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ダニエル・ラドクリフ

大人気作品である映画「ハリー・ポッターシリーズ」のハリー・ポッターとして数々のファンを魅了してきたダニエル・ラドクリフ。

その鍛え抜かれた筋肉と忠実、好奇心旺盛、面白い性格が多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はダニエル・ラドクリフの出演作品のランキングと共に、まずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

 

ダニエル・ラドクリフのプロフィール

本名 Daniel Jacob Radcliffe
生年月日 1989年7月23日(31歳)
出身地 ロンドン フラム(イングランド)
経歴 シティーオブロンドンスクール卒業
身長 165cm
SNS

1989年の7月にイングランド、ロンドン南西部のフラムで誕生したダニエル・ラドクリフですが、1999年の「ハリー・ポッターと賢者の石」でハリー・ポッター役として見事デビューを果たし、2001年にゴールデン・アップル賞「新人男優賞(Youth Male Discovery of the Year)」受賞したりとハリー・ポッターのイメージが強いですが、「アンダー・カバー」では潜入捜査官の役をしたりと幅広い役柄に挑戦していて様々な作品で活躍しています。

このように俳優として引っ張りだこになっているダニエル・ラドクリフですが、シティーオブロンドンスクールを卒業しており、俳優業だけでなく学業の方にも力を注いでいました。

趣味はレゴで、ジェラシックパークのレゴは、ガールフレンドのエリン・ダークの主導で3日間かけて作ったそうです。

ここからはそんなダニエル・ラドクリフのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

 

 ダニエル・ラドクリフの出演作品

数々の名作に出演しているダニエル・ラドクリフですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 アンダーカバー

 

公開年 2016年8月19日
上映時間 109分
配給 ライオンズゲート・プレミア
ファインフィルムズ
監督 ダニエル・ラグシス
メインキャスト トニ・コレット(アンジェラ・ザンパーロ)
トレイシー・レッツ(ダラス・ウルフ)
サム・トラメル(ジェリー・コンウェイ)
ネスター・カーボネル(トム・ヘルナンデス)
ロジャー・ヨーソン(ウスマン)

2016年の夏に公開された映画「アンダー・カバー」に主演のネイト・フォスターとして出演されており、FBIのテロ対策部門のアナリストで潜入捜査官役を演じられました。

元FBI捜査官のマイケル・ジャーマンが実際に体験したことを基に映画化しています。

作品中に出てくる、白人至上主義に関する演説、セリフ、映像の数々がかなりリアルで批評家から好意的に評価されています。

アンダーカバーのあらすじ

ネイトはFBI捜査官として、優秀な評価を得ていた。国内テロ課の上司アンジェラは、その仕事ぶりを見てネイトにある潜入捜査を命じた。アンジェラは、ワシントンDCで近いうちに大きなテロ行為が行われるであろうと考えていた。その根拠は、白人至上主義者であるダラス・ウルフという男のラジオ番組だった。ダラス・ウルフはネオナチやKKKといった差別団体から支持され、カリスマ的な存在だった。「大きな計画があるんだ」とウルフ自身の番組内で宣言していた。ネイトの任務とは、ネオナチの仲間に潜入し、ウルフの情報を手に入れることだった。ネイトはネオナチに馴染むよう行動しながらテロを阻止しようとするのだが……。

アンダーカバーの感想

テロ計画を防ごうと、ネオナチ組織にFBI捜査官がに潜入するというストーリーです。どちらかといえば地味な部類に入るんだけど、なんとベースは実話だったというのでとても興味をそそる描写が数多くあって見ごたえがありました。ただ、掘り下げていた部分はちょっと物足りなさを感じるから評価は芳しくないけど、実際にあったことの問題点としては緊張感がありながら示してくれたのはすごく良いと思う。

昔あったポッターのイメージというやつが現在のラドクリフにはまったくない。以前、かなり真面目な軍人役を演じていたんだけども、そういう路線と同系統の映画になっている。あの映画も面白くなかったけど、この映画もたいして面白くなかったと感じた。

これは実際にあった、FBI捜査官が白人至上主義(KKK)というネオナチテログループに潜入した映画だ。テロ組織へ潜入する映画というのはどの作品もめちゃくちゃドキドキする。アドルフヒトラーが言ってた「言い回しは未踏の領域への架け橋である」を最初から入れていたことは観ていてゾワッとした。

2位 プレイモービル マーラとチャーリーの大冒険

 

公開年 2019年8月7日
上映時間 99分
配給 パテ・ディストリビューションズ
ツイン
監督 リーノ・ディサルヴォ
メインキャスト ジム・ガフィガン(デル)
アダム・ランバート(皇帝マキシマス)
ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ(グリナラ)
キーナン・トンプソン(ブラッドボーンズ)
メーガン・トレイナー(年老いた妖精)

2019年の夏に公開された映画「プレイモービル マーラとチャーリーの大冒険」にレックス・ダッシャーの声優として出演されており、颯爽としたスパイ役を演じられました。

世界中で大ヒットしたあの「アナと雪の女王」のヘッド・アニメーターを務めたリノ・ディサルヴォ監督がアニメーションとして命を吹き込んだ話題作となっています。

子供たちだけでなく、すべての大人も心躍らせるエンターテインメント要素が詰まった、まさに魔法のような作品となっています。

プレイモービル マーラとチャーリーの大冒険のあらすじ

冒険心あふれる少女マーラは突然の事故で親を失い、マーラの心は色あせた日々を送っているのだ。ある日、マーラの弟であるチャーリーは街に無断で出かけてしまった。マーラは街にチャーリーを探しに行くが、彼と一緒にプレイモービルの展示会場に迷い込んでしまった。すると二人は突然光に包まれ、プレイモービルの世界へと吸い込まれてしまった。プレイモービルの世界でチャーリーはバイキングとなったが、悪の皇帝であるマキシマスにさらわれてしまった。マーラはチャーリーを探し出すため、早口のフードトラック運転手や颯爽としたスパイであったレックス・ダッシャー、優しい精といった個性あふれる仲間たちと新世界を旅していくのだった。

プレイモービル マーラとチャーリーの大冒険の感想

良かったです。子ども向けではあるけれど、普通に楽しめました。フランスのアニメ映画で、姉のマーラと弟のチャーリーがプレイモービルになってしまい、冒険せざるを得なくなったというと変かもしれませんが、まあそういう内容です。

冒険があり、アクションもありと、さまざまな要素が山盛りの冒険活劇コメディです。すごくコテコテですが、ちゃんとまとめられており一本筋の通った脚本になっていました。メリハリのよくきいた、面白い映画でした。

日刊紙のザ・タイムズに酷評されていましたが、いくら何でもそこまで言うかと思いました。でも、残念ながら興行的にも失敗しています。この映画、そんなに失敗作かなあ? 私は観ていて楽しかったし、とても面白かったです。

3位 スイス・アーミー・マン

 

公開年 2016年6月24日
上映時間 97分
配給 A24
ポニーキャニオン
監督 ダニエル・シャイナート
ダニエル・クワン
(ダニエルズ(英語版))
メインキャスト ポール・ダノ(ハンク・トンプソン)
メアリー・エリザベス・ウィンステッド(サラ・ジョンソン)
ティモシー・ユーリック(プレストン)
マリカ・キャスティール(リポーター)
リチャード・グロス(ハンクの父親)

2016年の春に公開された映画「スイス・アーミー・マン」に主人公のメニーとして出演されており、死体役を演じられました。

全編を通して「死体役」で主演を務めたダニエル・ラドクリフ。そんな奇想天外、前代未聞の脚本が送られてきた当時について「もちろんやりたいと思った」と振り返ったそうです。

本作は、サンダンス映画祭で、「最優秀監督賞」という大きな冠を獲得しました。

スイス・アーミー・マンのあらすじ

孤独な青年ハンク(ポール・ダノ)は無人島で助けを求めていたのだ。しかし、いくら待っても助けは来ない。ハンクは絶望の淵で自らの命を絶とうとした時、男の死体(ダニエル・ラドクリフ)が波打ち際に流れ着いたのだった。その死体からガスが出ていて、しかも浮力を持っていたのだった。その力は次第に強まり、死体は沖へと勢いよく動き出した。ハンクはその死体に意を決してまたがると、ジェットスキーのように発進するのだった。死体の男の名はメニーといい、彼は十徳ナイフのような万能性を備えていたのだ。こうして、ハンク青年と死体の奇想天外で過酷な旅が始まったのだった。

スイス・アーミー・マンの感想

ダニエル・ラドクリフが全編通してなんと死体役!しかもスイス・アーミー・ナイフのように何でもできる超万能な死体。コメディかと思いきや、生きるということについて考えさせられる、ちょっと独特な雰囲気の摩訶不思議な映画でした。
「スイス・アーミーマン」というタイトルから、スイス軍が関係してくるのかと思って観はじめたのですが、十徳ナイフ(スイス・アーミーナイフ)の人間版という意味なのですね。その意外性にビックリしました。その「十徳人間」(ただし死体)という難しい役を、知らないうちに成長していた、ダニエル・ラドクリフが好演していて、またビックリしました。

おならに始まりおならに終わる。人生に失望した青年が不思議な力を持つ死体と、ウンチや性欲、片想いについて語りながら人生の喜びや家族との思い出と向き直っていく。すごく下品なのに見終わるとピュアな気持ちになる。

4位 ハリー・ポッターと賢者の石

 

公開年 2001年12月1日
上映時間 152分
配給 ワーナー・ブラザース映画
監督 クリス・コロンブス
メインキャスト ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー)
エマ・ワトソン(ハーマイオニー・グレンジャー)
ロビー・コルトレーン(ルベウス・ハグリッド)
ワーウィック・デイヴィス(フィリウス・フリットウィック)
リチャード・グリフィス(バーノン・ダースリー)

2001年の秋に公開された映画「ハリー・ポッターと賢者の石」に主演のハリー・ポッターとして出演されており、魔法界で“生き残った男の子”役を演じられました。

当初、監督にスティーヴン・スピルバーグ、ハリー役にハーレイ・ジョエル・オスメントが候補として挙げられていましたが、スピルバーグは考慮はしたものの最終的に受諾しなかったそうです。

第74回アカデミー賞では作曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞の3部門にノミネートされました。

ハリー・ポッターと賢者の石のあらすじ

生まれて間もなく両親を亡くした少年ハリー・ポッターはロンドン郊外の叔母夫婦の家で虐待に近い扱いを受けていました。そんな彼のもとに、”ホグワーツ魔法魔術学校”から入学許可証が届きました。叔母夫婦はそれを阻止しようと試みましたが、そんなハリーの前に一人の大男・ハグリッドが迎えにやってきたのです。彼によって教えられた本当の生い立ち…ハリーの両親は偉大な魔法使いであり、ハリー自身もそんな両親の子供として魔法の世界ではよく知られた存在だったのです。ハグリッドの導きによってハリーはホグワーツ特急に乗り、あるべき世界に旅立ち、多くの友と師を得て魔法を学ぶことになったのでした。

ハリー・ポッターと賢者の石の感想

ハリーポッターの一番最初の作品。まだ幼い役者達を見ると微笑ましい気持ちになる!そして、ここから始まる物語。宿敵となるヴォルデモートとの出会い。見た目はとても悪そうに見えるし、口数が少ないがそれ以上に生徒の事を気遣ってくれ、縁の下の力持ちで助けてくれるスナイプ先生。この作品を見てスナイプ先生が大好きになりました。小さなハリー達の頑張りどころはメインですが、個人的に影から頑張ってくれているスナイプ先生が一番見所です笑
魔法好きにはたまらない作品ですね!キャラや建物などもしっかりと作られており、内容もとても面白かったです。箒にまたがり空を飛んだり、杖を使って呪文を唱えたり、夢のある世界が楽しめる!子供も大人も夢中になれます。
魔法界の闇の帝王ヴォルデモート卿に両親を殺され、11年間魔法を知らずに虐げられて育った純血魔法使いであるハリー・ポッターが、ホグワーツ魔法学校への入学をきっかけに魔法について、そして自分の出自について知り、魔法使いの友人と共に成長していく作品です。

5位 グランド・イリュージョン 見破られたトリック

 

公開年 2016年9月1日
上映時間 129分
配給 サミット・エンターテインメント
KADOKAWA
監督 ジョン・M・チュウ
メインキャスト ジェシー・アイゼンバーグ(J・ダニエル・アトラス)
マーク・ラファロ(ディラン・ローズ)
ウディ・ハレルソン(リット・マッキニー / チェイス・マッキニー)
デイヴ・フランコ(ジャック・ワイルダー)
リジー・キャプラン(ルーラ)

2016年の夏に公開された映画「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」にトレスラーの息子のウォルター・メイブリーとして出演されており、父のためにホースメンへの復讐を実行する天才エンジニア役を演じられました。

“アンチ・マジック”のキャラクターを演じることについて聞かれると、「僕も面白いと思うよ。僕が次にマジックに関する大作映画に出演するなら、ウォルターのような役だと思っていたから楽しかったね」と語っていたそうです。

父親役で共演した、マイケルケインは、「私(の役)はいかにも悪という見た目だが、彼はそうじゃない。見た目はイノセントなのに中身は悪党の中の悪党という複雑なキャラクターを、ダニエル・ラドクリフは見事に演じているよ」と賛辞を送っていたそうです。

グランド・イリュージョン 見破られたトリックのあらすじ

ベガスでのショーを最後に姿を消したフォー・ホースメンのメンバーたちは身を隠しながら生活していた。ディランはFBIとしてまだホースメンを探し続ける演技をしていたのだ。そんなある日、知らない女がアトラスのアパートに侵入してきた。その女はホースメンのメンバーだけしか知らない情報を知っており、アトラスは驚き、メンバーたちを集めるのだった。するとそこへその女とディランが現れたのだった。ディランは彼女には才能があって、新しいフォー・ホースメンのメンバーにふさわしいとメンバーたちに言った。そして、フォー・ホースメンは揃い、新しいショーを今やるとも言い、ターゲットと不正を暴く計画をメンバーたちに説明するのだった。

グランド・イリュージョン 見破られたトリックの感想

シリーズ2作目で、前作から1年後が舞台。マジックで悪事を暴いていく「フォー・ホースメン」前作からのたくさんな因縁。世界中のコンピューターに侵入可能なチップを狙う者がトランプカードを操りチップを入手するシーンが良かった。
わりと奥の深い味わいのある話だったので、けっこう面白かったです。でもそれは冒頭の感想でした。あんなに可愛かった男の子が、あんなオッサンになってしまうとは、、、年月の経過というのはなんて残酷なんだろうか。
種明かしされても、現実的にどうなんだろうという疑問は多々残る。まあそれは置いておくとして、本作は過去の人間関係やFBIなんかも絡んで、ちょっと複雑な展開になっている。スケールの大きいエンターテイメント作品としてはわりと面白い。

 

まとめ

以上がダニエル・ラドクリフの人気作品ランキングでした!

いかがでしたでしょうか?

ハリー・ポッターのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろいろな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?