アンバー・ハード|出演映画のおすすめ洋画ランキング

大人気作品である映画「アクアマン」のメラとして数々のファンを魅了してきたアンダー・ハード。

その艶やかな髪と、魅惑的な美女の要素をあますところなく持ち合わせ、セクシーな見た目に反して男っぽく剛胆が多くの人に反響を呼んでいますよね!

今回はアンバー・ハードの出演作品のランキングと共に、まずはプロフィール情報から紹介していこうと思います♪

 

アンバー・ハードのプロフィール

本名 Amber Laura Heard
生年月日 1986年4月22日(34歳)
出身地 テキサス州オースティン(アメリカ)
経歴
身長 170cm
SNS ツイッター
インスタグラム

1986年4月にアメリカ合衆国テキサス州オースティンで誕生されたアンバー・ハードですが、2004年の「プライド 栄光への絆」でマリア役として見事デビューを果たし、ホラー映画『マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生』で主演を務め、2005年の『スタンドアップ』ではシャーリーズ・セロン扮する主人公の若い頃を演じた。メラについてアンバーは「監督のジェームズも、脚本家も、プロデューサーも、メラをかよわいプリンセスにはしなかった。そこがこの作品のすばらしいところね」と語っていた。

このように女優として引っ張りだこになっているアンバー・ハードですが、テキサス娘のイメージ通りのキャラクターで、趣味は乗馬、愛車は1968年モデルのフォード『マスタング』。この愛車のメンテナンスを自分で行うほどのクルマ好きだという。

また、他にもバイセクシャルであることを公表しており、同性愛者権利擁護運動にも積極的に取り組んでいます!

ここからはそんなアンバー・ハードのおすすめ作品をランキング形式でまとめましたので、ご覧ください♪

 

アンバー・ハードの出演作品

数々の名作に出演しているアンバー・ハードですが、どんな作品が人気なのでしょうか?

1位 アクアマン

公開年 2018年12月21日
上映時間 143分
配給 ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ
監督 ジェームズ・ワン
メインキャスト ジェイソン・モモア(アーサー・カリー)
ウィレム・デフォー(バルコ)
パトリック・ウィルソン(オーム王)
ドルフ・ラングレン(ネレウス王)
ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(デイビッド・ケイン / ブラックマンタ)

2018年、冬に公開された映画「アクアマン」に海底国ゼベルの王女のメラとして出演されており、水を操り、高い戦闘能力を持つ役を演じられました。

「メラ役は、まさに私が待ち望んでいたヒロイン像」と語っていたそうです。

メラというキャラクターについて、アンバーは「ジェームズ監督をはじめ、脚本家やプロデューサーの方も、メラをかよわいプリンセスにはしなかった。そこがこの作品の素晴らしいところなんです」とコメントしていた。

アクアマンのあらすじ

アーサーは、普通の人間として育てられたが、実はアトランティス王国の血を引いている。母アトランナ女王が海に戻ったのを機に、バルコからアトランティス人としての教えを受けた彼は、海底人の能力や彼らの戦い方を学んでいく。ある日、そんな彼のもとにメラが現れ、海底王国の企みを告げられる。彼らは、人類を征服し、地上を侵略しようとしているようだ。アーサーは、超人的なパワーを持ったアクアマンとして、海底王国との戦いに挑む。2018年、アメリカで製作された、豪華キャストと迫力満点の映像が楽しめる作品。

アクアマンの感想

戦う男たち!戦隊ものが好きな男子あつまれーな映画です。子供も一緒に見ることができる内容なのでステイホームの昨今もってこいの映画ですね。ラブシーンなど刺激的な内容はありませんので子供も安心して見ることが出来つつ、戦いのシーンではいっしょに盛り上がること、間違いなしです。

この作品が始まる展開自体が私は好きですね。初めに主人公が出るのではなくその両親、人間の父親と海の人間(人魚?)の恋愛物語風に書かれてます。映画の予告などで見た感じでは純粋なアクション系の映画だと思っていたのですが、嫌いではないです。まあ、私的には恋愛的な父母の物語もいいのですが、戦闘シーンも好きです。この作品は独特なやりを使った戦闘が見どころですね。主人公は何となくそこが弱く設定されてますが、かわりに特殊能力が優れています。映画のタイトル通り、アクアマン、海の男なので海の生物を操ることにたけています。最後の方にはそれがカギになります。とても見どころがあり、すごいですよ。

面白いの一言に尽きます。スターウォーズの海底版のようなイメージがあります。家族に対する強い愛が描かれていて、母と会うシーンは号泣ものでした。地球の歴史に対しても不思議な魅力満載で、存分に楽しめました。ヒロインも素敵です。

2位 ゾンビランド

公開年 2009年10月2日
上映時間 88分
配給 コロンビア映画
日活
監督 ルーベン・フライシャー
メインキャスト ウディ・ハレルソン(タラハシー)
ジェシー・アイゼンバーグ(コロンバス)
アビゲイル・ブレスリン(リトルロック)
エマ・ストーン(ウィチタ)
ビル・マーレイ(ビル・マーレイ)

2009年、秋に公開された映画「ゾンビランド」にコロンバスの隣人として出演されており、ゾンビになってしまいコロンバスを襲う役を演じられました。

アンバー・ハード は周囲も認めるハードワーカーで、本作ではコロンバスの隣人の役でしたが、その準備期間はたったの2日でした。

映画の中の回想シーンに登場します。コロンバスに「ホームレスに噛まれた」と助けを求めますが、後にゾンビになってコロンバスを襲います。コロンバスが応戦し、ドアで挟んでアンバーの足を捻挫させ、最後にはトイレのタンクで頭を殴って終わります。

終わり方が少しあっけない感じがしますね。

ゾンビランドのあらすじ

ある日突然、それは起こった。謎の新型ウイルスに感染した者がゾンビと化し、生きた人間を次々と襲ってそのまま肉を喰らい始めたのだ。そのウイルスはパンデミックを引き起こし、猛烈な勢いで全世界へと広まっていった。それから数ヶ月後、地球上は人喰いゾンビで埋め尽くされ、人類はほぼ絶滅状態となった。アメリカに住む人間の大半もこのウイルスに感染し、いまやまさに「ゾンビ合衆国」となっていた。大学生だったコロンブスはテキサス州ガーランドでも数少ない生き残りの一人だった。臆病で胃腸が弱く、引きこもりで友達もいないネットゲームおたくで、彼は、「ゾンビの世界で生き残るための32のルール」を作り、それを慎重に実践して生き延びてきた。

ゾンビランドの感想

大好きです。ゾンビランド。『ソーシャル・ネットワーク』にて主演を務めたジェシー・アイゼンバーグの「32のルール」と弱々しい胃腸しかり、ウディ・ハレルソンのテキサス親父ぽさから、実は可愛らしい内面、またまた初期エマ・ストーンの悪い女の子具合まで。ゾンビの生態としてはいたってこれまで通り。でも視点が違うとこんなにも面白くなるんだって教えてくれた作品です。なにより特筆すべきは、あの豪華俳優の「もったいない」使い方かもしれません。一見の価値はありです。

エマストーン見たさにレンタル、ゾンビにより荒れ狂った世界を楽しく生きるコメディ映画で、最後まで楽しく鑑賞できた。エマストーンの昔ながらのメイクで色っぽい魅力を堪能出来たと思う。おススメの作品なのでぜひ見てほしい。

高評価だったので、気になってレンタルした作品。ただジャンルがホラーなので一瞬戸惑いもありました。でも実際見てみるとホラーと言うよりかはコメディ映画で、ビクビクすることなく見ることができる作品。エマストーンファンは見た方が良いかも。

3位 ジャスティス・リーグ

公開年 2017年11月23日
上映時間 120分
配給 ワーナー・ブラザース映画
監督 ザック・スナイダー
メインキャスト ベン・アフレック(ブルース・ウェイン)
ヘンリー・カヴィル(クラーク・ケント )
ガル・ガドット(ダイアナ・プリンス)
エズラ・ミラー(バリー・アレン)
ジェイソン・モモア(アーサー・カリー )

2017年、秋に公開された映画「ジャスティス・リーグ」にアクアマンの妻、メラ役として出演されており、強くて行動力があり、賢い女性ヒーローを演じられました。

「アクションはもちろん、それを海底世界で披露する設定だったので、特殊な訓練も必要でした」と語っていたそうです。

海の戦士を演じるにあたって、トレーニングも欠かさなかったというアンバーは、男性キャスト顔負けの厳しいトレーニングをほぼフルタイムでこなし本作で力強さと美しさを兼ね備えた女性ヒーローを表現することに成功した。

ジャスティス・リーグのあらすじ

スーパーマンは自らの命を犠牲にして地球を守り、その献身的な行動によって人類への信頼を取り戻すことができた。彼は新たな協力者としてワンダーウーマン(ガル・ギャドット)と手を組み、たった一人で戦っている孤独なヒーローたちを探し、凶悪な敵へと立ち向かう最強チームを結成するために行動を始めた。無愛想だが怪力な海の王者アクアマン(ジェイソン・モモア)、地上最速の男フラッシュ(エズラ・ミラー)、そして全身がマシンに覆われている謎のサイボーグ男(レイ・フィッシャー)という、未曾有のヒーローチームを結成するも、地球を破滅させるほどの新たな脅威はすぐそこまで迫っていたのである。

ジャスティス・リーグの感想

バットマンやスーパーマンなど、有名どころ以外の初めて見るヒーローもいましたが、総じてとても面白かったです。アクションシーンも満載で、関連映画も見てみたいと思えました。吹き替え版では諏訪部順一さんなどの声優さんが担当していて、アニメ好きとしても嬉しい作品です。
私はアメコミの大ファンでコミックやフィギュアや各映画作品やドラマ作品にも精通しているほど好きで今作では、特にフラッシュことバリー・アレンが良かったです。能力が超光速で移動や思考が出来るのですがまだ新人のヒーロー感が逆に良かったです。

マーベルでいうところのアベンジャーズみたいなものです。DCコミックの別作品のヒーローたちが一つの作品に集結し巨悪と戦いますが、スーパーマンだけが次元の違う強さで他の人たちいりません。あとバットマン弱すぎ。

4位 リリーのすべて

公開年 2015年11月27日
上映時間 119分
配給 フォーカス・フィーチャーズ
ユニバーサル・ピクチャーズ
東宝東和
監督 トム・フーパー
メインキャスト エディ・レッドメイン(アイナー・ヴェイナー)
アリシア・ヴィキャンデル(ゲルダ・ヴェイナー )
マティアス・スーナールツ(ハンス・アクスギル)
ベン・ウィショー(ヘンリク・サンダール)
セバスチャン・コッホ(ヴァルネクロス)

2015年、秋に公開された映画「リリーのすべて」にゲルダ・ヴェイナーの友人のウラとして出演されており、バレエ・ダンサーでゲルダの絵のモデル役を演じられました。

実話を元にしている中で、実際にウラという人物がいたのか、映画のように重要な役割を果たしてたのかは不明ですが、今作では鍵となる役割を果たしています。

ジョニー・デップは、アンバーがウラ役をするにあたり「まさに、彼女がいる世界に感じる。僕はいつも別の時代に生きているべきだったんじゃないかと感じるんだけど、最初に彼女に会った時にも同じように感じた。だからこの作品は彼女にぴったりだと思う。」と語っていたそうです。

リリーのすべてのあらすじ

1930年。デンマークに住む風景画家アイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は、ある日、肖像画家である妻のゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)に頼まれ女性モデルの代役を務めることに。これをきっかけに、アイナーに内在していた女性性が目覚めていった。次第にリリーという名の女性として過ごすことが多くなっていき、心と身体との不一致に苦悩を深めていくアイナー。ゲルダもまた、アイナーが夫でなくなっていくことに困惑するものの、やがてリリーこそがアイナーの本来の姿であると理解し受け入れていく。そしてパリに移住し解決の道を探す二人の前に、ある婦人科医が現れる――。

リリーのすべての感想

性同一障害を克服しようと苦悩する話です。エディ・レッドメインが主人公のアイナー(リリー)を演じますが、彼はすごいですね。身体の線がもともと細い役者にしろ、物腰や話し方が完璧に女性になっていました。ストーリーは「あ、そうなのね」くらいだけど、エディの演技は観る価値ありです。
夫婦の日常の生活が、あることをきっかけに変わっていく。そこには夫のアイナーではなく、リリーがいた。リリーは葛藤する。困惑しつつもそれを受け止め、妻のゲルダは泣きながら最後まで助ける。苦悩しながら、理解し、支え、支えられる。家族とはこういうことかと思った。
美しいコペンハーゲンを舞台にした、美しい物語でした。風景だけでもとても綺麗で、満喫します。主役のエディ・レッドメインの演技力を再認識しました。脇役のころから存在感のある俳優だと思っていましたが、やっぱり彼は本物でした。

5位 ラストミッション

公開年 2014年6月21日
上映時間 117分
配給 レラティビティ・メディア
ショウゲート
監督 マックG
メインキャスト ケビン・コスナー(イーサン・レナー)
ヘイリー・スタインフェルド(ゾーイ・レナー)
コニー・ニールセン(クリスティン・レナー)
リチャード・サメル(ウルフ(ウォルフガング・ブラウン) )
マルク・アンドレオーニ(ミタット・ユルマズ)

2014年、冬に公開された映画「ラストミッション」に謎の女エージェントのヴィヴィ・ディレイとして出演されており、イーサンに、延命の薬と引き換えにテロリスト抹殺の仕事を依頼する役を演じられました。

マックG監督は、「アンバーが演じるヴィヴィは基本的に魔性の女。僕と彼女はこの挑戦に真剣に取り組み、彼女は肉体的にも感情的にも、台詞の言い回しに関しても、あらゆる面で、ケヴィンに立ち向かい、ヴィヴィという役に真実味をもたらしたんだ」とアンバーの女優魂、そしてその才能を絶賛している。

アンバーは自身の役について、「ヴィヴィを一言で表現するのは難しいわ。だからこそ私はこのキャラクターを気に入っているの。彼女にはどこか人間っぽくないところがあって好き。彼女が並外れているからとても楽しく演じられるし、女優なら一度はやってみたい役だと思うわ」と語っていたそうです。

ラストミッションのあらすじ

任務中に倒れ、病院へ運ばれたベテランCIAエージェントのイーサン・レナー(ケヴィン・コスナー)は、医師から余命3ヶ月と告げられる。残された時間を家族と過ごそうと、彼はパリへ向かうが空白の時間はなかなか埋める事が出来ず、思春期の娘ゾーイ(ヘイリー・スタインフェルド)との溝は深まるばかり。そんな中、女エージェントのヴィヴィ(アンバー・ハード)が現れ、病に効く試験薬を提供する代わりにある仕事を持ちかけてくる。それは、凶悪で冷徹なテロリスト抹殺という危険な仕事であった。イーサンは、これが現役最後の仕事として引き受けるのだが……。

ラストミッションの感想

笑いもアリなケヴィン・コスナーの恰好よさに引き寄せられる映画だった。親子の物語に重点が置かれているようだ。アクションはあまりなく、CIAのヴィヴィも深くはかかわってこないが、存在感がすごくあった。たくさんの登場人物が出てくるわりには良くできていたと思う。
すごく好きな映画です。アクションありのホームドラマでしょうか。カーチェイスが恰好よかったです。テンポも良く、「ああ、映画を観たなあ!」という気分になりました。ヴィヴィ役のアンバー・ハードが大変な美人でした。
残りの命が三か月と限られた元CIAエージェントをケビン・コスナーが演じている。疎遠になった娘との関係を修復しようと試みるものの、上手くいかない。しかし、まさか娘が人質にならないとは思ってもみず、ありきたりの展開でなかったのがよかった。

 

まとめ

以上がアンバー・ハードの人気作品ランキングでした!

アクアマンのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、実は幅広いジャンルで活躍をされており、いろいろな姿を作品を通して観ることができますので、是非この機会に気になった作品を視聴してみてはいかがでしょうか?

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