの最強傭兵軍団が、陰謀渦巻く南米の軍事独裁政権転覆のミッションを背負い、壮絶な死闘を繰り広げるさまを怒濤の超絶アクション満載で描き出します。

エクスペンダブルズのあらすじ

この映画はとにかく祭りです。子どもの頃、夢見た筋肉俳優たちが一同にかえして出てきます。あらすじとしては、傭兵団のバーニー・ロス(シルベスター・スタローン)は政府より依頼を受けて、軍事国家の小島に潜入するといった内容。バーニー・ロスに依頼を持ちかけるのがブルース・ウィリスだったり、ライバルの傭兵団にシュワルズネッカーがいたりと、とにかく夢の共演が続きます。アクションシーンも往年のCGに頼らないやり方で、やり切ってくれるのでとてもおすすめです。

エクスペンダブルズの感想

出演者がとにかく豪華でみんなキャラの濃い人ばっかり!スタローンにジェイソンステイサム、ジェットリー、ドルフ・ラングレンにミッキーローク、ブルースウィリス。極めつけにカメオ出演としてシュワちゃんまで出てる。こうなったら勝負は明らか…スタローン側の勝ち確定で、ハラハラドキドキすることなく見ることになってしまう。あらすじ自体はアクション映画の王道ど真ん中といった感じ。言ってしまえばありきたり。敵も際立つ個性も見られず、没個性。さらにCIAが黒幕って展開もありきたり。ただ出演陣の強すぎる個性に惹きつけられて、意外性のない展開も観ている間はさほど気にならず。スタローンが銃ブッ放せば、ステイサムがナイフアクションで華麗に魅せる!ド派手な爆発シーン!もうそれがあれば充分です。一言で例えるなら「筋肉モリモリアベンジャーズ」。お酒飲みながら気楽に見ると最高かも知れません。

大御所アクション俳優オールスター大集結の豪華なお祭りアクションシリーズの1作目。 独善的なアクション描写や内容の薄さは批判すること自体野暮であり、おバカ映画として突き抜けることがこの企画の原点だと理解していることに好感が持てました。 スタローンは監督として前作同様ハードな暴力シーンを今作にも採用し、80年代アクションのようなありふれた展開の中にアップデートされた部分を織り交ぜています。 のちの続編がアクションもキャラクターもさらにパワーアップしていくのを知っている故、一作目のシンプルさが余計に好感を覚えます。

話の内容ではなく、おじさんたちがドタバタ大暴れしてるのを楽しむのがこの映画の正しい観方。そんな中でもステイサムとジェット・リーだけは違うよね、アクションが。期待したほどシュワちゃんとブルース・ウィリスはほとんど出ないから、そこは騙されないように。ちょくちょく入るギャグに笑えます。

3位 ムーラン

 

公開年 2020年9月4日(Web配信)
上映時間 115分
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
監督 ニキ・カーロ
メインキャスト リウ・イーフェイ(ムーラン)
コン・リー(シェンニャン)
ドニー・イェン(タン司令官)
ヨソン・アン(ホンフイ)
ジェイソン・スコット・リー(ボーリー・カーン)

2020年の秋に公開された映画「ムーラン」で中国の皇帝役を演じられました。

2018年11月2日に全米で公開予定でしたが、製作に遅れが生じたため2020年に延期され、さらに新型コロナウイルス感染症の影響で公開の延期や中止が相次いでいます。

1998年に制作されたディズニーの長編アニメーション映画作品「ムーラン」の主人公、ムーランの物語を、空前のスケールで実写映画化する渾身の映像プロジェクトで、感動のドラマとスペクタクルな戦闘シーンが織りなす、かつて誰も観たことの無いファンタジー・アドベンチャー作品です。

ムーランのあらすじ

昔々のある日、中原侵略を目論む北方騎馬民族、フン族が侵攻してきたため、国中に各家男子一人の徴兵令が下った。これによりファ(花)家も男子一人を軍に入隊させなければならないが、ファ家の男性は高齢で足の悪い父のファ・ズーしかいなかった。親想いの一人娘のムーランはそんな父に代わり、大事な髪を切り男のふりをして従軍する。訓練では失敗も多かったし、仲間たちの意地悪にもあったが、努力をすることで徐々に周囲の仲間たちもムーランに一目置くようになる。行軍を続ける中、ムーランは司令官シャン隊長に淡い恋心を持つようになる。しかし、シャン隊長の父リー将軍が率いていた別働隊がフン族によって壊滅したことで、事態は何か大きな事が起こりそうな気配がした。フン族に雪山で襲われた軍は、ムーランの策略によって勝利を収めるが、戦いで負傷したムーランは気を失い、手当てを受ける間に女であることがバレてしまう。軍規違反だとして不快な任務を迫る文官に対し、シャン隊長は彼女に「追放」を言い渡し、命を救う。

ムーランの感想

この作品からは、男性と同じことをすれば女性も英雄になれる、女性も努力すれば男性と同じくらい認められるというようなメッセージをはっきりと感じました。とどのつまり、いつもと変わらない、男性優位の構造なんですね。
思った以上に映像は綺麗ですが、話は淡々と進んでいきます。コミカルな部分もあまり面白くありません。日本昔話のような端的なストーリーで、でも解説がないので唐突すぎます。好き嫌いが分かれる作品だと思いました。

ほんのりハートフルで、ほんのりミュージカルふうで、とってもディズニーらしい内容でした。子どもから大人まで、幅広い年齢層が見られるだろう無難な作品です。でも、無難すぎて私にはちょっと物足りなかったです。

4位 ヒットマン

公開年 3 April 1998
上映時間 105 minutes
配給
監督 Stephen Tung
メインキャスト Eric Tsang
Simon Yam
Gigi Leung  Sahara Kenji

1998年の春に公開された映画「ヒットマン」に主人公のフー役として出演されており、殺し屋役を演じられました。

ジェット・リーのハリウッド進出前の最後の香港作品です。

富豪が自分を殺した殺し屋への復讐のために用意していた10億ドルの賞金を巡って、世界中から集まった凄腕の殺し屋たちの壮絶な闘いを描いたアクション作品です。

ヒットマンのあらすじ

後頭部に彫られた刺青の模様から“エージェント47”(ティモシー・オリファント)と呼ばれているスキン頭の男。 組織に育てられた“47”は、世界に名を馳せる超一流の殺し屋である。 “47”を捜査しているインターポール捜査官ホイッティア(ダグレイ・スコット)は、神出鬼没で証拠を残さない彼に翻弄されっぱなしだった。 新たな標的である、ロシアの著名な政治家ベリコフ(ウルリク・トムセン)を狙撃した“47”だったのだが、その現場を娼婦ニカ(オルガ・キュリレンコ)に目撃されてしまった。 また、暗殺に成功したはずのベリコフも生存していたことが判明する。 任務の間違いに疑念を抱く“47”だったが、組織はエージェント47にニカの暗殺を命じたのだった。

ヒットマンの感想

エージェント47の堅物さも悪くないし、アクションも派手でなかなかよかったです。最後もしっかり事件を解決してくれました。冒頭部分に戻り、ホイッティア捜査官との交渉の末、エージェント47は姿を消します。陰ながらニカを見守り、そして終幕を迎えます。恰好いいけれど、どうせなら隣で守ってあげてほしいなあ。最強の暗殺者だから、それくらいの力はあるでしょう?
『スパイ・レジェンド』で観たオルガ・キュリレンコはこのときすでにこの作品に出ていて、息をのむような美しさだ。生まれてすぐに殺し屋として生きることを強いられた殺し屋が容赦なく人を殺す話である。生意気で挑発的な役が彼女は上手いと思う。
暗殺者として訓練されたスキンヘッド集団と、組織に捨てられた一人の物語だ。ゲームを知っていたから楽しめた。コインを使って敵を引き受けたり、遺体を箱に隠したりとかね。主人公の女性関係は、ぶきっちょさが良かった。ニカとの絡みは本当に微笑ましい。ラストもお前いいやつかよ! だった。

5位 ターゲット・ブルー

 

公開年 28 July 1994
上映時間 93 minutes
配給 REGENTS
Majestic Filmverleih
Rezo Films
監督 Corey Yuen
メインキャスト Christy Chung
Kent Cheng
Sing Ngai  Corey Yuen

1994年7月に公開された映画「ターゲット・ブルー」に主人公のフイ・チンヨウ役として出演されており、中国政府特殊部隊に所属するSP役を演じられました。

殺人の目撃者である女性を若きボディーガードと悪の組織との戦いを描いた香港版「ボディガード(1992年公開)」。

上記のように、ケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストンが共演し大ヒットした1992年の「ボディガード」の香港版という評価が多いが、多くのアクション映画に出演してきたジェット・リー(当時はリー・リンチェイ)の恋愛シーンは希少度が高い。

ターゲット・ブルーのあらすじ

香港。中国政府直属のSPの熟練者、チン(リー・リンチェイ)は企業の不正取引が絡んだ殺人事件を目撃したために命を狙われているミシェル(クリスティ・チョン)の身辺警護につく。彼女は企業グループの会長ジェームズ・ソンの恋人なので、小学校の教師ながら豪邸に住んでいた。チンは今まで警備についていた警察官のポー(ケント・チェン)、ケンらをそっと見て、豪邸の外はもちろん、中は寝室に至るまで監視カメラをつけ、食事の時は必ず毒味をし、彼女が寝る前にはベッドで危険物のチェックまでする徹底した警護ぶりだったが、行動が制限されるミシェルは嫌気がさしてチンに辛くあたる。

ターゲット・ブルーの感想

香港アクションが好きな方に向いている。ジェット・リーの恋愛シーンが観られるのは貴重でも、やはり彼は恋愛顔ではない。ラストのアクションシーンは迫力満点である。キレキレのジェット・リーはじつに恰好いい。階段で右手をおさえながら銃を撃ちまくるシーンのジェット・リーの体勢に、つい私は笑った。家に乗り込んできた敵は何人いるの? 多すぎない? 起き上がりすぎじゃない? と突っ込んでいた。
リンチェイにしては珍しく恋愛要素がある。彼が演じる中国から来たボディーガードが本当に恰好いい。あんな男に守られたら女はみな惚れるだろう。案の定ヒロインに惚れられるのだが、そこは硬派なリンチェイなので私情を押し込めて任務を遂行するのがストイックである。BGMやファッションなど、往年のメロドラマ感たっぷりな映画だが、そこをクリアできれば楽しめる。ガンアクションが主体で、カンフーはクライマックスで少しあるくらいだが、画面構成やアクションは工夫されている。ケント・チェンのバイプレイヤーぶりが光っていた。
リンチェイ版ボディガード的なキャッチコピーがついていて、間違ってはいないけど、何かが違う。本作はリンチェイのハードアクションをたっぷり楽しめ、ヒロインに迫られて戸惑う姿もなかなか可愛らしい。リンチェイの髪型がアレだし、ジャケ写が今ひとつなのはご愛嬌だと思いたい。ハリウッドのジェット・リーも好きだけど、香港のリー・リンチェイが最高です。

 

まとめ

以上がジェット・リーの人気作品ランキングでした!

いかがでしたでしょうか?

「HERO」のイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろいろな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?