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ビョーク

大人気作品である映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のセルマとして数々のファンを魅了してきたビョーク

その北欧には珍しい東洋人のような特徴と彼女の献身的な姿勢が多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はビョークの出演作品のランキングと共にまずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

 

ビョークのプロフィール

本名 Björk Guðmundsdóttir
生年月日 1965年11月21日(54歳)
出身地 レイキャビーク(アイスランド)
経歴
身長 163cm
SNS ツイッター
インスタグラム

1965年4月にアイスランド・レイキャビークで誕生されたビョークですが、

1977年に母ヒュドゥルの勧めで12歳にしてアルバム『Björk Guðmundsdóttir』でデビュー。アイスランド童謡を歌ったこのレコードで、アイスランド国内で爆発的な人気を得ました。

このようにアーティストとして引っ張りだこになっているビョークですが、スマトラ島沖地震 (2004年)の後、被害者支援の資金を調達するために、新しく「Army of Me: Remixes and Covers 」というプロジェクトを始めました。

1995年のトラック「Army of Me」のカバーやリミックスのために世界中のファンとミュージシャンが募集され、600以上のレスポンスからビョークと彼女の共同ライター Graham Massey がベスト20をアルバムのためにピックアップして制作しました。

このアルバムは2005年4月にイギリスで、続いて5月にアメリカで発売され、2006年1月までに250,000ポンド近くを集め、東南アジア地域を助けるユニセフの事業に送られました。アーティスト・俳優業だけでなく活動の方にも力を注いでいました。

また、他にもビョークは母国の環境問題にも関心を持っており、クリスティン・ペトルスドッティルとハッラ・トーマスドッティルという女性二人が設立した持続可能性を重視した投資銀行オイズル・キャピタルと組み、2008年にアイスランドの経済の回復と環境保護を目的に、同国の新興企業に投資する「ビョークファンド」を立ち上げ、啓蒙活動などに積極的に取り組んでいます!

ここからはそんなビョークのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

 

ビョークの出演作品

数々の名作に出演しているビョークですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 ダンサー・イン・ザ・ダーク

公開年 2000年12月23日
上映時間 140分
配給 ” ニュー・ライン・シネマ
日本の旗 松竹・アスミック・エー”
監督 ラース・フォン・トリアー
メインキャスト デヴィッド・モース(ビル)
ピーター・ストーメア(ジェフ)
カトリーヌ・ドヌーヴ(キャシー)
ジャン=マルク・バール(ジェフ)
ジャン=マルク・バール(ノーマン)
ヴラディカ・コスティック(ジーン)”

2000年の冬に公開された映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に主演のセルマとして出演されており、息子ジーンと2人暮らしをするチェコからの移民で、セルマは先天性の病気で徐々に視力が失われつつあり、今年中には失明する運命にありました。ジーンもまた、彼女からの遺伝により13歳で手術をしなければいずれ失明してしまうため、必死で手術費用を貯めている母親を演じられました。

当初、ビョークは音楽のみの担当で演じる話は頑なに断り続けていました。しかし、長い時間をかけて映画の音楽に取り組んだ結果この役は自分しかいないと思うようになりました。

ビョークの歌もはじめて聞きました。確かに表面上,話は胸糞悪い映画です。しかし、描写は過激ですが、話はシンプルでオチまですっきりします。これにビョークの複雑な音楽感が混ざった映画なのでしょう。

いろいろ調べてやっとこの映画の成り立ちがわかったのですが、初見はビョークがメインで考えたと思ったくらい,彼女の映画でした。

監督の女性へのサディスティックな表現に,感性の塊であるビョークの音楽と,それを受けた彼女が全身全霊で演じて生み出された、奇跡の映画なのかもしれません。

鬱映画だと聞いていた私は,初見から穿った見方をしていたにも関わらず、ビョークの最後の演技に涙しました。魂の演技を観たからです。

論理で説明はできないはずです。メインの表現の解釈の可否は感性の問題ですから。他のビョークの歌を聴いているうちに,そういう映画なんだと思うようになりました。

ダンサー・イン・ザ・ダークのあらすじ

1960年代、アメリカのある町でのこと。チェコからの移民のセルマ(ビョーク)は、貧乏ながらも工場で働きながら息子ジーン(ヴラディカ・コスティク)と2人暮らしをしていた。セルマは先天性の病気で徐々に視力が失われつつあり、彼女からの遺伝により13歳で手術をしなければいずれ失明してしまうため、必死で手術費用を貯めていた。彼女の生きがいはミュージカルだった。アマチュアの劇団に通い稽古をしたり、仕事が終わると友人のキャシー(カトリーヌ・ドヌーヴ)とハリウッドのミュージカル映画を観ることをただ一つの楽しみとしていた。

ダンサー・イン・ザ・ダークの感想

賛否両論はあるだろうけど、私はどちらでもない。なんていうか掴みきれない内容だったから。プライベートビョークが、息子がパパラッチに撮られた時にごっつすごい剣幕でその野郎をどつきまわす動画を思い出したな。

要所要所であるダンスの場面は楽しかったですね。この作品は、掴みどころのない摩訶不思議なムービーで、かつ悲しい作品です。主演のビョークとカトリーヌ・ドヌーブの演技がとてもよかったです。変わった映画に興味がある人にはお勧めします。

息子のジーンは手術ができて、ミュージカルは終わることがない。クライマックスの最後にあるセルマは笑顔になれたんじゃないかと思います。セルマの気持ちになってみればの話だが。賛否の声があるだろうが否定の話が多くあると思う。後味が悪いとか書いていた人もいましたが、私はハッピーエンドと思いました。

2位 バイオフィリア・ライブ

公開年
上映時間
配給
監督 ニックフェントン
ピーターストリックランド
メインキャスト

2014年:秋に公開された映画「バイオフィリア・ライヴ」に主演のビョークとして出演されており、アプリ開発者や科学者、ライター、発明家、ミュージシャン、楽器製作者らとのコラボレーションで、音楽と自然とテクノロジーの邂逅を探求したプロジェクト「バイオフィリア」の世界観を創出しました。

ビョークが2011年に発表した7thアルバムのタイトルを冠し、11年7月から3年間で世界8カ所をまわった「バイオフィリア」ツアーから、13年9月のロンドン、アレキサンドラ・パレスで行われたステージを収録したライブドキュメンタリーです。

音楽と映像のシンクロで原子から宇宙までを繋ぐ旅。言葉は打楽器であり、声も音なんだなと当然のことに陶然とする。それらは共振し共鳴し広がりつつ上昇し続ける。生物の本能による存在の法にして生存戦略的な浮力する巫力。

進歩と調和は両立しないと言われてたけど進歩を促すハーモニーもあるんだろうなって思うし言葉は個と場から成り立っていて鳴り出したものは、寄り集まってスイミーみたいにやがては巨大な何かを生み出したりするのかも知れないとかなんとか言っておきます。

所詮、僕らは未来のエコーで存在のディレイでしかないのだろうけど、日々アップデートされてくテクノロジーなんかを引き連れて交信して行進し続ければ神のまがい物や猿の夢ではない何かに手が届くかもしれませんね。

バイオフィリア・ライブのあらすじ

2011年に発表した7thアルバム『バイオフィリア』。アプリ開発者、科学者、記者、発明家、ミュージシャン、楽器製作者らとのコラボにより、宇宙とその物理的な力、中でも音楽と自然とテクノロジーの偶然の出会いを探求した壮大な複合媒体プロジェクトである。2011年7月にイギリス・マンチェスターから始まったアイスランドの歌姫ビョーク『バイオフィリア』ツアーは7thアルバムのタイトルを冠し、11年7月から3年間で世界8カ所をまわることとなる。本作は、そのツアーのうち、2013年9月のロンドン、アレキサンドラ・パレスで行われたステージを収録したライブで、“バイオフィリア”の世界観を創出したステージの模様を、あますところなく収めていて、圧倒的に美しい映像作品となっている。

バイオフィリア・ライブの感想

自分がもし、その会場にいた考えたら、盛り上がるよりぼーっと立ち尽くしてしまうと思います。ビョークの衣装や曲終わりの【テンキュー】か知らんけどかわいい。とても面白くて観ていても飽きさせることのないライブパフォーマンスと映像だった。

バイオフィリアはアルバムとしても大好きだったので、オペラハウスと同じほど何度も見返してますね。どの映像もホンマにええわー。ライブ映像に関連がない映像とつなぐの嫌いやけど、これは最高やで。なんでこれがフィルマークスにって思ったら、映画館で上映されとったらしいですね。

いや、このライブMCがほぼほぼ無くってビョークはほぼサンキューしか言ってない。だけどさ、最後に猛烈に喋りだして字幕が出てないからパニくったね。いきなりお喋りのビョークは反則級で、ライブ自体は本当に感動しましたよ。ビョーク、最高のライブパフォーマンスを映像としての見応えもすごい。

3位 天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント

公開年
上映時間 -/td>
配給
監督 ハーマン・ヴァスケ
メインキャスト

2019年:秋に公開された映画「天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント」にビョークとして出演されており、「Why are you creative?」という問いの答えを知るために世界で活躍する「クリエイティブ」な人物を1000人以上訪ね歩いて制作されたドキュメンタリー作品です。

作中には膨大なインタビューから107人が登場。予告編に登場する人物のほか、出演者にはミハイル・ゴルバチョフ元大統領やジム・ジャームッシュ、マリーナ・アブラモヴィッチ、マリア・アリョーヒナ(Pussy Riot)、ボノ(U2)、ジョン・キューザック、ウンベルト・エーコ、ブライアン・イーノ、ビル・ゲイツ、ザハ・ハディッド、ミヒャエル・ハネケ、ダミアン・ハースト、スパイク・リー、デヴィッド・リンチ、ジョン・ウォーターズ、アイ・ウェイウェイ、ヴィム・ヴェンダース、ヴィヴィアン・ウェストウッド、スラヴォイ・ジジェクらが名を連ねます。

本当にに天才たちの脳内を覗いた感覚で、ものすごく哲学的です。本当に才能ある人たちのクリエイティブというものに対しての回答が、その人の個性でもあり危険性も含め、異質と天才の紙一重だなっという感想になります。

 

天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒントのあらすじ

ハーマン・ヴァスケ監督は大学時代の時、クリエイティビティの意味を研究していた。ロンドンの名門広告代理店に入社後、ハーマンは独創的な案件を産み出すクリエイティブ部門でクリエイティブ・ディレクターの下で働いていた。だが、その謎は深まるばかりであった。ヴァスケ監督は、アイデアを抽象的なものから実態のあるものに変化させるものは何かを考え抜いた。世界で活躍する独創的な人物に“Why are you creative?”(あなたはなぜクリエイティブなのですか)と問い始めた。

天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒントの感想

北野武がビートな姿。いや、ホントかなりしびれましたよ。デヴィッドボウイは話のすべてがポエジーだったね。
めっちゃ白かったわ!ハネケもリンチもヴェンダースも、思ってたよりも感じがいいんだね。個人的には、ヴィヴィアンとジャンヌモローに共感しましたね。
ハーマンは数多くのアーティストや学者、政治家などに唐突にこの質問をぶつけてた。
多くの経験をしてきた彼ら、それ以外にも素晴らしいクリエイティビティを持った彼らから出てくるものは深く、私個人からみると鋭くて辛く、その片方で燃えるような情熱を持たせてくれた。私にとってバイブルのような作品になるかもです。

学生の頃にこの映画を観てたら今以上に化されて、いいエネルギー源になったのかもしれない。鑑賞する人によってつまらないと感じる人もいるかもしれないけど、私には面白いドキュメンタリーでしたね。とはいえ、今の年齢になって観ても充分元気をもらいました。北野武さんがビートたけしの衣装で出でるとこも一興あり。

4位 グラストンベリー

公開年
上映時間
配給
監督
メインキャスト

2007年:夏に公開された映画「グラストンベリー」にビョークとして出演されており、フジロックのモデルにもなった、世界最大のロックフェス、グラストンベリーのドキュメンタリー映画で、ビョークとして出演しました。

英国最大のロックフェスの草創期から現在に至るその過程を貴重な記録映像と共に走馬灯するドキュメンタリー。

海外フェスの中でも最も憧れていたグラストンベリーで、日本人にはまだまだ敷居が高いその内幕と実情を赤裸々にしていきます。なかなか衝撃です。バンドのライブ映像というよりはフェス自体の話となっています。

日本とは全く異なるフェス事情が分かって面白いです。「お金ってよりもスリルを味わいたいんだ」と言い、運営のスキを見て会場に侵入しようとする若者たち。生易しい監視はせずに、侵入者を見つけたら痛めつける運営陣。楽園のような音楽の祭典なのに、殺伐とした裏事情に驚愕します。

グラストンベリーのあらすじ

両親が亡くなった10年前、ロンドン郊外のサレーに住居を構える、伯父バーノン・ダーズリーの家に引きFUJIROCKFESTIVALのモデルになったイギリスの野外フェスティバル“グラストンベリー”。辺鄙(へんぴ)な田舎の農業経営を行う場所で個人的に始めたイベントから、現在では毎年10万人以上の人々が集まる一大イベントにまでなった、このフェスティバルの輝かしい歴史を綴ったドキュメンタリー。監督は、セックス・ピストルズのドキュメンタリー「NOFUTUREASEXPISTOLSFILM」のジュリアン・テンプル。

グラストンベリーの感想

出演者も羨ましい限りだけどでっかすぎる規模が凄いよなと思った。それと、会場自体の汚なさとアシッドな感じを何も考えずに観られるかと言われると…そこまでロックになりきれそうにない情けない私がいてます。
でも、一回は参加したいと考えてるっす。
【トラヴェラーズ】のドラッグやヒッピー、80年代からは商業主義でいっていたことなどを批判されたり、色々な困難があって今に至る。フェスの便所へ行く事情とか、何とかならないっすか。それともうひとつ。1970年代から続く由緒あるフェスで、ウッドストックに影響されたみたいだ。
「グラストンベリー」の歴史を学ぶための映画らしい。そのためか、演奏シーンは大したボリュームがあるわけではない。これはアーティストじゃなくて観客を見る映画みたいなのだ。出演アーティストの名前をあまり呼び水のように使うべきじゃないよね。とてもがっかりしましたね。

5位 スクリーミング・マスターピース

公開年 2005年
上映時間 87分
配給 不明
監督 アリ・アレクサンダー
メインキャスト “ヒルマール・オゥン・ヒルマルソン
ムーギーソン
ムーム
シガー・ロス
スロウブロウ”

2007年の夏に公開された映画「スクリーミング・マスターピース」にビョークとして出演されており、アイスランドの最も著名なミュージシャンたちのライヴパフォーマンスとインタビューを、アイスランドの風景を背景に見せながら作られています。本人として出演しています。

大物ミュージシャンからインディーズの若手バンドまで、アイスランドの数多くのアーティストが登場。この国が生んだ人気シンガー、ビョークのコメントやシュガーキューブス時代の貴重な映像も映し出されます。

様々なアーティストやジャンルの音楽で、何か心に響きます。ビョークはすごいなと思いますし、自分を表現できるものを作りたいと思えます。観て損はない映画です。

スクリーミング・マスターピースのあらすじ

2005年のアイスランドの音楽ドキュメンタリー映画。脚本・監督はアリ・アレクサンダー及びイルギス・マグヌッソン。アイスランドの「音楽」をテーマにした映画である。アイスランドにはなぜ豊かな多才が現れるのかを探し求めようとする作品である。本作の大半は、アイスランドの最も世間に名が知られているミュージシャンたちのライヴとインタビューを、アイスランドの風景を背景に見せている。

スクリーミング・マスターピースの感想

ムームのことが大好きだったのでレンタル。00年代に観に行った記憶がある映画だ。劇場では字幕もなかったし、言葉が何言ってるか全くわからなかった。が、めちゃくちゃよかったかけど、分からない点が分からないなりに分からなくなるっていう、展開がとても面白かった。
この映画はアイスランドで製作された音楽ドキュメンタリーものの作品です。当時は映画館(初代シネクイントのレイトショー)まで観に行ったのを今でも鮮明に覚えている。映像がアイスランドのめちゃくちゃ美しい景色と音楽が流れて、こういうものが好きな人なら絶対に観るべき作品じゃないかと思いました。
アイスランドの音楽のドキュメンタリー映画になっています。私はこの映画を観て音楽を聴いてとっても心地よさを感じ、壮大で幻想的なアイスランドの風景がイメージできるとても観ていて飽きさせないものでした。輸入版が入荷したら絶対買いたいですね。

 

まとめ

以上がビョークの人気作品ランキングでした!

いかがでしたでしょうか?

ダンサー・イン・ザ・ダークのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろんな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?