アン・ハサウェイ|出演映画のおすすめ洋画ランキング

大人気作品である映画「インターステラー」でファンを魅了してきたアン・ハサウェイ

可愛いアン・ハサウェイですが、アメリカでは失言や奔放な行動があったとか。

今回はアン・ハサウェイの出演作品のランキングと共にまずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

 

アン・ハサウェイのプロフィール

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Good nights #thefirstmondayinmay

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本名 Anne Jacqueline Hathaway
生年月日 1982年11月12日(37歳)
出身地 ニューヨーク(アメリカ)
経歴 ニューヨーク大学
身長 170cm
SNS インスタグラム

1982年アメリカニューヨーク市で誕生。1999年にファミリー・ドラマの「ゲット・リアル」に出演したり、2001年に「プリティ・プリンセス」でヒロイン役に抜擢され映画デビューを飾りました。

「レ・ミゼラブル」のファンティーヌ役をやる時には、長かった髪をカットしたことも。10キロもの減量をしたり、家族とも離れて役に没頭したそうです。

食生活では野菜中心の生活を心がけている。体型維持のため、ジムやヨガでの運動も続けらており、ストイックな一面も見られます。

ここからはそんなアン・ハサウェイのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

 

アン・ハサウェイの出演作品

数々の名作に出演しているアン・ハサウェイさんですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 インターステラー

公開年 2014年11月7日 日本公開日: 2014年11月22日
上映時間 169分
配給 クリストファー・ノーラン
監督 ビル・コンドン
メインキャスト マシュー・マコノヒー (ジョセフ・クーパー(元空軍パイロット))
ジェシカ・チャステイン (ニコライ・ロミリー(博士))
ウェス・ベントリー (ドイル(博士))
ビル・アーウィン (TARS “ターズ”-声)
ジョシュ・スチュワート (CASE “ケース” – 声)

2014年秋に公開されたSF作品「インターステラー」の宇宙船クルーアメリア・ブランドで出演されており、宇宙を舞台にした壮大な父と娘の物語です。

映画を観るときに全てをはじめてみて。圧倒されました。セットがあったり、組立で作られた宇宙船ではないのですからね。

映画評論家などレビュー支持率も72%と好評。アメリカの映画協会が2014年のベスト映画トップ10にもこのインターステラーを選出しました。

インターステラーのあらすじ

地球の寿命は尽きかけてきていた。移住可能なので新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙であった。はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?鬼才クリストファー・ノーラン監督×アカデミー主演男優賞受賞マシュー・マコノヒー×アカデミー助演女優賞受賞アン・ハサウェイ世界最強の監督とキャストが仕掛ける衝撃の宇宙体験!

インターステラーの感想

途中まではちょっとゆっくりペースだなぁなんて思っていたけど、中盤からラストにかけてどんどんストーリーが加速していくように感じるのはだんだんと全貌が見えてくるからなのでしょうね!
死を覚悟したクーパーが5次元の世界、しかもそこがマーフの本棚の裏だったなんて!
クリストファー・ノーラン監督の骨太SF。そして家族を思う父と娘の物語です。ストーリー展開も巧みで、特に中盤からラストにかけての展開は素晴らしく、常に固唾をのんで鑑賞していました。未知の危険やウラシマ効果(宇宙船と地球との間で生じる時差)により、もう二度と会うことはできないかもしれないという不安の中で、娘に「必ず帰る」と誓い、目まぐるしく変わる状況の中でも、そのために生きるクーパーの姿に心を打たれました。そして何より、序盤から丁寧に仕込まれていた伏線の数々が一本の線にまとまっていくストーリーは本当に素晴らしいです。本格的なSFが好きな方、ノーラン監督作品が好きな方にもおすすめできる名作です。
宇宙や科学といったテーマに惹かれて視聴しました。また、監督がクリストファー・ノーランということもあり、かなり期待していましたが、期待を大きく上回る作品でした。壮大なスケールの映像美で描かれるドキドキハラハラの展開や、父と娘の家族愛に感動など、2時間を超える作品でありながらあっという間に終わってしまいました。

2位 オーシャンズ8

公開年 2018年8月10日
上映時間 110分
配給 ワーナー・ブラザース
監督 ゲイリー・ロス
メインキャスト サンドラ・ブロック (デビー・オーシャン)
ケイト・ブランシェット (ルー・ミラー)
ミンディ・カリング (アミータ)
サラ・ポールソン (タミー)
オークワフィナ (コンスタンス)

2018年夏に公開されました。ダフネ・クルーガー 役として出演しています。オーシャンズのターゲットになってしまうハリウッド女優なのでした。

アン・ハサウェイはもともと「オーシャンズ」のファンで喜びに包まれたとか。毎日感謝の気持ちでいっぱいだったそうです。

劇場のオープン時に足を運んだ7割は女性。デザイナー、スリ師など一流の才能がある8人の女性が、それぞれの手段を使って華麗な姿を見逃せないポイントですね。

オーシャンズ8のあらすじ

5年の刑期を終わり、仮出所したサンドラブロック演じるデビー。オーシャンズメンバーのダニーが兄であり、刑務所の中で考えていたプランの為にデビーの相棒ともいえるルーと犯罪のプロたち6人に声をかけオーシャンズを結成する。才能はあるが冴えない生活をしている彼女たち。ターゲットは、世界最大のファッションの祭典メットガラでアン・ハサウェイ演じるダフネが身に付ける1億5000万ドルの宝石。その会場は、張り巡らされた防犯カメラ、世界一厳しいセキュリティ。計画は成功するのか、計画の裏でなにが動いているのか必見です。

オーシャンズ8の感想

大人気のオーシャンズシリーズから女性8人のが出るとのことでとても気になっていました!
アンハサウェイとリアーナが個人的に好きなので、リアーナを映画の中で見れたことがとても新鮮でした。
同じ女性として出ていた女優さん方の美しさとかっこよさに最初から最後まで釘付けでした!
強くてかっこいい女性は美しい!!
とにかく女性がかっこいい映画です。オーシャンズシリーズの男性に一部頼っている部分は残念ですが、基本的には男性なんていなくてもやっていける!と言わんばかりの雰囲気で進み、こちらも頑張ろう、かっこいい女性になろういう気にさせてくれます。
サンドラ・ブラックやアン・ハサウェイなど有名な俳優さんを使っていますが内容もカットも音楽もほぼオーシャンズシリーズと似ています。ただの女性版オーシャンズって感じ。
予告で観ている限り、どうやって盗むんだ!?って興味は湧くのですが個人的にはイエローカードな手法では?と思う部分もありました。ダニーが死んでるという設定は必要だったのか…?ゴージャス感はしっかりあるのでキラキラと美しい女優たちを観るという点では目の保養になる映画です。

3位 プラダを着た悪魔

公開年 2006年11月18日
上映時間 110分
配給 20世紀フォックス
監督 デヴィッド・フランケル
メインキャスト メリル・ストリープ (ミランダ・プリーストリー)
エミリー・チャールトン エミリー・ブラント
スタンリー・トゥッチ (ナイジェル)
エイドリアン・グレニアー (ネイト)
サイモン・ベイカー (クリスチャン・トンプソン)

2006年夏に公開されました。主人公アンドレア・サックス役としてアン・ハサウェイが出演しています。この作品はアン・ハサウェイの出世作のイメージにもなったと言われています。

アン・ハサウェイは演じたあとに、ガーデンの砂に「私と雇って」と書いた事もあったとか。

プラダというブランド品があるとおり、この作品の最大の魅力はやっぱり華やかなファッションです。

プラダを着た悪魔のあらすじ

名門ノースウェスタン大学を卒業した主人公アンドレア・サックスは、一流のジャーナリストを目指してニューヨークへ。体形も気にしなければ、ファッションにも興味がないのに、一流雑誌「ランウェイ」で働くことに。編集長のミランダ・プリーストリーのアシスタントとして、日々奔走する毎日。ミランダの無茶苦茶な要求にも全力で答えようとするアンドレア。しかし仕事に没頭するあまり、友人や恋人と少しずつ溝が生まれてしまう。ある日のパーティーでの出来事がきっかけで、急遽パリコレクションに参加することになったアンドレア。そこで自分がニューヨークに来た意味、本当の目標は何だったのかを考えることとなる。

プラダを着た悪魔の感想

女性の真の強さを感じられて、見ていて色々なモチベーションが上がります。出てくるファッションも全て素敵なので、おしゃれをして自分を着飾ってどこかに出かけたくなります。前向きな気持ちにさせてくれる映画です。
メリル・ストリープがめちゃくちゃかっこいい鬼編集長でした。そしてアン・ハサウェイがめちゃくちゃ可愛かったです。女性の生き方の物語なので、アン・ハサウェイ視点でもメリル・ストリープ視点でもどちらでも楽しめる映画です。
アン・ハザウェイがただ、ただかわいいです。働き方改革が叫ばれる今、合わない話ではありますが、アンが一生懸命、髪を振り回して働いている姿は応援したくなります。私は体型がアレなのであまりお洒落もできませんが、いろんな服、バック、靴が見れてその意味でも楽しい作品です。

4位 レ・ミゼラブル

公開年 2012年12月21日
上映時間 158分
配給 東宝東和
監督 トム・フーパー
メインキャスト ヒュー・ジャックマン (ジャン・バルジャン)
コルム・ウィルキンソン (司教)
ラッセル・クロウ (ジャベール)
アマンダ・サイフリッド (コゼット)
エディ・レッドメイン (マリウス・ポンメルシー)

2012年冬に公開されました。アン・ハサウェイは、主要人物ファンティーヌ役として出演しています。助演女優賞にもノミネートされました。

アン・ハサウェイは25ポンド(約11キロ)の減量をしたり、結婚式が近かったのにきれいな髪を丸刈りにする決意もしました。ちょっとだけ泣きながら、髪を切ってもらったそうです。

アン・ハサウェイが熱唱をした「夢やぶれて」は、オスカー候補が上がるほどの美声。また舞台版に出演をしたキャストも数多く登場しています。

レ・ミゼラブルのあらすじ

主人公のジャン・ヴァルジャンは、1本のパンを盗んだのをきっかけに19年間もの監獄生活を送ることに。行く先々で冷たい態度を与えられたが、唯一司教だけは温かく迎えてくれた。だが、ジャン・ヴァルジャンはそんな司教を裏切り、警察に捕まりそうになった。そんな彼を司教はかばい、彼は感動した。この物語の時代は1815年から~1833年までの18年間。ジャン・ヴァルジャンの波乱万丈な人生を通して、フランスの社会情勢を楽しんで学ぶことができる映画です。

レ・ミゼラブルの感想

もともと大好きなミュージカルだったので期待値高めで観たのだが、期待通りかそれ以上の仕上がりだった。映像なので、役者の表情が舞台よりも分かりやすく、感情がより伝わってきた。そしてとにかく歌が素敵。この人、こんなに歌がうまかったのかと思いながら観た。自分は全然歌がうまくないけど、ついつい一緒に歌いたくなった。ミュージカル映画は観終わったあとの爽快感がたまらない。
文句なしでとても完成度の高い作品だと思いました。原作がこれほどまでに名の知れた物語だと、演じる役者の力量がとても求められますが、どのキャストもハマり役だったと思います。映画制作に関わっている人たちの熱量、情熱が感じられる作品だなぁと思いました。歌も素晴らしく、とても感動しましたし、改めて、ミュージカルのよさ、映画の素晴らしさを感じました。ミュージカルが好き、映画が好き、舞台が好きであれば観ていただきたい作品です。
話の内容を知らないまま、劇場で鑑賞しました。ストーリー展開に無理があり、無駄に上映時間が長い。台詞を言う度に歌い出すから、違和感を感じてしまう。
しかし、『夢やぶれて』や『オン・マイ・オウン』の歌は素晴らしく、感動します。過酷な時代に儚く散る女性の姿には泣かずにいられません。この女性2人には☆をひとつずつ差し上げたいです。

5位 バレンタインデー

公開年 2010年2月12日
上映時間 125分
配給 ワーナー・ブラザース
監督 ゲイリー・マーシャル
メインキャスト ジェシカ・アルバ (モーリー・クラークソン)
キャシー・ベイツ (スーザン・モラレス)
ジェシカ・ビール (カーラ・モナハン)
ブラッドリー・クーパー (ホールデン・ウィルソン)
エリック・デイン (ショーン・ジャクソン)

2010年冬に公開されました。アン・ハサウェイは、リズ・カラン役で秘書として出演しています。

バレンタインデーのロサンゼルスを舞台になっており、年齢や職業など様々な愛の形がいっぱいの男女の物語です。

アメリカと日本ではバレンタインデーの習慣は違うようですね。様々な年代の方の愛についての作品をみてはいかがでしょうか。

バレンタインデーのあらすじ

当時、テイラースウィフトさんの曲が大好きで、バレンタインデーの曲がテイラースウィフトさんだから興味があって、母と一緒に行った思い出の作品です。いろんな人達がバレンタインデーにいろんなことが起こるのですが、そのほとんどが微笑ましく、自分のことを待っている人がいたり、自分のことを好きでいてくれる人がいるってことは、運命なんだろうなぁと感じました。甘々な話ではないので、親子でも楽しめましたし、映画館の帰り道には「見に行ってよかったね!」とお互い言うくらい、心に残る作品です。

バレンタインデーの感想

多くのカップルがどこかで接点があって繋がって来るのは、現実でもそうかもしれない。オールスターキャストで誰もが主役のようで視点が定まらないが、最後にはだいたい分るような構成になっている。二股をしているように見えたアン・ハサウェイが本当は違ってたっていうのは良かったかな。
なんてことないストーリーをいくつか集めて構成したという感じです。
なんだかんだあっても結局はハッピーエンド。そこが安心感があって良かったかな。
いたって特別なこともなく、最後はこうなって欲しいなと思う方向に素直に展開するので、安心して見れましたね。
映画「ラブ・アクチャリー」が好きだったのでこれも似た感じかと思い借りました。やはり似ていましたが、登場人物が多すぎて、途中分からなくなることもありました。もう少し人物を減らしてシンプルにしてもいいのではと感じました。しかしキャストが豪華でびっくりしました。名前までは分からないけど、顔は知っている人ばかりでした。アンハサウェイはかわいかったです。
中盤まではやや期待はずれでしたが、後半になるほど面白くなっていき、気付いたらホロッと涙していました。観終わってからもしばらくじんわりするような、いい映画だと思いました。

 

まとめ

以上がアン・ハサウェイの人気作品ランキングでした!

インターステラーのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろんな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?

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