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ジェームズ・フランコ

大人気作品である映画「スパイダーマン」のハリー・オズボーンとして数々のファンを魅了してきたジェームズ・フランコ

その“ジェームズ・ディーンの再来”と大絶賛された容姿と、強い意志とブレない信念が多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はジェームズ・フランコの出演作品のランキングと共にまずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

ジェームズフランコのプロフィール

 

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そうそう、なぜだろう映画やドラマ観て…私がイケメン🤩‼️って思っていろいろ調べるとその人がゲイってのがめちゃくちゃ多い…😂なんの、この能力いらないんだが…😅 でもみんなカッコいい😂💕よね?w #マットボマー #ベンウィショー #ブランドンフリン #ウェントワースミラー #ジョナサングロフ こないだ観た『トゥルーストーリー』の犯罪者役の#ジェームズフランコ が凄い魅力的だったんだが、あの人はグレーみたい😅だから乗っけなかったがあの目つき好きだわ😍w #海外ドラマ好きな人と繋がりたい #映画好きな人と繋がりたい #海外ドラマ#洋画#現実逃避#変わったリストアップ#イケメン #だが女は好きじゃない

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本名 James Edward Franco
生年月日 1978年4月19日
出身地 アメリカ合衆国 カリフォルニア州パロアルト
経歴 カリフォルニア大学ロサンゼルス校
身長 179cm
SNS なし

1954年4月にカリフォルニア州パロアルトで誕生されたジェームズ・フランコですが、

1999年の「25年目のキス」でで見事デビューを果たし、2018年「ディザスター・アーティスト」でゴールデングローブ賞 映画部門 主演男優賞(ミュージカル・コメディ)を受賞したり、興行収入が8憶2,170万ドルにもなる、映画「スパイダーマン」にも出演をされおり、大活躍されています!

このように俳優として引っ張りだこになっているジェームズ・フランコですが、イェール大学を卒業しており、俳優業だけでなく学業の方にも力を注いでいました。

そんなジェームズ・フランコですが、作家であり、学者であり、詩人でもあります。 南カリフォルニア大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校で映画の授業も行っています。

ここからはそんなジェームズ・フランコのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

ジェームズフランコの出演作品

数々の名作に出演しているジェームズフランコですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 スパイダーマン

公開年 2002年5月11日
上映時間 121分
配給 SPE
監督 サム・ライミ
メインキャスト トビー・マグワイア (ピーター・パーカー / スパイダーマン)
ウィレム・デフォー (ノーマン・オズボーン / グリーン・ゴブリン)
キルスティン・ダンスト (メリー・ジェーン・ワトソン)
クリフ・ロバートソン (ベン・パーカー)
ローズマリー・ハリス (メイ・パーカー)

2002年に公開された映画「スパイダーマン」でハリー・オズボーンを演じられました。

世界中で愛されてきたアメリカン・コミック・ヒーロー、スパイダーマンを最新のVFXを駆使して描いたSFアクション。
この作品は一見頼りなげな主人公が、実は芯は強く献身的な性格の持主であることが描かれ、観客は自然に感情移入できる。しかし、事件が起きる場所も悪役のいる場所も悪役に襲われる人物のいる場所も全て身近なところにあり、マーヴェルのスタン・リーのコミックが原作ということもあり、ご都合主義のオンパレードだ。町を普通に歩いていて、これほど事件を目撃する人間は、まずいないであろう。ウィレム・デフォーがゴブリンに変身する時に被るマスクは、日本の鬼の面を類推させるが、大仰で不自然な感じのする悪役だ。死に方もおっちょこちょいで興醒め。大技を相手に見舞おうとするがすんでの所でかわされて自爆するWWEのプロレスラーさながらだ。(元WWEランディ・サベージも出演している)米国のヒーローは、蜘蛛、コウモリといった日本ではおよそヒーロー扱いはまずされない生き物にスポットが当たったりする。しかし、生理的な嫌悪感を抱くような場面はなく、うまく処理している。また、愛や正義や他人への献身がテーマであり、好感が持てる。トビー・マグワイアの抑えた演技は光る。キルステン・ダンストも素晴らしい。デフォーは、いい役者であることがわかる。悪役を全身全霊を込めて演じるその意気や良し。その他の脇を固めるクリフ・ロバートソン、ローズマリー・ハリス、J・K・シモンズ等は、皆それぞれ個性を発揮し、相乗効果を生んでいる。CGを駆使した映像も一見の価値はある。

スパイダーマンの感想

当時最高のCG技術を用いてスパイダーマンの戦闘、スイングを再現。今見ると若干ちゃちな印象は受けるが迫力は十分。映画を見た後は「自分もあんな感じで飛んでみたい!」と思うはずです。もちろん物語も素晴らしい。キャラクターの魅力もバッチリ。大好きな映画です。
マーベルシネマティックユニバース(MCU)の中でも特に人気の高いスパイダーマンの長編映画。何故普通の高校生がスパイダーマンになったのか、誕生からその成長までを描いているので、映画最新版のスパイダーマンを見て興味を持った方に是非鑑賞してほしい作品です。
日本で一番有名なアメコミヒーロー、スパイダーマン誕生のお話。両親がいない孤独さをもともと背負っていたピーターが、人知れずスーパーパワーを持つスパイダーマンとなってしまい、自分の正体を明かせない孤独も背負うことになる。親友と敵対してしまうことにもなり、その派手な見た目とは裏腹に悲哀漂うそのギャップが最高です。

2位 ウィッカーマン

公開年 2007年9月1日
上映時間 101分
配給 SPE
監督 ニール・ラビュート
メインキャスト ニコラス・ケイジ (エドワード・メイラス)
エレン・バースティン (シスター・サマーズアイル)
ケイト・ビーハン (シスター・ウィロー)
フランセス・コンロイ (モース医師)
モリー・パーカー (シスター・ローズ)

2007年の秋に公開された映画「ウィッカーマン」でバーの男を演じられました。

映画史に残るカルト映画の傑作として高い評価を受ける73年の同名イギリス映画をニコラス・ケイジ主演でリメイクしたサスペンス・スリラー。

ウィッカーマンのあらすじ

エドワード・メイラスはカリフォルニアの交通警察官である。彼は勤務中に、身元不明の親子が犠牲となってしまう交通事故に遭遇し、その後遺症による幻覚と不眠に日々悩まされていた。そんな中、休職中のエドワードの元に、過去に姿を消失した婚約者ウィローから、「娘のローワンが行方不明になったので探してくれ」との手紙が届いた。エドワードは心の中に何かひっかかるものを感じながら、親子が暮らすワシントン州の孤島サマーアイル島へ向かった。その島は女性が支配的な地位を占めており、異様な風習が目につく不可思議な島であり、携帯電話も通じず社会から隔絶された土地だった。そこでローワンの手がかりを探すエドワードを、なぜか島民たちははぐらかすのであった。

ウィッカーマンの感想

スゴイ!凄ごすぎる!!見た事ある!お祭りと称する、花輪をつけ白い服着た民族によって、熊の着ぐるみを着せられて、木造建築物に火が放たれる。ミステリーというか、ファンタジーというか。これってさ、ミッドサマーじゃね?

あのカルト作をN・ケイジ出演でリメイク。評判は芳しくないがオリジナルと比較しなければ雰囲気も良くそこそこ見れる。島の領主を女性に変更しているが、C・リーの怪演が印象的だったオリジナルを見ると物足りなさを感じてしまう。まだこの時点で存命していたリー御大に演じてもらう事も可能だったろうに・・・。ウィッカーマンの造形はあの見たままなのが嬉しくN・ケイジの悲鳴を被せて映し出しているのは効果を上げていた。DVDでの鑑賞だが広大なシネスコと5.1chが雰囲気を盛り上げる。

個人的には主人公に肩入れしたかったけど乱暴で怒鳴るのでちょっと…。最後の慎重さにはゾッとする程感動した。「世にも奇妙な物語SP」という趣。不気味な感じの映像と不気味な感じのBGMで最後まで駆け抜ける。

3位 プリテンダーズ ふたりの映画ができるまで

公開年 2018年11月24日
上映時間 90分
配給 Cleopatra Entertainment
監督 James Franco
メインキャスト Jack Kilmer (Terry)
Jane Levy (Catherine)
Shameik Moore (Phil)
Tyler Alvarez (Doug)
Brian Cox (Henry)

2020年に公開された映画「プリテンダーズ ふたりの映画ができるまで」で、マクスウェルを演じられました。

アカデミー賞主演男優賞ノミネートのジェームズ・フランコ「スパイダーマン(シリーズ)」×ジョシュ・ブーン脚本「きっと、星のせいじゃない。」で贈る珠玉のラブストーリー!

映画監督を目指す大学生は、映画館で駆け出しの女優と出会い一目惚れするが、連絡先も聞けぬまま別れてしまう。毎日映画館に通い、再び彼女と再開する。ラブストーリー作。2人の男と1人の女の、特殊な関係性が描かれる物語。映画の中で映画についても語られ、監督であるジェームズ・フランコの構成の良さは感じられる。男女の良くも悪くもある恋愛模様があります。純粋さだけではない、恋愛の難しさ、人と人とが関わる複雑さが感じられます。主演の男女、ジャック・キルマー、シャメイク・ムーア、ジェーン・レヴィの個々の演技も印象的で、他出演陣も、監督を兼用するジェームズ・フランコ、ジュノー・テンプル、デニス・クエイドと豪華。

プリテンダーズ ふたりの映画ができるまでのあらすじ

テリーは、映画監督を目指す大学生。彼が映画館を出たところへ、一人の女性がタバコをねだる。テリーは、その女性に一目ぼれしてしまう。彼女は、女優志望のキャサリン。キャサリンに連絡先を聞きそびれてしまうテリーだったが、そこに居合わせたカメラマン志望の青年と友人になる。二人は、キャサリンと再会するために、映画館に通いつめる。時は流れ、テリーは映画批評家となっていたが、現在も映画監督になる夢は諦めていなかった。そんな彼の前に、キャサリンが現れ、彼女の持つ映画のアイディアを熱心に話す。そして二人は、シナリオを共同で執筆することにする。

プリテンダーズ ふたりの映画ができるまでの感想

映画監督を目指す大学生である主人公は、映画館で駆け出しの女優であるヒロインと出会い、一目惚れするものの、連絡先も聞けないままに別れてしまう。毎日映画館に通って、ついに彼女と再開する。2人の男性と1人の女性が織りなす、特殊な関係が描かれるストーリーです。この映画の中で映画についても語られるので、監督であるジェームズ・フランコの構成の良さが感じられるストーリーになっています。また、男女の良くも悪くもある恋愛模様が描かれています。ピュアなだけではない、恋愛の難しさや、人と人が関わるむずかしさが感じられます。主演のジャック・キルマー、シャメイク・ムーア、ジェーン・レヴィ各々の演技も非常に印象的で、他の俳優もジェームズ・フランコ、ジュノー・テンプル、デニス・クエイドと豪華なキャスティングになっています。
結局彼女は何者だったんだろうか?彼女がアイデアを出した劇中の脚本『プリテンダーズ』があることで、この作品は普通とは違う構造になっています。また、”演じている”のは彼女だけではなくて、全ての登場人物が、『現実という物語』で自分の役を知らないうちに演じている、というようにも見える。この映画は観る側によって、ラブストーリーにもなり、サスペンスにもホラーにもSFにもなりえる。『イニシエーションラブ』という作品を、初めて読んだ時のような、モヤモヤした感覚とすっきりする感じが同時にくる不思議な感覚がする。やはり賛否両論があると思うけれど、そういった意味では個人的にはおもしろい試みをした作品だと感じた。
やっぱり僕はジェームス・フランコが好きだな。 監督じゃなくて、俳優としての彼が。大筋のストーリーは、1人の女性をめぐって2人の男性が争う三角関係の恋愛模様です。昔の映画のオマージュなどが随所に散りばめられていたらしいですが、僕はよくわかりませんし、そんなの知らねぇって感じです。あとは、とにかく関係がややこしい・・・なにそれ?どういうことだ?って事が多いです・・・あと、特にエロくもなんともないセックスシーンが、たくさんあるので注意。

4位 ミルク

公開年 2009年4月18日
上映時間 128分
配給 エイベックス・ピクチャーズ
監督 ガス・ヴァン・サント
メインキャスト ショーン・ペン (ハーヴェイ・ミルク)
エミール・ハーシュ (クリーヴ・ジョーンズ)
ジョシュ・ブローリン (ダン・ホワイト)
ディエゴ・ルナ (ジャック・ライラ)
アリソン・ピル (アンネ・クロネンバーグ)

2009年の春に公開された映画「ミルク」で、スコット・スミスを演じられました。

自らゲイであることを公表し、ゲイをはじめあらゆるマイノリティの社会的地位向上のために立ち上がった伝説の活動家ハーヴィー・ミルクの波乱に富んだ後半生を、名優ショーン・ペンの熱演で描く感動の伝記ドラマ。

ミルクのあらすじ

同性愛者を公表した人物として初めて公職についたハーヴェイ・ミルクの半生を描く。時は1970年代、米サンフランシスコ。この時代、同性愛の人々は露骨な偏見と差別にさらされていた。そんな社会の不平等や不寛容をただすために立ち上がった男がいた。自らも同性愛者のハーヴェイ・ミルクその人であった。ミルクは、ゲイであることを公言し、市議会議員選に立候補する。2回落選した彼だったが、同性愛者のみならず、人種差別の標的となっていた黒人やアジア人のほか、老人や子供や下層労働者など社会的弱者となっていた人々のためにあり続けた彼は、次第に支持を獲得していき、ついに市議会議員に選出される。彼の声が広がり理解を得ていくのと同時に、彼に対しての反発や憎悪も徐々に強くなっていった。そのような対立勢力によっていつか命を奪われることをありうると覚悟を決めた彼は、テープレコーダーに遺言を吹き込んでいく。

ミルクの感想

ドキュメンタリー風に描いた作品が多い、ガス・ヴァン・サントにしてはめずらしく、よくある普通の手法で描いた作品です。この作品の本筋はハーヴェイ・ミルクの、『ゲイの市民権獲得に向けた政治活動』が中心となっていますが、それよりもおもしろかったのが登場人物である彼らの恋愛模様でした。ゲイは、相手をひと目見ただけでゲイと見抜くのか?スコットとの衝撃的な出会い、その後のスコットとの関係が、非常に面白かったです。政治活動に明け暮れるようになったミルクとスコットは、お互いに愛し合いながらも距離が離れていってしまうようになり、ラストは・・・とても切なかったです。ミルクを切実に愛するジャックという人がいますが、政治活動が忙しく、ジャックに構っていられないミルク。二人の苦悩に切なくなります。私が知らないだけで、案外身近にゲイっているのかな?個人的には、ストレートの人にちょっかいを出したりしないのであれば、ゲイに偏見はないですよ。
結局、他人の気持ちや辛さって、わからない人にははわからないんだって思ったかな。でも、そんな中で世の中がちょっとずつ昔と変わっていってるのは、どこかで誰かが心を痛めて、涙を流し、苦しみを味わったから・・・だから、自分にできることってなんなんだろうって考えさせられる。生きていて、世の中は汚いことの方が全然多いと思うんだよね。でもそれだけじゃないんだってこともわかってる。それを忘れないようにしつつ、自分ができることをしたい。そういう風にがんばってきた人が、今までにもたくさんいたんだから。その人達の報いのためにも。そんな風に感じられた映画だった。
アカデミー主演賞取って勢いが止まらないショーン・ペン。文句なしの名演だと思う。過去にデッドマン・ウォーキング、ミスティック・リバーと難役をこなしたが、このハーヴィー・ミルク役は彼にとって最高作といっていいと思う。スコットとミルクが駅で出会うショット。あまりに微笑ましく何度も見たくなる名場面だ。男女のカップルのようにミルクがスコットをナンパするこの場面。ストレートで自然だ。演じたペンもフランコも愛すべき人たちとして描く。そんなやさしい目線が品格をグッと上げた。70年代のカストロ通り、公民権と政治活動の熱気も生々しく伝わる。不治の病エイズで亡くなった多くの人たち、デレク・ジャーマン、ジャック・ドゥミ、ヌレエフ、キース・ヘリング、フレディ・マーキュリー・メイプルソープたちに捧げたい作品、ゲイを描き最高位の品位と感性を保ち続ける作品として記憶したいと思う。

5位 バトルフロント

公開年 2014年8月9日
上映時間 100分
配給 ショウゲート
監督 ゲイリー・フレダー
メインキャスト ジェイソン・ステイサム (フィル・ブローカー)
ウィノナ・ライダー (シェリル・マリー・モット)
ケイト・ボスワース (キャシー・ボーダイン・クルム)
ラシェル・ルフェーブル (スーザン・ハッチ)
フランク・グリロ (サイラス・ハンクス)

2014年の夏に公開された映画「バトルフロント」で、ゲイター・ボーダインを演じられました。

チャック・ローガンの犯罪小説をシルヴェスター・スタローン脚色、ジェイソン・ステイサム主演で映画化したクライム・アクション。

バトルフロントのあらすじ

偉大な成果を上げる宿命を持つ星座に生まれながら、現実には日々ひたすら働き続けるジュピター(ミラ・クニス)。ある日、何者かに襲われかけた彼女は、突如現れた強健な戦士(チャニング・テイタム)に救われる。助けられた彼女は、自身が宇宙を支配する王朝の王族だということを知らされる。彼女を救った戦士はケインと名乗り、遠い星の遺伝子組み換えによって生まれ、身分は低いが戦うことに特化した究極の戦士だと言う。王朝では三人の継承者が主権をめぐり争っていたが、亡くなった一族の母親と同じ遺伝子配列を持つジュピターが、その生まれ変わりとして引き継いでいた地球を狙っていた。10万年前から支配してきた人類をも滅ぼそうとしているのだ。

バトルフロントの感想

これぞジェイソンの映画!といった、荒唐無稽なアクションものです。ですが、どこかリアルな雰囲気をかもし出していた感じがしました。ケイト・ボスワースやウィノナ・ライダーが、頭の悪いアメリカ女という役ををうまく演じたことも影響していると思う。子役の女の子もすごく可愛くて、「この子がひどい目にあわせられるのか・・・」と思うと、つい力が入ってしまいましたね。すごくハラハラして、とっても楽しめました!
ジェイソン・ステイサムが大切な家族(娘とネコ)を守るために大暴れする映画です!転居先の地に住んでいる田舎者をシメて終了〜かと思いきや、昔の因縁が浮上してくる・・・ステイサムのその体格と動きのキレキレ具合は、彼が桁外れに強いことを印象づけていて、戦いをほぼ一方的に制圧したとしても、大いに納得できます!ストーリーもそれなりに面白いですよ。ケート・ボスワーズのホワイト・トラッシュ役がハマっていてすてきでした!
ジェイソン・ステイサム主演ならこうでなくちゃ、と思わせるクライムアクション。ストーリーは王道、というかありがちだけど、とにかくJ・ステイサムが不死身なので安心して観ていられる。マディ役の女の子も可愛らしかったし。敵役のゲイター・ボーダイン(ジェームズ・フランコ)がヤサ男であんまり憎々しげでないのが残念。ラストで「そもそもお前が始めたんだろうが!」とウィノナ・ライダー演じる妹に怒鳴りつけるが、おっしゃる通り(笑)。「何で娘を連れてきたんだ」と嫁?を怒鳴りつけるのも「目撃させたら殺すしかなくなるだろうが」という女の子思い?の発言だし。そんなこんなで、いい役及び中間の人々はみな撃たれても生き延び(多分)、悪役だけがみなやっつけられる、というところはスッキリ。それにしても子供同士の喧嘩に親が介入するとロクなことはない、ということで。シルベスター・スタローンが脚本だが、監督のゲイリー・フレダー、ところどころセンスを感じさせるカットがあった。今後に期待。

まとめ

以上がジェームズ・フランコの人気作品ランキングでした!

いかがでしたでしょうか?

スパイダーマンのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろんな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?