ファーギー|出演映画のおすすめ洋画ランキング

大人気作品である映画「私が靴を愛するワケ」のファーギー本人役として数々のファンを魅了してきたファーギー。

その何をするにも派手な性格が多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はファーギーの出演作品のランキングと共に、まずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

ファーギーのプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

Fergie(@fergie)がシェアした投稿

本名 Stacy Ann Ferguson
生年月日 1975年3月27日
出身地 アメリカ合衆国・カリフォルニア州
経歴 ウィルソン高校卒業
身長 163cm
SNS ツイッター
インスタグラム

1975年3月27日にアメリカ合衆国、カリフォルニア州ハシエンダ・ハイツで誕生されたファーギーですが、2006年の「ポセイドン」で歌手のグロリア役として見事デビューを果たし、2013年のドキュメンタリー映画「私が靴を愛するワケ」に出演をされおり、大活躍されています!また他にも「プラネット・テラー in グラインドハウス」や「サーフィン ドッグ」などの名作にも出演されています!

このように女優として引っ張りだこになっているファーギーですが、ウィルソン高校を卒業され、大学への進学はせずに女優業に注力されていたようです。

そんなファーギーですが、母親となってからは息子のアクセルと写る写真をンスタグラムやツイッターなどに投稿しているなど、熱心に子育てをしている模様。

ここからはそんなファーギーのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

ファーギーの出演作品

数々の名作に出演しているファーギーですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 私が靴を愛するワケ

公開年 2013年5月11日
上映時間 70分
配給 アルシネテラン
監督 ジュリー・ベナスラ
メインキャスト クリスチャン・ルブタン
マノロ・ブラニク
ピエール・アルディ
ジョバンナ・フェラガモ
ブルーノ・フリゾーニ

2013年の5月に公開された映画「私が靴を愛するワケ」

ヒールの高さが50センチ以上もあったルネサンス期の靴から、今日のピンヒールに至るまでの女性と靴の歴史を紐解きながら、クリスチャン・ルブタン、マノロ・ブラニク、ピエール・アルディ、ロジェ・ヴィヴィエらブランドデザイナーや、ケリー・ローランド、ファーギーやディタ・フォン・ティースをはじめとするセレブたちが靴の魅力を語るインタビューも交え、心理学、社会学など多様な側面から女性と靴の関係を解明していくといった内容となります。

映画としてとても楽しく、ドキュメンタリー映画という感覚がとてもいいです。モノを作るということはつまりこういうことなんですね。特に靴に限ったことではないように思います。様々な人のこうあるべきというものが重なって、時にはぶつかってそこで様々な物語が生まれます。映画もそういうものだと思います。

私が靴を愛するワケのあらすじ

不思議で魅惑的で複雑な靴の世界へようこそ!洋服を買おうと思っていたのに、つい新しい靴を買ってしまう。母親の目を盗んで、こっそりハイヒールを履いてみる…。女性なら誰しもがそんな経験を持つのではないだろうか。世の中には、愛する靴で埋め尽くされたクローゼットをただ眺めることが幸せだという女性もいれば、セックスより靴が好きと言って憚らない女性もいる。多くの女性たちが、美しく、強く、新しい自分へと近づくため、ハイヒールに足を入れてきた。ヴォーグ誌は、読者の8割が靴中毒で、総額にすると小型車1年分にも相当するほどに靴に投資している。靴の何が女性たちの感情や欲望を刺激するのだろうか?

私が靴を愛するワケの感想

靴フェチからちょっと変態の領域までを分析していたところが面白かった。靴フェチの人にしか評価されないかもしれない。それ以外の人には受けないと思う。ディタ・フォン・ティースやケニー・ローランドの靴を履きこなした美脚を見たら、靴よりもその美貌が素晴らしかった。洋服とは違い、シューズデザイナーが、建築家の要素も備えていることに納得。意匠だけで構造計算が出来ない建築家もいることが悲しい。ハイヒールの発明論争も面白かった。フェラガモ・ヴィヴィエ・ペルージャ。面白い靴の博物館とかがあることを知って、行きたくなった。BATA靴博物館(カナダ)。字幕に出てくるBETAは間違っている。FIT美術館。
劇中の高級なメゾンは手が出ませんが、私はシューホリックです。鞄や他の何よりも靴が好きです。マノロにルブタン、フェラガモ、ジミーチュウ、みんな憧れます!本当に芸術品!改めて靴は体に身につけれる芸術だと思っています。SATCのキャリーも靴フェチでしたが、こんなにも世の女性は(男性も)靴が好きなんだなぁ!私だけじゃない!と思いました。かなり前に観たので誰だったか忘れてしまいましたが、靴はどんな体型でも顔でも楽しむことができるといわれてました。たぶんネイルとかに近いですよね。
靴に焦点を当てた映画です。女性は服より靴と鞄がとても好きですよね。ルブタンやマノロブラニクのようなデザイナーから、ファーギーやケリーローランドのようなセレブまでが出演。ヒールが登場した成り立ちとか、履く人の心理とかを扱っている内容です。改めてピンヒールとかを履くのが辛そうと思った。あまりまとまっていない感触で、映画としては別におもしろくなかった…。ただ歴史上に50センチの高さの靴を履いていた人がいたシーンは印象に残った。留め具には安い金を利用し、材質にも固執した機能面で優れた靴です。

まとめ

以上がファーギーの人気作品ランキングでした!

彼女のいろいろな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?

「洋画」を見るためのオススメ動画配信サービス(VOD)の比較は、以下でまとめています。

>>オススメ動画配信サービスはこちら<<