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エヴァ・グリーン

大人気作品である映画「ダンボ」を筆頭に数々のファンを魅了してきたエヴァ・グリーン

目がキリっとして、ボンドガールに出演するほどの美貌とシャイな性格が多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はエヴァ・グリーンの出演作品のランキングと共にまずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

 

エヴァ・グリーンのプロフィール

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“The concept of not always winning. It can be oversimplified, sure. This world is made of 'losers'. We love to cheer for the underdog. Thousands of narrative stories start out that way. In Eva's case, her characters are often unconventional. She tends to pick roles that are highly stylized and fit into a specific genre—fantasy (300: Rise of an Empire), historical epic (Kingdom of Heaven), even western (The Salvation). The roles she has done that are more conventional, or grounded in reality—an epidemiologist in Perfect Sense, a mother in Womb, an astronaut in Proxima—all have an out of this world slant to them. Perfect Sense deals with an apocalyptic scenario where the entire world loses their physical senses. In Womb, cloning is a large aspect of the story, but it is an ordinary occurrence. I have to wait and see what curveball Proxima throws, but my point is that Eva is never just an ordinary woman—she reserves that part of her for herself. Sure, she is still glamorous in any role she takes. She never feels completely ordinary, as if she's larger than life. But that's what makes her work so powerful! Her version of ugly is her own—both believable as part of the norm and out of this world. Her characters are the underdogs of the complex worlds they are part of. Her sophisticated appearance masks the struggle she has to fight. She often is a loser. She loses her soul, her child, her stability, her senses. Sometimes, she loses her life.” – @jessie.kaiser and @ameliaspitler on Eva’s variety of roles Eva by © John Russo, Miss Peregrine's Home for Peculiar Children promotional photo for 20th Century Fox (2016), outtake Read the full essay at the link in bio.

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本名 Eva Gaëlle Green
生年月日 1980年7月5日(40歳)
出身地 パリ(フランス)
経歴 エヴァ・サン=ポール演劇学校、ウェバー・ダグラス・アクティング・スクール
身長 168cm
SNS ツイッター
インスタグラム

1980年の7月にフランス・パリで誕生されたエヴァ・グリーンですが、

2003年の「ドリーマーズ」でイザベル役として映画デビューし、2005年の「キングダム・オブ・ヘブン」で見事ハリウッドデビューを果たし、オーランド・ブルームの相手役を演じた。2006年の「007 カジノ・ロワイヤル」で英国アカデミー賞のライジング・スター賞を受賞したり、ティム・バートン監督とジョニー・デップがタッグを組んで話題となった「ダーク・シャドウ」などの大作で活躍をされています。

このように女優として引っ張りだこになっているエヴァ・グリーンですが、パリにあるアメリカン大大学を卒業しており、俳優業だけでなく学業の方にも力を注いでいました。

趣味は絵画収集、美術館めぐりやクラシック音楽の演奏(ピアノとフルートができる)で、作曲もされるようです。他にランニングやピラティスなども楽しんでいるようです。

ここからはそんなエヴァ・グリーンのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

 

エヴァ・グリーンの出演作品

数々の名作に出演しているエヴァ・グリーンですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 Euphoria

 

公開年 2017年9月8日
上映時間
配給 スヴェンスク・フィルミンドゥストリ (スウェーデン)
ワイルドバンチ
監督 リサ・ラングセス
メインキャスト アリシア・ヴィカンダー(イネス)
シャーロット・ランプリング(マリーナ)
チャールズ・ダンス(ダレン)
エイドリアン・レスター(アロン)
マーク・スタンリー(ブライアン)

日本未公開

Euphoriaのあらすじ

対立する2人の姉妹、イネス(アリシア・ヴィキャンデル)とエミリー(エヴァ・グリーン)は、謎の目的地に向かってヨーロッパを旅します。女性が高級な宿泊施設に到着すると、最も裕福な人がチェックインするがチェックアウトできないケースが現れてします。メートル・ドテルが彼らに規則を解説します。他にもイネスはエミリーが不治の癌を患っていて、彼女自身の条件で彼女の一生を終わらせる事を選んだという事実によって突然盲目になってしまいます。彼女はシャーロット・ランプリングが演じる穏やかな世話人によってこの仕事を手伝わされますが誰かが貴女を痛みのない巧みな死を迎えるために手伝うつもりなら、それはランプリングですか?姉妹は鐘が鳴るまで、6日間一緒に与えられるのです(これは文字通り人々はそこで死ぬ)。一方でイネスにドラマの多くの焦点を当ててとエミリーのは手を焼くのだが、必然的に和解をして、我々は、誰かの無茶読みのように見えた、クリニック設計する前に探索して、いくつかの時を過ごすために取得禅やガーデニングの芸術い触れるのです。60年代のブリティッシュロックを好む不潔な金持ちの英国人(チャールズダンス)を含むほとんどのゲストは、多かれ少なかれ耐えられず、キュレーションされた死を耐え難いほど大げさな手段で取り合わせします。ある女子は、歩く時に弦楽四重奏で不協和音を演奏します。裸で暗闇の中に飛び出し、そして彼らの権利を与えられた惨めさにうなずくのです。

Euphoriaの感想

みな演技は抜群に上手いです。 全ての登場人物は、そのキャラクターを維持するのが難しいのではないでしょうか。 この番組は時どき難解で「なぜ?」という疑問をしばしば提起します。万人向けではありませんが、完璧に演出されていることは否定できないと思います。
10代の少女の父親としては渋面をつくりながら見るしかないでしょう。各エピソードの終わりに到達するには、いくつかの段階が必要です。 本作の状況は現実的ですが、劇的な効果のために一つにまとめられているため、全てが同じ場所で同じ時期に発生するわけではありません。
まず第一に、撮影映像が非常に美しいです。 役者たちは本当に良い仕事をし、全体的にまともなショーを作ったと思います。 しかし、それが若者にこの種の行動をとるように促そうとしているのかどうかは分かりません。 私見ですが、この番組は過度に脚色されています。

2位 ダンボ

 

公開年 2019年3月29日
上映時間 112分
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
監督 ティム・バートン
メインキャスト エド・オズモンド(ダンボ)
コリン・ファレル(ホルト・ファリア)
ニコ・パーカー(ミリー・ファリア)
フィンリー・ホビンス(ジョー・ファリア)
マイケル・キートン(V・A・ヴァンデヴァー)

2019年の春に公開された映画「ダンボ」は、大きすぎる耳を持つ子象「ダンボ」が、引き離された母親を助けるため、サーカス団の力を借りながら新しい一歩を踏み出す姿を描いたファンタジーでエヴァは空中ブランコのスターのコレット役を演じています

エヴァは空中ブランコ乗りの役作りで、高所恐怖症を克服するために、サーカスの人たちに教えてもらって、登る高さを徐々に上げていく特訓をなんと毎日3時間続けて行って、ついに勇気を出すことができたそうです。

子供時代にダンボに親しんだ大人たちに、新しい感動を伝えたいとのバートン監督の思いを映し出した実写版映画。大人たちが子供大人の両方の目線で楽しめるように作られたこのファンタジー・アドベンチャーになっています。

ダンボのあらすじ

あるサーカスで子象が誕生する。大きすぎる耳を持ったその子象はダンボと名付けられるが、ショーに出演するたび観客の笑いものになってしまう。傷ついたダンボだったが、ダンボの世話を担当しているホルト(コリン・ファレル)の子どもたちが彼を励まそうと一緒に遊んでくれていた。すると、ダンボはその耳で空を飛べるということがわかる。かくして、「空を飛ぶ子象」の噂はあっという間に広がった。そして金儲けを企んだ者が、最愛の母象ジャンボをダンボから引き離してしまう。ダンボの母への想いに感動したホルト一家とサーカスの仲間たちは、力を合わせてジャンボ救出のために立ち上がる。

ダンボの感想

ティム・バートン作品だと思い観に行くと期待はずれだけど、ディズニー作品として観に行くとティム・バートンっぽさを感じる作品。元々のストーリーを知らないけど、人間と象が育む家族愛をテーマにした映画。この設定必要かな?と感じる箇所、ここを強調する?と言った描写が長くて気になる箇所は数点あるけど、映像は良かった。
ダンボが健気でとても良い子(涙) リアリティがあるからこそ、ひどい仕打ちを受けるダンボを見てると悲しくなってきちゃうけど、ダンボが飛んだ時、涙が出そうになった。まさか自分がダンボを観て泣きそうになる日がくるとは!日本語吹替版で観たけど、コリン・ファレルの吹替を演じた西島秀俊が良かった。ピカチュウの時よりいい。
ただただダンボが可愛い映画。最初ダンボが産まれた時は、みんな、「え?」ってなったけど、普通に可愛かったからこっちが「え?」ってなった。実写版を観てからアニメ版を観たけど、やっぱり人間の視点でストーリーが進むわりには内容が薄くて違和感が半端なかった。個人的には、グレイテストショーマンみたいな人達がいらなかったから、その分人間とダンボの関係性をもっと濃く描いて欲しかった。

3位 ルパン

 

公開年 2005年9月17日
上映時間 132分
配給 ヘラルド
監督 ジャン=ポール・サロメ
メインキャスト ロマン・デュリス(アルセーヌ・ルパン)
クリスティン・スコット・トーマス(ジョゼフィーヌ・バルサモ・カリオストロ伯爵夫人)
パスカル・グレゴリー(ボーマニャン)
ロバン・ルヌーチ(ドルー=スビーズ公爵)
フランソワーズ・ルピーヌ(ドルー=スビーズ公爵夫人)

2005年の夏に公開された映画「ルパン」は、紳士の怪盗アルセーヌ・ルパンの生い立ちと活躍を描く冒険映画。エヴァはルパンと相思相愛の従妹、クラリスを演じています。

いつもは、もっと深みや凄みを出す悪女的な役が魅力のエヴァですが、この作品では悪女ではあるけれど上品で清楚で可愛らしい一味ちがった魅力を放っておられます。

この作品はモーリス・ルブラン原作の「怪盗ルパン」シリーズでルパンの生誕100周年を記念してフランス、イタリア、スペイン、イギリス4か国共同で作られたものだそうです。

ルパンのあらすじ

怪盗として生きるアウトローの青年、アルセーヌ・ルパン(ロマン・デュリス)、20歳。相思相愛であるいとこのクラリス(エヴァ・グリーン)によって法の庇護下にある彼は、彼女の手引きで公爵を相手にした武術教師の職を得る。ある日、魅惑的な美貌の持ち主であるカリオストロ伯爵夫人(クリスティン・スコット・トーマス)が、王家の財宝を狙った策略家たちに囚われ、城館へとやってくる。一計を案じて夫人を助け出したアルセーヌだったが、二人はすぐに恋に落ちる。伯爵夫人への感情が抑えられないアルセーヌは、クラリスの元を去り財宝探しに繰り出すが、現れた敵ボーマニャン(パスカル・グレゴリー)から夫人が持つ驚愕の秘密を聞かされる。

ルパンの感想

モーリス・ルブランの小説「アルセーヌ・ルパン」生誕100周年で製作されたらしい。ジャン・ポール・サロメ監督作品。私達が知る漫画のあの「ルパン3世」はこのルパンの孫なのですね。アルセーヌ・ルパン役に抜擢されたロマン・デュリスがとてもイメージ通り。怪盗ではあるが、ユーモアがあり、女性には弱くそして甘い。ただ決して殺人だけはしないのがポリシー。悪役のカリオストロ夫人役のクリスティン・スコット・トーマスもとても良い。パキッとクールで美しく、さながら永遠に歳をとらない魔女といった感じ。立ち居振る舞いが格好良すぎる。まるでハリウッド映画のような冒険、決してカッコつけすぎない主人公、そして何とも魅力的な悪役、金銀財宝をめぐる争い、出生と血縁の関係等、王道的な要素が盛りだくさんで、テンポもよく楽しく観られる映画だった。メインは大泥棒ルパンの華麗な盗みっぷりというよりも、カリオストロ夫人vsルパンという感じだった。ハリウッドのよくある娯楽映画の様にハッピーエンドじゃないところも良かった。エヴァ・グリーンが演じたキャラクターは少しかわいそうだったかな。
フランスでルパンの生誕100年を記念して製作された映画。稀代の大泥棒、アルセーヌ・ルパンが有名になるまでの過程を描いている。漫画、「ルパン三世・カリオストロの城」に登場したクラリスというキャラクターはこの映画の登場人物がモチーフに作られたらしい。泥棒の子どもとして生まれたアルセーヌは、小さい頃から盗みのテクニックを研鑽し、若くして大泥棒の素質を開花させる。そこに目をつけた魔女のジョセフィーヌは、ルパンを利用し貴族からお宝を盗んでいた。そんな時、彼女が財宝を隠したと伝えられる3つの十字架の噂を聞きつける。ジョセフィーヌ、アルセーヌ、ボーマニャンはそれぞれ財宝を発見するべく、貴族が所持している十字架を盗もうと企てる。 果たしてアルセーヌは十字架を揃えてその謎を解く事ができるのか?ストーリーの中盤で、アルセーヌがプリンスに見えて仕方なかったが、途中から違和感が無くなった。背格好や顔といいなんだか似てたので・・・(笑)ストーリーとしては、ちょっとジョセフィーヌの存在が鬱陶しいと感じるが、それなりにテンポよく展開するので130分もあったけど飽きずに観られると思う。ちなみに、みんなのよく知る「ルパン三世」の要素はどこにもないので注意が必要。
ルパン生誕100周年を記念して撮影されたフランスの映画。ルパンにそんなアクションシーンがあるの?と思ったし、ルパンのイメージらしく洗練された美しさで物を盗むのを期待していたが、あまりそこに重きを置いていない感じ。また、ハリウッド映画の様な派手さが無いのが、当時大学生だった自分には少々地味に感じられ、物足りない気持ちになった。今、お洒落映画という意識で観たら、もっと楽しく観られたのかもしれない。少し前のオリエンタル急行やシャーロックホームズ等も、アクションシーンにばかり力を入れていたり、推理の部分の美しさ以外で勝負するのはちょっと・・・。

4位 サブリミナル

 

公開年
上映時間 98分
配給 Contender Films
監督 ジェラルド・マクモロー
メインキャスト ライアン・フィリップ(ジョン・プリースト)
サム・ライリー(マイロ)
バーナード・ヒル(ピーター)
ジェームズ・フォークナー(パスター)
リチャード・コイル(ダン)

劇場未公開ながら2011年にDVD化された映画「サブリミナル」は、現実と潜在意識の垣根が失われていく世界で混乱する4人の男女を描いたSFサスペンスで、エヴァはエミリアとサリーの一人二役で主演されています。

別々の世界と思われていたものは最終的にはすべて同じ現実世界の話だと分かる。複雑な構造のようでいてカラクリがわかるとシンプルに理解が進むようです。そのカラクリをみつけるのも楽しみ方です。

エヴァが「いわくつきの美魔女」で生まれついての問題児という難しい性格の役を見事に演じていますが、エヴァ自身がそういう訳ありの陰あるキャラクターにすごくシンパシーを感じておられるようです

サブリミナルのあらすじ

イギリス・ロンドンでの出来事と、どこか異なるパラレルワールドでの出来事が交差しながら物語が進む。ロンドン。マイロは、結婚式が中止となったのち、初恋相手であるサリーに瓜二つな女性をよく目撃するようになる。しかし、なかなか確認ができずにいた。カウンセリングを受けたエミリアは母親に失望して服薬自殺を図り、事前に自分で通報した救急によって病院に運ばれる。ピーターは、病院から消えてしまった息子を探していた。一方、パラレルワールド、ミーンワイル・シティ。教会が支配的権力を持ち、教団カルトがのさばっているこの世界で、ジョン・プリーストは、デュプレックス・ライドという教団に誘拐された少女を探すかたわら、教祖であるインディビジュアルを暗殺するチャンスを狙っていた。

サブリミナルの感想

映画の構成が、現実世界とパラレルワールドのストーリーが同時に進行してラストで一緒になる凝ったものです。美術作品や撮影技術にすごく力が入っているので映像は文句の付け所がないくらい素晴らしいです。ただこの映画とてつもなく暗いです。そもそもテーマが「喪失感」と「現実逃避」という重いものを扱っているのでエンターテインメント性が皆無です。ハリウッド映画なら同じテーマでも「インセプション」のような作品を作ってると思うのですが、やはりどこかヨーロッパ的な、お国柄を作風から感じます。作品予告を観て「ウォッチメン」の個性的なキャラクターが活躍するダークファンタジー映画を想像していたら、あまりにもストーリーが暗くて驚きました。良くも悪くも欧風なファンタジー映画です。
自らの潜在意識にパラレルワールドを作ってそこに自ら囚われているデヴィッド、幼い頃、潜在意識の中で作り上げた女性を未だに追い続けているマイロ。繰り返し自殺未遂をしてしまうエミリア、行方不明になった息子の行方をずっと探し続けるピーター、彼らは彼ら自身が抱える悩みや喪失感の深さから、パラレルワールドと現実世界との区別がつかなくなって行くという話。いわゆる現実と妄想が入り交じった展開で進む物語です。ここがここと繋がって、そしてあそこでこう繋がってなど、考える必要があるので割と好きな類の作品ではありますが、そもそものストーリーがあまり面白くない。ラストが何故そこに落ち着くの?というのが正直な感想ですね。タイトルから何かの暗示などから、行動していくストーリーを想像していたけど違いましたしね。原題はフランクリンなのでね(笑)もしかすると邦題を考えた人がキャストではなくて、観る側へのサブリミナルという意味で付けたのかな。。。
この世界はパラレルワールドなのか、現実なのか結論が出ません。そして、この世界はジョンの頭の中の世界なのか、エミリアの頭の中なのか、はたまたピーターなのかもわかりません。物語が進むにつれて、この人がこの世界ではこの人になるんだ!とわかるけど、何か引っ掛かって釈然としない。。。映像の色使いとかキャスト陣は良いんですけどね。。。もう少し長くなっても良いからきちんと筋書きを見せて欲しかった~説明不足が残念ですが、世界観は好きな作品です。

5位 ドリーマーズ

 

公開年 2004年7月31日
上映時間 115分
配給 Medusa Distribuzione
TFM Distribution
日本ヘラルド映画
監督 ベルナルド・ベルトルッチ
メインキャスト マイケル・ピット(マシュー)
ルイ・ガレル(テオ)
ロバン・ヌルーチ(イザベルとテオの父親)
アンナ・チャンセラー(イザベルとテオの母親)
ジャン=ピエール・カルフォン(ジャン=ピエール・カルフォン)

2004年の夏に公開された映画「ドリーマーズ」は、5月革命前夜のパリで映画好きの双生児が同じく映画好きのアメリカ人留学生出会い、映画ゲームに興じていく姿を描いた作品でエヴァは一卵性双生児の姉イザベルを演じられています

革命前夜のムードに浸らせるジミ・ヘンドリックスやジャニス・ジョップリンの名曲がオープニングからエンディングまで全てを通して流れています。その時代を感じるスコア音楽やロック音楽もこの作品の魅力になっています。

デビュー作とは思えない堂々とした魅惑的な演技で、貫禄すら感じさせる匂い立つその美貌で魅了をさせてくれます。エヴァの出世作になりました。

ドリーマーズのあらすじ

1968年、フランス。5月革命に揺れるパリに留学中の19歳のアメリカ人マシュー(マイケル・ピット)は、シネマテークに通いつめていた。ある日、そこで行われていたデモのさなか、彼はイザベル(エヴァ・グリーン)、テオ(ルイ・ガレル)という姉弟と知り合う。魅惑的な姉弟2人とすっかり意気投合したマシューは、二人のアパルトマンに泊めてもらうことになった。彼らの両親はバカンスで不在だった。こうして3人の同居生活が始まるが、マシューは裸で一つのベットに寝転がる姉弟の姿に戸惑いを隠せない。彼らは議論に熱中したり、映画クイズをしたりして楽しい日々を過ごすが、やがてその奇妙な生活は性のゲームへと発展していく。

ドリーマーズの感想

決して観ていて気持ちの良いものでは無いのですが、何か良いなってなるのは何故?家とか服装が思いっきりタイプでとてもインスピレーションが湧いたから?すごく奇妙で不健康だけど魅力を感じざるを得ない、マシューもすがりついていたい。イザベルとテオも現実逃避なのか、完全なる夢見る夢子ちゃん達だから、あり得ないなーと思いつつも憧れてしまう気持ちがあるのかもしれない。でもラストも良い。
遂に彼があの2人と1つになる事はできなかった。彼女が最後に彼を選ばなかった時の目に観ているこちらまで傷ついてしまった。
何とも不思議な関係性、カオスですね。本当この演者さん達はよくやったな。でも、本当にねっとりした変な関係性だけど、美術館で走るシーンとか、3人が映画について語り合うシーンに3人の青春を感じた。あれだけ赤裸々な感じだと、もはや裸とは何ぞや?って感じ。人間同士が裸で抱き合ったら心も体も繋がれる感じ。人と人は洋服が1つの壁になっているのかもしれないなと感じた。でも、人間が洋服を着ていなかったらとてもつまらない。最後に彼、そして彼らは夢から覚めたのかしら
フランスに留学したマシューは、双子の姉弟と仲良くなり、彼らの家に転がり込んで同居するようになって、社会から切り離されたかのような堕落した日々を送っていきながら2人との絆を深めていくストーリー。この作品の非日常的で官能的な世界観がとても好きだった。そして何と言ってもエヴァ・グリーンの美しさは圧倒的で完璧。双子の姉弟の関係がもはや常軌を逸していてぶっ飛んでいた。作中では古い映画のワンシーンなどがいっぱい出てきて、作品当てゲームが面白かったし、それがこの映画の雰囲気と合っているのが良かった。特にフリークスの時は、「おぉー!」って思わず声が出た。1番印象に残っているのは「街が部屋へ!」のシーン。社会から切り離されていたはずの「永遠」と思われていた空間を壊した瞬間のその事の意味の大きさを感じた

 

まとめ

以上がエヴァ・グリーンの人気作品ランキングでした!

いかがでしたでしょうか?

ダンボのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろんな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?