アンジェリーナ・ジョリー|出演映画のおすすめ洋画ランキング

大人気作品である映画「マレフィセント」のマレフィセントとして数々のファンを魅了してきたアンジェリーナ・ジョリー。

そのスレンダーなスタイルとぽってりした唇が多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はアンジェリーナ・ジョリーの出演作品のランキングと共にまずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

 

アンジェリーナ・ジョリーのプロフィール

 

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本名 Angelina Jolie Voight
生年月日 1975年6月4日
出身地 カリフォルニア州ロサンゼルス(アメリカ合衆国)
経歴 べバリーヒルズ高等学校卒業
身長 170cm
SNS

1975年の6月にアメリカ合衆国 ・ロサンゼルスで誕生されたアンジェリーナ・ジョリーですが、1995年の「サイバーネット」で見事デビューを果たし、「17歳のカルテ」ではいろいろな映画賞から受賞を受け、最近では監督としても様々な作品で活躍をされています。

このように女優として引っ張りだこになっているアンジェリーナ・ジョリーですが、映画のロケでカンボジアを訪問したことから、人徳問題に強い関心を抱いていました。

また、他にもUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使に任命されるなど、慈善活動も積極的に取り組んでいます!

ここからはそんなアンジェリーナ・ジョリーのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

 

アンジェリーナ・ジョリーの出演作品

数々の名作に出演しているアンジェリーナ・ジョリーですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 マレフィセント

公開年 2014年7月5日
上映時間 97分
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
監督 ロバート・ストロンバーグ
メインキャスト エル・ファニング(オーロラ)
シャールト・コプリー(ステファン王)
ブレントン・スウェイツ(フィリップ王子)
サム・ライリー(ディアヴァル)
ジュノー・テンプル(シスルウィット)

2014年の春に公開された映画「マレフィセント」に主役のマレフィセントとして出演されており、かつては優しい心を持っていたが恋人に裏切られて冷たい心になってしまった妖精を演じられました。

娘ヴィヴィアンちゃんとの共演でも話題になりましたが、最初にジョリーがオファーをしたのは姉のシャイロちゃんだったようで、興味を示さなかったのでこの大役をヴィヴィアンちゃんがつとめたようです。

「眠れる森の美女」としては悪役ながらも悪とは言い切れない深い役どころで、まさに主演に圧巻とも言うべきジョリーの魅力に作品のファンからも沢山の支持を獲得しました。

マレフィセントのあらすじ

ディズニーのアニメ映画で、すっかり悪役で定着をしているマレフィセントですが、この実写版の作品では、マレフィセントの過去や悲しい裏切りにあった話が付け足されています。眠れる森の美女のオーロラ姫にのろいをかけるも、心の中で苦悩して救おうとさえする姿、さらにオーロラもマレフィセントの失われた翼を手に入れるための手助けをします。私たちの想像をはるかに超えたオーロラとマレフィセントの絆が不思議で、でも美しく結末も良かったと感じます。

マレフィセントの感想

この『マレフィセント』。映画を見る前、題名を見ただけで、なぜ敵が主人公なんだと思った。映画を見終わる頃には『愛』とは何だ。無性の愛とは。想像している内容と全く違う、はるか上を行く作品だ。この元になっている『眠りの森の美女』を見なくても十分話はわかる。全く予想していない、違う方向からの作品にとても感動を覚える。映像もとても綺麗で、面白い作品だ。

壮大で美しい映像が印象深い作品で、何と言っても主演のマレフィセントを演じたアンジェリーナ・ジョリーが強くて美してく最高でした。悲しい物語ですが、最後にはハッピーエンドで終われるところが大好きで、子どもと見たい作品です。

ディズニー要素たっぷりなのかなと思いましたが、そうでもなくて誰でも楽しめる映画だなと思いました。マレフィセントはただの悪ではなく、実は心優しき人なんだと知ったときには胸がジーンとなりました。映像も音楽も素敵なので見入ってしまいます。

2位 マレフィセント2

公開年 2019年10月18日
上映時間 118分
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
ウォルト・ディズニー・ジャパン
監督 ヨアヒム・ローニング
メインキャスト エル・ファニング(オーロラ姫)
ミシェル・ファイファー(イングリス王妃)
キウェテル・イジョフォー(コナル)
サム・ライリー(ディアヴァル)
エド・スクライン(ボーラ)

2019年の秋に公開された映画「マレフィセント2」に、前作同様、マレフィセント役を演じられました。

共演したミシェルに対して、彼女の出演した映画を次々に挙げながら、「あの役のあなたになら、今でも恋ができる」などと発言をするほど熱狂的だったようです。

ミシェル演じるイングリス女王とのシーンが凄いと、作品のファンからも沢山の支持を獲得しました。

マレフィセント2のあらすじ

妖精たちの王国ムーアの女王となったオーロラは、隣国の王子、フィリップから求婚される。人間に不信感を抱くマレフィセントは反対するものの、愛娘同然のオーロラを思い、渋々了承し、フィリップの両親であるジョン国王とイングリス王妃の招きを受け、オーロラと共に晩餐会に出向くが、それは罠だった。妖精を忌み嫌うイングリス王妃はマレフィセントを挑発し、怒った彼女は魔法を放ってしまう。その途端、ジョン国王が昏睡状態に陥ってしまい、オーロラに自分が呪いをかけたと疑われたと思ったマレフィセントは、窓から飛び立った。しかし、イングリス王妃の手下が放った鉄の弾を受け、海に落下してしまう。その時、突如マレフィセントと同じ角と翼をもつ影が上空から現れ、彼女を救出する。目を覚ましたマレフィセントが目撃したのは、絶海の孤島で暮らす多くの闇の妖精たちだった。果たして、人間と妖精、異種族間の戦いの行方は?

マレフィセント2の感想

マレフィセント1で受けた衝撃の真実から、人間を信用できないマレフィセント。それでも、愛する娘の結婚のために招待を受け城へ向かう。数々の言葉を浴びせられながらも堪えている姿や、同種族の者たちと共に戦う姿を見て、他のプリンセス映画の主人公より圧倒的な強さを感じました。ヴィランズの視点から見た悲しい物語と、本当は愛情深いマレフィセントの姿には、色々な物語の裏を想像させるほどの力があり、非常に魅力的な作品だと思います。

ディズニー作品ではハッピーエンドであることが多いので、「結局いい感じにおわるんでしょ?」と分かっていても泣いてしまった。続編物はあんまり面白くないのが映画のあるあるだけれども、この作品においてはそんなことは全くない、ぜひ前作を見てから鑑賞してほしい。

前作より面白かった、いや、前作を見たからこそ面白かった。続編はチープな演出になる事が多いけれども、マレフィセント2はそんなことなかった。オーロラ姫を演じるエルファニングが可愛いのは演技のおかげか彼女の才能か。後半のシーンは鳥肌物なので、ぜひ見ていただきたい。

3位 アレキサンダー

公開年 2004年11月24日
上映時間 173分
配給 ワーナー・ブラザース
松竹=日本ヘラルド
監督 オリヴァー・ストーン
メインキャスト コリン・ファレル(アレキサンダー)
ヴァル・キルマー(フィリッポス2世)
アンソニー・ホプキンス(プトレマイオス1世)
ジャレッド・レト(ヘファイスティオン)
ロザリオ・ドーソン(ロクサネ)

2004年の秋に公開された映画「アレキサンダー」にアレクサンドロス3世(大王)の母であるオリンピアスとして出演されました。

母親役を演じていますが、息子を演じたコリン・ファレルとは実年齢が1つしか違わないという驚きのエピソードもあります。

ジョリーの迫力のある演技が評価されたことから、作品のファンからも沢山の支持を獲得しました。

アレキサンダーのあらすじ

エジプト王プトレマイオスが、かつて仕えていたたアレキサンダーの生涯を、地中海が一望できるテラスで語り始めるところから物語は始まる。時は紀元前356年、アレキサンダーは、マケドニア王フィリッポスとその妻オリンピアスとの間に生まれる。息子を王にするために情熱を燃やす母オリンピアスと、自身の権力を奪われることを恐れる父フィリッポスは日々絶えず争っていた。そして両親の愛を感じられなくなってしまったアレキサンダーは、ヘファイスティオンら同年代の友人との友情に心の安泰を感じていた。

アレキサンダーの感想

トロイの方が理解しやすいと思う。アレキサンダーの映画か、高慢なオカンか、戦いがメインになるのか、良くわからない内容だった。鑑賞する人をセレクトする内容というよりか、楽しむことができるストーリーであって欲しかったなと思わざるを得ない。
異なる文化を醸し出す作品だ。すべておいてパーフェクトというのにたまに見せる人間味がある感情が爆発するシーンは永遠に記憶するだろう。彼の栄光とかを我々はこれからもに語り継いでいくのだろう。ただ、あと少しだけアレキサンダーにバランス感があったなら大人物になってなかっただろう。

これはストーン監督の作品とは思えないくらい駄作と言えるだろう。戦闘のシーンもそれほど迫力があることなく、脚本とか表現も特徴がなく、ダラダラと流れる映画という感じです。つまらないとまではいかないが、的外れ感は否定できませんね。家にあったから鑑賞したって感じですね。

4位 チェンジリング

公開年 2008年10月24日
上映時間 142分
配給 ユニバーサル映画
東宝東和
監督 クリント・イーストウッド
メインキャスト ジョン・マルコヴィッチ(グスタヴ・ブリーグレブ牧師)
ジェフリー・ドノヴァン(J.J.ジョーンズ警部)
コルム・フィオール(ジェームズ・E・デーヴィス市警本部長)
ジェイソン・バトラー・ハーナー(ゴードン・ノースコット)
マイケル・ケリー(レスター・ヤバラ刑事)

2008年の秋に公開された映画「チェンジリング」に主役のクリスティン・コリンズとして出演されており、誘拐された息子の生還を願うシングルマザーの役を演じられました。

この映画は、第61回カンヌ国際映画祭に出品されただけでなく、第81回アカデミー賞主演女優賞、撮影賞、美術賞ノミネートされるなど、とても話題になりました。

今回演じたクリスティン・コリンズもアンジェリーナ自身も、子供への愛を貫く強さが共通していることから作品のファンからも沢山の支持を獲得しました。

チェンジリングのあらすじ

舞台は1928年のロザンゼルス。クリスティン・コリンズは、息子であるウォルターを持つシングルマザーである。彼女にとってウォルターの成長だけが生きる糧だった。しかしある日突然、ウォルターが姿を消してしまった。クリスティンはすぐさま警察に捜査を依頼した。そして5ヵ月後、警察から「ウォルターを発見した」との朗報がクリスティンに伝えられる。しかし、その少年はウォルターではない別人だったのだ。クリスティンはすぐさま少年がウォルターではない赤の他人であることをジョーンズ警部に追求した。だが、自身の功績に泥を塗られたくないジョーンズ警部は“見た目が変わっただけだ“と一切取り合ってくれなかったのだ。

チェンジリングの感想

子供が誘拐されてしまい、しかも捜査当局からはないがしろにされる母親の物語です。非常に重いストーリーではありながらも、過度に感傷的にはならず、淡々と物語が進んでいく描写が逆に心に沁みます。決してハッピーエンドではないけれども、どこか心に温かいものが生まれるのを感じさせる作品です。
ミステリー作品と勝手に勘違いしてレンタルしたら、ノンフィクションの社会派映画だった。クリント・イーストウッドの作品で、出てくるキャラがやたらとイケオジで大興奮。この作品に出会って良かったそう思わせてくれる作品。
事実をもとに作成されているノンフィクション作品。見ていると恐怖とか、悲しいとかそんな感情は消え去って、怒りがこみ上げてくる、そんな作品。女性が頑張る映画はとても心を動かされてしまいます。ぜひ見てほしい人生変わります。

5位 ソルト

公開年 2010年7月31日
上映時間 100分
配給 コロンビア映画
S.P.E
監督 フィリップ・ノイス
メインキャスト リーヴ・シュレイバー(テッド・ウィンター)
キウェテル・イジョフォー(ウィリアム・ピーボディ)
ダニエル・オルブリフスキー(オルグ・ワシリエヴィッチ・オルロフ)
アウグスト・ディール(マイク・クラウス)
ハント・ブロック(ハワード・ルイス大統領)

2010年の夏に公開された映画「ソルト」に主人公のイヴリン・ソルトとして出演されており、スパイの容疑をかけられたCIAの諜報員を演じられました。

トム・クルーズが主演予定だったものの直前で降板し、急遽アンジェリーナが抜擢され、脚本や演出も書き換えられたようです。

男性が演じてもおかしくないようなアクションシーンも見ごたえがありますが、アンジェリーナの美しさが際立つことから、作品のファンからも沢山の支持を獲得しました。

ソルトのあらすじ

ロシアから来た謎の密告者オルロフが、アメリカCIA本部で捕えられる。そしてオルロフの衝撃の告白に、一同は驚愕する。その内容は、「本日、アメリカ大統領を暗殺するためにロシアからのスパイが送り込まれる」というものだった。さらに、そのスパイの名は“ソルト”という人物だと告げられる。そのため、オルロフの尋問を担当していたCIAの職員イヴリン・ソルトに嫌疑がかかることに。ソルトは、自分は潔白であり何者かによる罠であると主張し、せめて夫に会わせて欲しいと懇願するが、ついには自身の所属するCIAから追われる身となってしまった。

ソルトの感想

この映画の見所はなんといっても、主演のアンジェリーナジョリーのアクション!バイクをぶっ飛ばしたり、ヘリコプターから川へ飛び込んだりもうかっこいいアクションの連発です!また、金髪の美しいブロンドヘア姿から漆黒の黒髪姿の両方が見れるのも良いですよ!
アクションものが好きな私にはぴったりの作品だと思います。アンジェリーナジョリーの代表作のひとつでスリル満点のアクションシーンや潜入捜査のようなスリル感がたまりません。続編があれば見たいものですが、難しいでしょう。
アメリカCIA職員の主人公イブリン・ソルトを演じるアンジェリーナ・ジョリー(とそのスタント)のかっこいいアクションを楽しむ作品。ストーリーは逃走!銃撃!急展開!の連続でどんどん進んでいきます。最後は続編の作品がでるかのような終わり方でしたが、いつか作られるのかな・・・

 

まとめ

以上がアンジェリーナ・ジョリーの人気作品ランキングでした!

マレフィセントのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろいろな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?

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