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クリントイーストウッド

大人気作品である映画「ファイヤーフォックス」の監督兼ミッチェル役として数々のファンを魅了してきたクリント・イーストウッド。

ハリウッドの巨匠ともいわれるその多彩な才能は、御年90歳でも健在です!

今回はクリントイーストウッドの出演作品のランキングと共に、まずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

 

クリントイーストウッドのプロフィール

 

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【なぜ90歳近くにも関わらず、活躍できるのか ~クリント・イーストウッド~】 クリント・イーストウッド、一度はこの名前を聞いたことがあると思います。 俳優、映画監督として、世界的に有名です。 『運び屋』という作品では、90歳近くに関わらず、 主演、そして監督もしています。 ビックリですよね!! クリント・イーストウッドのインタビューを見たら、 ・「私は自分のことを年寄りだとは思っていない」と語っていました そして、 ・刺激を求め、新しいことをしている ・常に学んでいる ・自分の心が感じたことを映画にしている だからこそ、 いつまでも若々しく、チャレンジし、 映画を通して、たくさんの方を魅了していると思いました。 私のモットーは、 年齢と共に若さ、バイタリティー、行動力すべてがアップです❗ 今、会社員をしながらいろいろな方と知り合い、 行動して、企画しているのは 自分に対するチャレンジと共に、 いつまでも、新鮮に若々しくいれるからです😊 クリント・イーストウッドは、 ある意味、私の師匠と言えます(*^^*) 最後にクリント・イーストウッドが監督した作品に 『硫黄島からの手紙』があります。 日本の役者さん、 渡辺謙さん、 嵐の二宮和也さんが出演しています! 衝撃的でした。 見て頂きたいです。 賛否両論ありますが、日本を誇りに思えた作品の一つです😊 #映画 #映画好き #洋画 #邦画 #cinema #クリント・イーストウッド #二宮和也 #渡辺謙 #長生き #健康

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本名 Clinton Eastwood Jr.
生年月日 1930年5月31日(90歳)
出身地 アメリカ合衆国
カリフォルニア州サンフランシスコ
経歴
身長 193cm
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1930年の5月にサンフランシスコで誕生しましたが、当時は大恐慌真っただ中で苦労されてきたようです。1955年に俳優としてSF映画に出演し、1964年ごろからマカロニウエスタンでの活躍をきっかけに有名な映画スターとして知られるようになります。さらに「許されざる者」で初めてメガホンをとれば、第65回アカデミー賞、作品賞、監督賞を総なめするなどその才能に開花し、以後も様々な作品で活躍をされています。

このように俳優として引っ張りだこになっているクリントイーストウッドですが、学歴は明かされていません。早い段階から活躍をされていたのもあるように、学業よりも俳優業の方に力を入れられていたと考えられます。

最近では、映画「リチャード・ジュエル」の監督してされており、かなりの話題作となっています。

ここからはそんなクリント・イーストウッドのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

 

クリント・イーストウッドの出演作品

数々の名作に出演しているクリント・イーストウッドですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 ファイヤーフォックス

公開年 1982年7月17日
上映時間 136分
配給 ワーナー・ブラザース
監督 クリント・イーストウッド
メインキャスト フレディ・ジョーンズ (ケネス・オーブリー)
デイヴィッド・ハフマン (バックホルツ)
ウォーレン・クラーク (パヴェル・ウペンスコイ)
ロナルド・レイシー (セメロフスキー)
ケネス・コリー (コンタルスキー大佐)

1982年の夏に公開された映画「ファイヤーフォックス」の監督兼ミッチェル・ガント役で出演されており、戦闘機ファイヤーホックスを操縦できる唯一のパイロットを演じられました。

当時、クリントは妻と不仲であるという厄介ごとを抱えながらも、新作の題材探しに1年半を要してようやく見つけたものが、この脚本のもとになっています。

クリント・イーストウッドの映画としても当時の映画にしてもSFX(特撮)を用いるのは珍しいことから、特撮ファンからも沢山の支持を獲得しました。

ファイヤーフォックスのあらすじ

ソ連軍が開発した最新鋭戦闘機「ファイヤーフォックス」それはこれまで開発されたどの戦闘機をも凌駕する性能を持ち、もし実戦配備されれば東西の軍事バランスが永久的に崩壊する可能性さえあった。それを危惧した西側諸国は共同で「ファイヤーフォックス」強奪作戦を計画し、かつて米空軍で敏腕パイロットだったミッチェル・ガントを抜擢した。それはパイロットの腕前は勿論、ロシア語を自在に操り、ロシア語で思考できるガントにしか出来ない任務だった。已む無く請けたガントはモスクワに潜入し数々の窮地に陥りながらも、潜入工作員の助力を得つつ「ファイヤーフォックス」強奪に向けて邁進していく。

ファイヤーフォックスの感想

東西冷戦真っ只中の時代に、アメリカ人パイロットがソビエトの最新鋭戦闘機を盗み出すというプロットですが、主人公がソビエトに潜入し、官憲の目をかわしながら戦闘機の基地へ向かう前半のスパイ映画ばりの緊張感、後半の盗み出した戦闘機とそれを追跡するソビエト戦闘機の空中戦の際の息を呑む映像の迫力には非常に興奮させられます。

MiG-31に乗り込むまでの紆余曲折が話を盛り上げるための計画にしか見えないのが残念。思考誘導装置なんて昨今の戦闘機ではそういったプログラムを使ってたんじゃ……というくらいハイカラな話のネタだったけど、あまり有効的に活用されているとは感じられなかったところも残念だったり。いやむしろ、PTSD設定がいるのかどうもそこが問題なんだけど……時代背景の何かがあったのかな、と思ったり。冷戦当時の現役社会主義国家が相手だとこうせざるを得ないのかもしれないと思わなくはないものの、変装して入国とか、むしろ精神疾患持ちの退役軍人をわざわざ……と思わずにはいられないという一作。

個人的には真っ黒なミグ1.44に見えなくもないかな。まあミグ31ファイヤーフォックスのダサさ、カッコ悪さと言ったらもう…。ハンガーが出るときに翼がブヨンブヨンしていてハリボテ感満載。時間に余裕ができたら組み立てよう。手元に置きたくてガレージキット買ったけどな。残念ながらミグ31のカッコ悪さが際立ってしまいストーリーは二の次になってしまった。

2位 サンダーボルト

公開年 1974年9月28日
上映時間 115分
配給 ユナイテッド・アーティスツ
監督 マイケル・チミノ
メインキャスト ジェフ・ブリッジス (ライトフット)
ジョージ・ケネディ (レッド・リアリー)
ジェフリー・ルイス (エディ・グーディ)
キャサリン・バック (メロディ)
ゲイリー・ビジー (カーリー)

1974年の春に公開された映画「サンダーボルト」の主人公として出演されており、勢いの良い若者とコンビを組む銀行強盗の役を演じました。

イーストウッドがその才能を評価したチノミ監督のデビュー作としても知られています。

アクションよりもアメリカンニューシネマが味濃い作品として評価が高いようです。

サンダーボルトのあらすじ

少年のように気の良さそうな青年が中古車屋で車をみています。運転席に乗り込んだ彼は販売スタッフを振り切ってそのまま車を発進。なんと盗みに成功するのです。その男の名はライトフット。一方、草原に建つ素朴な教会。そこでは牧師が説教を行っていた。牧師は突然入ってきた男に発砲されます。何とか銃弾をかわし、外へ逃げ出す牧師。そこへ盗難車とともにライトフットが登場。銃を持つ男を轢き殺し、牧師を乗せて逃げ出します。逃げた牧師、名はサンダーボルト。今度は2人の男に命を狙われますが、何度も逃げ出します。

サンダーボルトの感想

荒い映画だが、自分たちが好きといえるものが入ってた。言い過ぎれば過ぎるほど稚拙っぽくなるんだけど、友情や相棒(歳の離れを気にするのもいい)との男の馬鹿げた夢とかもかっこいいけど、お気楽な軽快さとかアウトロー同士の出会いは個人的には好きでしたね。

夢にまで見た自動車を運転しながら葉巻を吹かす。これ以上に必要なものがあるか。目立ちすぎるシャツを積んだ車に乗って逃げて、盗みをするために日雇いで金を稼ぐ。車と友人がおってくれればいろんなところへ行けちゃいそうなストーリー。こんなんおもろいにきまっとるやろ。最高やで。全部タイムベストに入るな。

これは真夜中にいるカウボーイの話。それもホフマンと同様で、この映画はジェフ・ブリッジスがいてこそだ。観終わってからとあるムービーを思い返した。彼の笑顔は男が思う願いそのもの。ジャンルもあらすじも異なるんだが、最後のところは共通するものがあると思う。それに加味してアメリカンニューシネマの代表作である。

3位 ペイルライダー

公開年 1985年9月21日
上映時間 116分
配給 ワーナー・ブラザース
監督 クリント・イーストウッド
メインキャスト マイケル・モリアーティ (ハル・バレット)
キャリー・スノッドグレス (サラ・ウィーラー )
シドニー・ペニー (ミーガン・ウィーラー)
クリストファー・ペン (ジョシュ・ラフッド)
リチャード・ダイサート (コイ・ラフッド)

1985年の夏に公開された映画「ペイルライダー」に村や村民を守る牧師役として出演されています。

こちらの作品はストーリー展開が簡単で、とにかくかっこいいイーストウッドが見たい人におすすめの内容の作品となっています。

クリント・イーストウッドが得意とする西部劇で、西部劇の教科書とでも言うべき絶対にはずさない王道作品の一つとなっています。

ペイルライダーのあらすじ

峡谷の村で金採掘を進める村人たちがいるカリフォルニアのある町。そこに、金採掘の権利を狙う町の名士に抵抗する一家があった。日々嫌がらせが増す中、この町に一人の牧師が現れる。プリーチャーと呼ばれたその牧師は、一家を助けて、金採掘の権利を狙う町の名士らの支配から町を解放しようとするが……。クリント・イーストウッドが三役をこなして、西部劇といえばクリント・イーストウッドと言わせた作品。

ペイルライダーの感想

元々西部劇が大好きなのですが、リアルな西部劇っぽいかなぁと感じました。雪山がとても重く、暗く、背景にそびえ立っていたのがとても味わい深くて、良い雰囲気を醸し出していました。繰り返し何度も観たくなる作品です。
クリント・イーストウッド主演の西部劇である。買収された保安官が悪役で、物語のラストまで主人公の過去や保安官との因縁を語らないという所が謎めいている男性でとてもいいね。金鉱の利権を巡って名士から陰湿な嫌がらせを受ける人々を主人公が救うというストーリー。

「シェーン」のリメイク作品かと思ってしまうくらいそのままだ。パッと現れてパッと消えて、なんなら亡霊のようにさえ見えるカット割りがクールすぎる。この人は西部劇の古典を個人の解釈で再構成しているのかな。

4位 アウトロー

公開年 1976年8月7日
上映時間 135分
配給 ワーナー・ブラザース
監督 クリント・イーストウッド
メインキャスト サム・ボトムズ (ジェイミー)
チーフ・ダン・ジョージ (ローン・ウェイティ)
ソンドラ・ロック (ローラ・リー)
ウィル・サンプソン (テン・ベアー)
ジョン・ヴァーノン (フレッチャー)

1976年の夏に公開された映画「アウトロー」にジョージー・ウェールズとして出演されており、妻と子の復讐のために闘う男の生きざまを演じていました。

ジョゼイ・ウェルズの人生を題材に、アメリカ建国200年の節目に作られた超大作として有名です。

あまりにも有名な作品で、アウトローなしではイーストウッドを語れないと言っても過言ではない作品となっています。

アウトローのあらすじ

1865年頃ののミズーリ州。南北戦争の混乱の最中、北軍の名を語り、いたるところで暴行・略奪を繰り返していたレッド・レッグス。その集団に妻と息子を殺され、重傷を負ったジョージー・ウェールズ(クリント・イーストウッド)も、レッド・レッグスへの復讐のために集まった勇者たちはミズーリの小規模な部隊に加わって北軍と戦い、その時の早撃ちが有名になっていく。やがて戦いは終わり、リーダー格のフレッチャー(ジョン・ヴァーノン)の力説により、小部隊はジョージーを除いて他は北軍に投降する。ところが北軍は、自分だけが正しいと思いこんでるレーン上院議員の指示の下、フレッチャーとの約束を破り、投降してきた隊員を犯罪者扱いして次々に殺してしまう。

アウトローの感想

テンポ良く進むストーリー展開で、見ていて飽きが来ることはありませんでした。登場人物みんなアウトローの静かで残酷な戦いがカッコよかったです。ミッションインポッシブルのような派手なアクション映画ではありません。
原作とはある意味真逆の登場人物になったジャック・リーチャーだが、監督脚本がユージュアル・サスペクツで第68回アカデミー賞脚本賞を受賞した、クリストファー・マッカリーが務めた事で、作品がまとまっているんではないでしょうか。推理小説家のリー・チャイルド原作のサスペンスアクションは見どころ満載だ。
トム・クルーズのアクション、銃捌きはとてもすごいなって思う^_^サスペンスとアクションのバランスがちょうどいい。色々なアクション映画で有名なトム・クルーズだけあって見る価値あり。続編にも期待したい。

5位 ハドソン川の奇跡

公開年 2016年9月24日
上映時間 96分
配給 ワーナー・ブラザース
監督 クリント・イーストウッド
メインキャスト トム・ハンクス (チェスリー・“サリー”・サレンバーガー)
アーロン・エッカート (ジェフ・スカイルズ)
ローラ・リニー (ローリー・サレンバーガー)
マイク・オマリー (チャールズ・ポーター)
ジェイミー・シェリダン (ベン・エドワーズ)

2016年の秋に公開された映画「ハドソン川の奇跡」に監督として携わっています。

トム・ハンクスとのタッグでも話題を生んだだけでなく、アメリカン航空不時着水事故とその後の真実がテーマとなった作品です。

事故の再現映像を撮影するために本物のエアバスを購入したりなど、徹底的に計画して撮られた作品であることから、いろいろな人から支持を受けているようです。

ハドソン川の奇跡のあらすじ

トラブルで自身が機長を務める飛行機をハドソン川に着水させ、難を逃れたサリー。しかし自身はそれが大きなストレスとなり飛行機が墜落する夢をみるはめになる。メディアでは連日この奇跡をたたえる報道が流れ、サリーは英雄視されるが、事故調査委員会の調査ではシミュレートの結果、飛行機はラガーディアにも他の空港にも着陸が可能だったのではという報告を聞かされた事で一転して疑惑の人物として名前が挙げられてしまう。その真偽については公聴会で行われることとなる。果たしてハリーは自らの選択を正しかったと証明できるのか。

ハドソン川の奇跡の感想

飛行機がハドソン川に不時着するシーンに鳥肌が立ちました。救助される場面では、自分自身がその場にいるような感覚になります。悲劇的な実話を細部に渡って表現している映画です。事故の後処理がこんな風に行われていたとは全く想像もつきませんでした。
乗客155人全員が無事という事実の中に隠れた、様々な心情がつまった作品。この出来事の一部始終を表現するのは難しいとは思いますが、乗客の心情を考えると、もっと多方面から物事を見て伝える作品にすればよいのではないかと思いました。
実話を元にされているとても感動的な作品です。トムハンクスの演技力にとても魅了されました。セリフの1つ1つや役者さんたちの表情など細かいところまでメッセージ性の強い映画でした。クライマックスのシーンでは涙が出そうになるくらい感情移入していました。

 

まとめ

以上がクリント・イーストウッドの人気作品ランキングでした!

いかがでしたでしょうか?

ファイヤーフォックスのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろいろな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?