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エミリー・ブラント

大人気作品である映画「プラダを着た悪魔」のエミリー・チャールトンとして数々のファンを魅了してきたエミリー・ブラント

その高スタイルが良く、おてんばでシティーガール的な性格が多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はエミリー・ブラントの出演作品のランキングと共にまずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

 

エミリー・ブラントのプロフィール

本名 Emily Olivia Leah Blunt
生年月日 1983年2月23日(37歳)
出身地 ロンドン(イギリス)
経歴 hurtwood house
身長 171cm
SNS

1990年の4月にイギリス・ロンドンで誕生されたエミリー・ブラントですが、2001年にジュディ・デンチと共演した舞台でデビューしています。

2003年の「ウォリアークイーン」でイゾルダ役として見事デビューを果たし、ゴールデングローブ賞祭最優秀主演女優賞に5回ノミネートされており、最近では映画「プラダを着た悪魔」でエミリー・チャールトン役として出演していました。

このように女優として引っ張りだこになっているエミリー・ブラントですが、hurtwood houseを卒業しており、俳優業だけでなく学業の方にも力を注いでいました。

彼女の趣味は、乗馬、歌を歌うこと、チェロを演奏すること。また、ピンタレストをチェックすることにもハマっているそうで、ピンタレストでは、照明器具や、ウッドパネルの壁など、インテリアに関する投稿をよくピン留めしているそうです。

ここからはそんなエミリー・ブラントのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

 

エミリー・ブラントの出演作品

数々の名作に出演している(エミリー・ブラント)ですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 プラダを着た悪魔

公開年 2006年11月18日
上映時間 110分
配給 20世紀フォックス映画
監督 デビット・フランケル
メインキャスト メリル・ストリープ(ミランダ・プリーストリー)
アン・ハサウェイ(アンドレア・サックス)
スタンリー・トゥッチ(ナイジェル)
エイドリアン・グレニアー(ネイト)
サイモン・ベイカー(クリスチャン・トンプソン)

2006年の秋に公開された映画「プラダを着た悪」にエミリー・ブラントとして出演されており、 編集長ミランダのアシスタント役を演じられました。

彼女は、デニムとビーチサンダルのラフな格好でオーディション用のビデオを撮影。すっかり落ちたと思っていたけど、制作側から「次はドレス姿で会いたい」と返事がきて見事合格し、役をゲットしたそうです。

アンディが、女性として綺麗になって自立していく姿、そして、様々な状況で選択を迫られ、自分なりの生き方を模索していくアンディに感情移入しながら鑑賞できるヒューマンドラマになっています。

プラダを着た悪魔のあらすじ

名門ノースウェスタン大学を卒業した主人公アンドレア・サックスは、一流のジャーナリストを目指してニューヨークへ。体形も気にしなければ、ファッションにも興味がないのに、一流雑誌「ランウェイ」で働くことに。編集長のミランダ・プリーストリーのアシスタントとして、日々奔走する毎日。ミランダの無茶苦茶な要求にも全力で答えようとするアンドレア。しかし仕事に没頭するあまり、友人や恋人と少しずつ溝が生まれてしまう。ある日のパーティーでの出来事がきっかけで、急遽パリコレクションに参加することになったアンドレア。そこで自分がニューヨークに来た意味、本当の目標は何だったのかを考えることとなる。

プラダを着た悪魔の感想

女性の真の強さを感じられて、見ていて色々なモチベーションが上がります。出てくるファッションも全て素敵なので、おしゃれをして自分を着飾ってどこかに出かけたくなります。前向きな気持ちにさせてくれる映画です。
メリル・ストリープがめちゃくちゃかっこいい鬼編集長でした。そしてアン・ハサウェイがめちゃくちゃ可愛かったです。女性の生き方の物語なので、アン・ハサウェイ視点でもメリル・ストリープ視点でもどちらでも楽しめる映画です。
アン・ハザウェイがただ、ただかわいいです。働き方改革が叫ばれる今、合わない話ではありますが、アンが一生懸命、髪を振り回して働いている姿は応援したくなります。私は体型がアレなのであまりお洒落もできませんが、いろんな服、バック、靴が見れてその意味でも楽しい作品です。

2位 ボーダーライン

 

公開年 2016年4月9日
上映時間 121分
配給 ライオンズゲート
KADOKAWA
監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
メインキャスト ベニチオ・デル・トロ(チアレハンドロ・ギリック)
ジョシュ・ブローリン(マット・グレイヴァー)
ダニエル・カルーヤ(レジー・ウェイン)
ヴィクター・ガーバー(デイヴ・ジェニングス)
ジョン・バーンサル(テッド)

2016年の春に公開された映画「ボーダーライン」にヒロイ)のケイト・メイサーとして出演されており、演じた役の性格・特徴:理屈など通らないCIA特殊捜査や麻薬カルテルの世界に放り込まれ、理解に苦しみながらも戦っていく役柄となっています。

この作品を作るにあたって、「力強いキャラクターたちは、僕が関心を持っているグレーゾーンについてとても知的なエンターテインメント作品を作るチャンスを与えてくれた。」と、監督は語っています。

R15+指定納得の残虐さであり、何も知らないで観ると相当に心がえぐられる内容となっています。しかし、音楽と、撮影技術は注目です!

ボーダーラインのあらすじ

アリゾナ州チャンドラーで誘拐事件の容疑者の家に急襲捜査が行われた。FBI捜査官であるケイト・メイサーと彼女の捜査チームは容疑者を射殺、住居の壁の向こうに誘拐事件に巻き込まれた被害者たちの遺体を見つける。捜査を続けようとした矢先、裏庭の物置に仕掛けられていた爆弾が爆発し捜査官二人が犠牲となる。ケイトはFBI本部からの指示でアメリカ国防総省のマット・グレイヴァーが率いるチームに入り、誘拐事件の首謀者ともされ麻薬カルテルの司令塔であるマニュエル・ディアスの捜査に参加することになる。テキサス州エルパソを訪れたケイトは、マットのパートナーで所属不明のコロンビア人、アレハンドロと合流。ケイト、マット、アレハンドロの3人はデルタフォースの部隊と共に国境を越えてメキシコのシウダー・フアレス市へ向かう。

ボーダーラインの感想

FBIと麻薬カクテルの米国 – メキシコ国境を超えた捜査映画。実話による訳ではないが、メキシコでは普通にあり得るストーリーなのかなと思う。 私はメキシコ滞在中に警察に賄賂要請された体験もあるし、何事もなくギャングが街中を闊歩してるし。 ムービーの臨場感と何度も中東のニュースで見る、暗視スコープを通じた戦地を体感できて面白かった。
別居中の夫リードに娘二人の親権を取り上げられたライラ。 親権が取れなかった訳は、監獄で受刑者を相手に精神科医として労働していて多用な為であった。 落ちるライラに、夫とその恋人が殺されたと連絡が入る。 ライラには動機があり、疑惑をかけられる。 そういうライラに監獄で診療をした元受刑者が付けまわる。 ストーカーの元受刑者の病を活かして、更に展開させる事が出来なかったのかなと目新しい医師云々の時に面白かったので遺憾。 最後は、ガッカリ(´ε`;)
ショーン・パトリック・フラナリーにストーカーされるっていう幸福すぎるストーリー。 境界性パーソナリティー障害(ボーダーライン)の若者と美女精神科医との戦。作中でめっちゃ美女て言われてたけど、アヒル口すぎて敵意しか抱けなかった。中途までは結構面白いけど、ラストでスピードダウンする。

3位 クワイエット・プレイス

 

公開年 2018年9月28日
上映時間 90分
配給 パラマウント映画
東和ピクチャーズ
監督 ジョン・クラシンスキー
メインキャスト ジョン・クラシンスキー(リー・アボット)
ミリセント・シモンズ(リーガン・アボット)
ノア・ジュープ(マーカス・アボット)
ケイド・ウッドワード(ボー・アボット)
老人(レオン・ラッサム)

2018年の秋に公開された映画「クワイエット・プレイス」にヒロインのイヴリン・アボットとして出演されており、静寂に包まれた世界で3人の子どもを育てる母親の役を演じています。

エミリー・ブラントとジョン・クラシンスキーが実生活と同じく夫婦役を好演していることでも話題ですが、本作で共演したことで、2人はより夫婦の絆を深めていったそうです。

新感覚ホラーですが、懐かしさを思わせるような作品になっており、ありそうでなかった映画となっています。

クワイエット・プレイスのあらすじ

2020年、宇宙からやって来た正体不明の怪物のために世界中が恐怖におびえていた。怪物は盲目であったが、聴覚が極めて敏感であり、それを利用して人間を食い散らかしていたのである。世界が恐怖に満ち溢れた状況のなか、懸命に生き延びていたのがアボット一家であった。一家は手話で会話をする事で音を立てずに意思疎通をして生活してた。ところが物資を補充した帰り、一家の末っ子ボーは音を立ててしまい怪物に殺されてしまった。それから一年後、アボット一家は音を立てない生活を続けていたが、怪物側は一家の存在を感知していた。

クワイエット・プレイスの感想

ジョン・クラシンスキーが監督、脚本、主演を務めたポスト黙示録的なスリラー映画です。サウンドデザインは最近のなかでは最高でした。クラシンスキーは秀逸なストーリーを作り上げ、それに従って正確に撮影したと思いました。
ジョン・クラシンスキー監督の本格的で緊張感のあるホラー映画でした。物語の設定もよくできています。クラシンスキーとエミリー・ブラント、そして子役たちの演技が素晴らしかったです。演出はすさまじく、たっぷりスリルが味わえました。
エイリアンが盲目という設定がユニークだと思います。アボット一家はどうやって家を建てるのに必要な資材を手に入れたのでしょうか? これはSFの非常に面白く、強烈な印象を残した映画でした。2018年の作品で、エミリー・ブラントが主演をつとめています。

4位 ターゲット

 

公開年 2010年7月7日
上映時間 98分
配給 Vue Entertainment
Rézo Films
監督 ジョナサン・リン
メインキャスト ビル・ナイ(ビクター・メイナード)
ルパート・グリント(トニー)
アイリーン・アトキンス(ルイザ・メイナード)
ルパート・エヴェレット(ファーガソン)
マーティン・フリーマン(ヘクター・ディクソン)

2010年の夏に公開された映画「ターゲット」にヒロインのローズとして出演されており、詐欺師で、泥棒。そして、自由奔放な役を演じています。

1993年製作のフランス映画「めぐり逢ったが運のつき」の舞台を現代イギリスに移してリメイクされた作品です。

シュールな笑いを展開していくラブコメで、生真面目な紳士的殺し屋と自由奔放な女詐欺師のお話になっており、真面目にやればやるほど滑稽で、おかしい、そんな気軽に観ることのできる映画となっています。

ターゲットのあらすじ

ヴィクター・メイナード 54歳 独身、真面目な性格の彼は家業を継ぐ凄腕の殺し屋だった。しかし、老人ホームに入居している母ルイザからは、早く結婚して後継者をつくるように迫られている。そんな彼の次の標的はローズという女性。彼女は色仕掛けで絵画修復師のジェリーにレンブラント偽作を描かせてギャングのボス、ファーガソンに売りつけたが、作品が偽物であることがばれて命を狙われることになる。殺しの依頼を受けたヴィクターは、早速任務にかかろうとローズを尾行するが、邪魔が入り失敗が続き、なかなかうまく進まない。ルイザに叱咤されながらも、気を取り直して駐車場でローズを待ち受けていると、そこへファーガソンの部下が現れ彼女に銃を突き付ける。とっさにその男を撃ってローズの命を救ってしまったヴィクターは、もう1人の部下マイクに捕えられてしまうが、居合わせた青年トニーに助けられ、3人は一緒に逃げる事になる。”

ターゲットの感想

よくあるお父さんと子どもの親子ものなんだろうなと思っていたら、奇妙なサスペンスの話になっていって驚いた。お父さんの過去が、思っていたよりも映画あるあるというか、よくある設定だと分かってからは、ちょっと冷めちゃったかなーという印象。
ディロンとハックマンが共演するという事で。大きな期待と共に映画館へ行ったが、残念な結果に・・・。同じ回で観ていた観客も同じ思いをしていたようだった。映画館なので当然無言ではあったのだが、重苦しい空気が流れていたのが伝わり、なんとも言えない気分になった。
ヨーロッパを旅行中に気づくと消息を絶っていた妻のドナを探すため、夫のウォルターと息子のクリスが二人でドナの捜索に当たる。しかしドナの失踪の原因には夫ウォルターの複雑な過去にあったようで…タイトルが単純すぎる気はしなくもないが、最後まで楽しく観ることができた。話自体は何てことない内容ではあるのだが、なかなか味わい深い作品といえるのではないだろうか。クリスが時折見せる年相応のあどけなさと、ふとした時に見せる大人びたような表情に終始目が釘付けになる。ただ、冒頭のシーンで母親の黒い下着を頭に被っているのは・・・

5位 オール・ユー・ニード・イズ・キル

 

公開年 2014年7月4日
上映時間 113分
配給 ワーナー・ブラザーズ
監督 ダグ・リーマン
メインキャスト トム・クルーズ(ウィリアム・ケイジ)
ビル・パクストン(ファレウ曹長)
リチェンダ・ケアリー(ブレンダン・グリーソン)
ノア・テイラー(カーター博士)
キック・ガリー(グリフ)

2014年の夏に公開された映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」にヒロインのリタ・ヴラタスキとして出演されており、US特殊部隊に所属している精鋭で、圧倒的な戦闘能力を持っており、英雄扱いされている役を演じています。

2009年7月、アメリカにてビズメディアの翻訳SFレーベル「Haikasoru」から英訳版が刊行され、2010年4月にビズメディアはワーナーブラザーズに映画化権を売却しライトノベル史上初のハリウッド映画化が決定したそうです。

同じ戦闘をゲームのように何度も戦って死んでを繰り返す物語となっています。しかし、作中の大半は敵との戦闘シーンで迫力満点で、映像と音は病みつきになる程のクオリティーの映画です。

オール・ユー・ニード・イズ・キルのあらすじ

舞台は近未来。「ギタイ(Mimics)」と呼ばれる宇宙からの謎の侵略者により、人類は滅亡の危機に迫られていた。人類側の防衛軍は敵の強大な戦闘力を前に、劣勢な戦いを強いられていたが、「ヴェルダンの女神」「戦場の牝犬」の異名で知られる秀才リタ・ヴラタスキの活躍によって反撃の可能性を作り、機動スーツと呼ばれる歩兵用パワードスーツの導入によって、ヨーロッパにおける大規模な殲滅作戦を策略する。軍の広報担当であったウィリアム・ケイジ少佐は、殲滅作戦を指揮するブリガム将軍から戦場の現地取材を命じられるが、危険な任務を避けたい彼は取材任務を拒否し、広報担当としての立場を利用して将軍を脅迫しようとするも失敗。将軍の不興を招いて地位を剥奪された上、歩兵として戦闘最前線に送られてしまう。

オール・ユー・ニード・イズ・キルの感想

予想外の映画でした。てっきりアクション満載の、特殊効果を駆使したエイリアンの侵略を描いたSF超大作になるのではないかと思っていたのです。もっとも意外だったのはトム・クルーズが演じるウィリアム・ケイジ少佐でした。トムの新たな一面を見ることができましたね。
ダグ・リーマンが監督、クリストファー・マッカリーが脚本を担当するとのことで興味を抱きました。マッカリーは素晴らしい脚本家であり、監督とのペアは完璧ではないでしょうか。いつもとは違うキャラクターを演じたトム・クルーズもよかったです。エミリー・ブラントは強くて好感の持てるキャラクターでした。
トム・クルーズが出ている映画を見れば、絶対に失望することはないと確信を持って言えます。常にトムは素晴らしい作品を選ぶからです。私はトム主演作品で悪い印象を抱くような映画は今まで見たことがありません。本作はユーモアの多い、楽しいアクションものでした。

まとめ

以上がエミリー・ブラントの人気作品ランキングでした!

いかがでしたでしょうか?

プラダを着た悪魔のイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろんな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?