クリスティーナ・アギレラ|出演映画のおすすめ洋画ランキング

大ヒットした「ジニー・イン・ア・ボトル (Genie in a Bottle)」の歌手として数々のファンを魅了してきたクリスティーナ・アギレラ。

彼女は飾らない性格で、女性歌手の有名人にしては珍しくすっぴんも公開しており、ナチュラルな美しさにファンも一瞬クリスティーナか、わからなかったほどでした。また、ツイッターにはお風呂に入っている写真も公開しているなど、多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はクリスティーナ・アギレラの出演作品のランキングと共に、まずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

クリスティーナ・アギレラのプロフィール

 

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本名 Christina Maria Aguilera
生年月日 1980年12月18日(39歳)
出身地 ニューヨーク州ニューヨーク市スタテンアイランド(アメリカ合衆国)
経歴 ノース・アラゲイニー・インターミディエット・ハイ・スクール卒業
身長 156cm
SNS ツイッター
インスタグラム

1980年の12月にアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市スタテンアイランドで誕生されたクリスティーナ・アギレラですが、1997年の14歳の時中西敬三と共にはじめての曲「All I Wanna Do」をレコーディング。そして、ディズニー映画「ムーラン」の主題歌「Reflection」の歌い手に選ばれ本格的に歌手としての道を進むことになり、1999年3月デビューアルバム『クリスティーナ・アギレラ』をリリースし見事デビューを果たしました。
受賞歴に関しては1999年グラミーショー Best New Artistや、2006年 Best Female Pop Vocal Performance – “Ain’t No Other Man”でラテングラミーショーなど受賞しています。

このように歌手として引っ張りだこになっているクリスティーナ・アギレラですが、ノース・アラゲイニー・インターミディエット・ハイ・スクールを卒業して、大学には進学はせずに歌手に注力されていたようです。

そんなクリスティーナ・アギレラですが、ショッピングや映画鑑賞、友達と外出、音楽全般、ダンス、スポーツ(野球など)などが趣味なのだそうです。好きなスポーツは野球とバレーボールですが、スポーツ全般が好きなようで、アメリカンフットボールなどの試合でアメリカ合衆国国歌を歌っています。

ここからはそんなクリスティーナ・アギレラのおすすめ作品をご紹介しますので、ご覧ください♪

クリスティーナ・アギレラの出演作品

1位 ホンモノの気持ち

公開年 2018年7月20日
上映時間 104分
配給 “アマゾン・スタジオ
Netflix”
監督 ドレイク・ドレマス
メインキャスト ユアン・マクレガー(コール)
レア・セドゥ(ゾーイ)
テオ・ジェームズ(アッシュ)
ラシダ・ジョーンズ(エマ)
ミランダ・オットー(デザイナー)

2018年の夏に公開された映画「ホンモノの気持ち」にヒロインのジュエルズとして出演されており、シンセの売春婦を演じられました。

「トレインスポッティング」のユアン・マクレガーと「007」シリーズのレア・セドゥーが共演したSFラブストーリーです。

「レアセドゥがとにかく美しい。ユアンがとにかくカッコ良い。演技も素晴らしい。ホント画になる役者達だ」「良質なSF。映像の色合い、空気感良い。役者の配役も良い。作り込みも十分。申し分ない。ストーリー展開はわかりやすく、捻りなくベッタベタな手口の展開だが(笑)嫌いじゃないんだよねぇ」「セリフが良い。特殊メイクが優秀。衣装さんもセンス良し。サントラ、劇中の音楽のセンスが抜群!あと、レアセドゥの歌声が美しすぎてビビった。アギレラは見た目がアンドロイド役にはハマり役やったねー」など、たくさんのファンを魅了する作品となっています。

ホンモノの気持ちのあらすじ

ベニゾルの研究所では、人間関係を改善するための研究が行われている。人間のようなアンドロイド、シンセを開発し、それと人間との関わりを観察しているのだ。そこで働く若い女性、ゾーイは、研究者で最近離婚したばかりのコールに魅かれる。しかしコールは、ゾーイも人間とどう関わるかを観察するために作られたシンセであり、その記憶も偽物なのだと告げる。彼女はシンセの売春婦、ジュエルズに助言を求めつつ、コールとの仲を深めていく。しかしゾーイは交通事故に遭って損傷してしまう。それをきっかけにコールは彼女から離れ、研究所も辞めてしまう。満たされないゾーイとコールは、それぞれベニゾルが作った恋愛促進薬を飲み、ゆきずりの関係を試してみるものの虚しいばかり。やがてベニゾルは、人間のパートナー役としてゾーイと同型のシンセを量産することに。ゾーイは自らの機能停止を望んだが、考えを変える。そしてコールと再会した彼女は涙をこぼすのであった。

ホンモノの気持ちの感想

レア・セドゥが美しく、ユアン・マクレガーが恰好いい。演技も素晴らしく、じつに絵になる役者たちだ。秀逸なSFである。映像の色合いや空気感がよく、配役、台詞、衣装、作り込み、特殊メイク、音楽、どれをとっても文句のつけようがない。レア・セドゥの歌声がきれいで驚いた。
まあまあだった。ラブストーリーにアレルギーを持つ私でもこう思ったから、ラブストーリー好きの方ならズッポリはまるのではないだろうか。レア・セドゥは好みのタイプではないのに、だんだん好きになっていく。魔法か? ブロンドボブがよく似合っていた。彼女の、どこか挑発的でいながら憂いのある横顔が美しい。
ここまでリアルなAIが誕生したら、寂しさや孤独から救われる人が増え、社会平和が少しは実現するような気もした。ただ、我に返ったときの喪失感はすさまじいだろう。この映画のシンセと人との愛は機械的ではなく、感情移入することができた。

まとめ

以上がクリスティーナ・アギレラの人気作品でした!

歌手としてだけではなく女優としても活躍をされている彼女の作品を、是非この機会に視聴してみてはいかがでしょうか?

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